今日の言葉
総索引
は
新明解四字熟語辞典この言葉を読む意味には「絶えず移り変わるこの世の、無情なことのたとえ。」とある。 また、 「春に咲く花も風に吹かれて散り、青葉もやがて枯れ落ちる。」 と補説にある。 きれいな文章だ。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
は
新明解四字熟語辞典この言葉を読む意味には「絶えず移り変わるこの世の、無情なことのたとえ。」とある。 また、 「春に咲く花も風に吹かれて散り、青葉もやがて枯れ落ちる。」 と補説にある。 きれいな文章だ。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
1,478件
宗教色を廃して小説化してみた。
7/1配布開始。
極楽浄土に往生したいと願う人の、入信から往生に至る道筋をたとえたもの。
出典
観経疏
かんきょうそ
補説
仏教語。
「二河」は南の火の川と、北の水の川。
火の川は怒り、水の川は...
にがびゃくどう
私はこれから徒手空拳、この幾万とも数知れぬ言葉たちの前に立たされる。
何かを始めようとするときに、身一つで他に頼むものがないこと。
補説
手に何も持っていない意。
「徒手」「空拳」は、ともに素手の意。
類義の語を重ねて意味を強調している。
としゅくうけん
着実な努力を、多くの古典は評価している。
物事には適当な速度があって、学業も一歩ずつ着実に進んで行くべきであるという戒め。
進み方が著しく速い者は、途中で気力が衰えて退くのも速い意から。
出典
孟子
もうし
経営者必読。
論語の名文が補説に。
完全無欠な人などいないのだから、人の上に立つ人間は、一人に過大なことを求めず、それぞれの長所を生かすようにすべきだということ。
そな、いちにん、もと
現代はSNSのおかげで、独学孤陋にならずに済む確率が高い。
先生や学友もなく、ひとりで学問をすると、見識が狭く、ひとりよがりでかたくなになってしまうこと。
出典
礼記
らいき
補説
「孤陋」は見識が狭く、ひとりよがりなこと。
どくがくころう
字自体はいいが、バランスが気に入らない。
が、時間がないので妥協して先に進む。
事が思いどおりに運び、誇らしさが顔全体に表れるさま。
補説
「得意」は思いどおりになること。
また、思いどおりになり満足すること。
とくいまんめん
来た。
書聖、王羲之(おうぎし)の故事。
面白い。
娘の婿。
出典
世説新語
せせつしんご
補説
「床」は人が寝たり座ったりする器具。
寝台。
「坦腹」は腹をむき出して悠々とあおむけに寝ること。
略して「東床」「坦床」ともいう。
とうしょうたんぷく
もてはやされて調子にのり、信用を失うのは自分である。
他人のせいにしているうちは、成長は望めない。
「先生」と呼ばれて得意になっている者をあざけっていうことば。
また、むやみに人のことを先生呼ばわりする風潮を皮肉っていうことば。
急がば回れ。
事をなすのに楽な方法を取るよりは、むずかしい苦しい方法を取るのが自分を鍛えるのによいということ。
もとはキリスト教で、天国への道は細く門は狭いが、神の救いを受けるためには、努力...
嫌いな人のことを考えている時間は、自分の心も濁っている。
何の証拠もなく人を疑うこと。
疑い出すときりがないことのたとえ。
補説
窃=盗む。
鈇=斧。まさかり。
出典
列子
れっし
故事
斧をなくした人が、盗まれたと思いこみ、隣の子に...
せっぷ
書道はデザイン力の鍛錬になる。
他国の領土を片っぱしから攻め取ること。
転じて、激しい勢いで勢力を伸ばすこと。
また、一物も余さず持ち去ることにもいう。
ござやむしろを巻き取るように、土地を攻略する意から。
...
せっけん
ちょっと「無双」が大きすぎたかな。
だが、それもまたいい。
天下に並ぶ者がいないほど、すぐれているさま。
また、その人。
てんかむそう
陶潜の素晴らしい詩を読切短編小説にして世に送ろう。
若く元気のよいときは二度と来ないから、今をむだにすることなく、勉学に励まなければいけないという教え。
もとは、二度と来ない若いときを思い切り楽しんでおくべきだという意。
せいねん かさ、きた
いい楷書が書けた!
人柄が飾り気がなく、純真で無邪気なさま。
天真爛漫なこと。
てんいむほう
この世の人に、あの世のことを話しても無駄。
見識の狭い者には大きな道理は理解できないことのたとえ。
井戸の中しか知らない蛙に海の話をしてもわからないことから。
井蛙=井戸の中にすむ蛙
転じて、世間知らず、見識の狭い人の意...
せいあ、も
40歳を過ぎてから、より顕著に感じている。
どうせ遊ぶなら、楽しんで遊ぶ。
ごくわずかな時間も惜しんで大切にすること。
「寸陰を重んず」ともいう。
陰=光陰のこと。
時間・年月の意。
「寸陰」は「一寸の光陰」の略で、ごくわずかな時間のこと。
すんいん
「杜撰な仕事をしやがって」
「いえ、私は規則に合わないだけです」
詩文や文章に誤りが多いこと。
転じて、仕事のやり方などに手落ちが多く、いい加減であること。
「ずざん」とも読む。
杜=中国北宋の詩人 杜黙(ともく)のこと。
撰=詩文をつくるこ...
ずさん
「突」がイノシシのように書けた。
一つのことに向かって、向こう見ずに突き進むこと。
ちょとつもうしん