辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

アッパーカット

【考察】 高校生のとき、キックの薔薇と呼ばれた小野寺力さんがアッパー一撃で勝った試合がSRSで放送されていて、「こんなアッパーを打てる日本人キックボクサーは小野寺だけ」と評されてい...

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

1,275件

#8066
辞書の旅

まだ世に知られていなくとも、不断の努力、工夫を重ねて生きていれば、「どうしてもあなたが必要なのだ」と、三顧の礼をもって迎えられる。

辞書語釈(抜粋)

まだ世に知られていないすぐれた人物のたとえ。
出典
『蜀志』諸葛亮伝
しょくし、しょかつりょうでん

孔明臥竜

こうめいがりょう

#8070
辞書の旅

有能なNo.2が必須か。

辞書語釈(抜粋)

度量が大きく、小さなことにこだわらないこと。また、そのさま。
補説
「豪放」「磊落」ともに度量が大きく快活で、ささいなことにこだわらないこと。
類義の語を重ねて意味を強調してい...

豪放磊落

ごうほうらいらく

#8071
確認待ち
辞書の旅

かけたメガネを探す。
持ったカバンを探す。

辞書語釈(抜粋)

身近にあることに気づかず、長い間あちこちを探しまわること。
身近なものは見落としがちであることのたとえ。
「背(せな)の子を三年探す」ともいう。
類義
背中の子を三年探す
馬に...

負うた子を三年探す

#8095
確認待ち
辞書の旅

努力と運の関係。

辞書語釈(抜粋)

なりゆきは天の意志にゆだね、運命に従うという意。

運を待つは死を待つに等し
意味
何も努力せずに幸運の訪れるのを待つのは、自滅するのを待っているようなものだ。
運は自分の努...

運を天に任せる

#8117
辞書の旅

前世は、自分にとっては他人事なのだから、良いことも悪いことも、自分の行動としてすべて受け入れたい。
戦争における各国の罪悪は、各国で悔やみ、省みるしかないか。

辞書語釈(抜粋)

前世の行いに対して、この世で受ける報いは当然の道理であるということ。

業果法然

ごうかほうねん

#8170
辞書の旅

他国の生活環境を遠征などで知ると、日本の経世済民の志に概ね感謝できる。

辞書語釈(抜粋)

世の中をよく治めて人々を苦しみから救うこと。また、そうした政治をいう。
補説
「経」は治める、統治する。
「済民」は人民の難儀を救済すること。

経世済民

けいせいさいみん

#8208
確認待ち
辞書の旅

やったことの無いことを人にやらせるときは、 事前に注意するか、失敗を責めない。

辞書語釈(抜粋)

実際からかけ離れている役に立たない考えや理論。
補説
「空理」「空論」はともに実情や現実を考えない役に立たない理論や議論。
ほぼ同意の熟語を重ねて意味を強めた語。

空理空論

#8217
確認待ち
辞書の旅

努力がすべて報われるわけではないが、努力を積み重ね続けたらどうなるか、という人体実験をしている。

辞書語釈(抜粋)

完成一歩手前の努力のたとえ。
学問を修め徳を積んでゆく姿を、もっこで土を運び山をつくる人にたとえたもの。
努力の積み重ねの大切さをいう。

一簣の功(いっきのこう)

#8221
確認待ち
辞書の旅

「あの街には、強くてやさしい琴心剣胆(きんしんけんたん)の男がいたの。ギターを弾くのも上手いし、剣道も初段よ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

情けもあり、勇力もあることのたとえ。
補説
琴を奏でる風流な心をもち、一方で剣を手にする勇力を兼ね備えている意から。

琴心剣胆

#8235
確認待ち
辞書の旅

禅僧から学んだ「病は死ねば治る」に通ずる。

辞書語釈(抜粋)

死は一度きりだということ。
死の覚悟をきめたり、やけを起こしたりしたときに用いられる。
類義
一度焼けた山は二度は焼けぬ。

一度死ねば二度死なぬ

#8243
確認待ち
辞書の旅

前日までの愚行の積み重ねがあると、なかなか難しい。

辞書語釈(抜粋)

先入観やわだかまりをもたず、人の意見も素直に聞ける心穏やかな状態のこと。
補説
「虚心」「平気」はともに落ち着いた、素直な心の状態をいう。「平気虚心」ともいう。
類義
虚心坦懐

虚心平気(きょしんへいき)

#8386
確認待ち
辞書の旅

よくよく考えてみると、ひどいことわざだな(笑)

辞書語釈(抜粋)

自分と相手の力の差がきわめて大きい場合に用いられる。

赤子の手をひねる…相手をたやすく負か…

#8388
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

「頑固」「一徹」はともに、かたくなに思い込み強情に押し通すこと。
類義の語を重ねて意味を強調している。

補説

#8403
小説・アタイ
辞書の旅

【小説・アタイ】
「すまない。君が魅力的過ぎて」
「いいのよ。下手でも早いなら大したことないわ。下手な上に遅い人よりマシよ」
「ぼ、僕は下手くそだったのかい?」
「いつかの童貞の方が幾分かマシよ。思いやりの差ね」

辞書語釈(抜粋)

535

早くて悪し大事なし、遅くて悪し猶(な…

#8416
佐藤嘉洋ランキング
辞書の旅

この四字熟語を見て佐藤実行委員長が選んだ逸品。

活潑婉麗(かっぱつえんれい)

辞書語釈(抜粋)

生き生きとして美しいさま。
補説…あたかも魚が跳びはねるがごとく躍動感があり、元気なこと。
「活潑」は生き生きして元気のいいさま。
「婉麗」はたおやかで美しい意。

意味

#8421
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

中国魏の管寧(かんねい)と華歆(かきん)が席を同じくして読書していたとき、貴人が通りかかった。
管寧はそのまま読書を続けたが、華歆は読むのをやめて外に出て見物したので、管寧は席...

故事

#8453
辞書の旅

誰にでも疲れているときがある。
「どうか助けてください」
「いえ、疲れているので無理です」
他人の役に立ちたいという気持ちより自分の気持ちに正直な人は仏にはなれない。

辞書語釈(抜粋)

嘘をつかねば仏になれぬ…87

キーワード索引

▼ほとけ(ぶつ)[仏]

#8458
unclassified 確認待ち
辞書の旅

電気、電報、電話、電車、自動車、テレビ、携帯電話、インターネットなどなど。

回天事業(かいてん(の)じぎょう)

辞書語釈(抜粋)

天下を一変させるほどの大事業。世の中の情勢を変えてしまうほどの大事業。
補説…「回天」は天を回転させる意で、天下の形勢を一変すること。

意味