辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

馬耳東風

ばじとうふう

誹謗中傷が春のそよ風のように心地よく感じられる機械ができたらいいのになあ。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

520件

#7936
辞書の旅

稲盛和夫さんも同じことを言っている。

辞書語釈(抜粋)

武士の精神と商人としての抜け目ない才能とを併せもっていること。
補説
「士魂」は武士の精神。
「商才」は商売の才能。
「和魂漢才」をもじってできた語という。
商人や実業家のある...

士魂商才

しこんしょうさい

#7938
確認待ち
辞書の旅

皮肉な用例。

辞書語釈(抜粋)

これでよしとして、今の自分に満足すること。
補説
「自己」は自分自身。
「満足」は望みどおりになって、気持ちのよい状態であること。
自分は満足しているが、他人が満足する水準には...

自己満足

#7943
辞書の旅

自分の罪を認識できるか否かが最初の一歩。

辞書語釈(抜粋)

自分の行いの報いを自分が受けること。
補説
一般には悪い報いを受ける場合に用いる。
もとは仏教の語で、自分のした善悪の行為で、自ら苦楽の結果を招き受けること。
「業」は行為。
...

自業自得

じごうじとく

#7946
確認待ち
辞書の旅

「四苦八苦よ、どんと来い」精神。

辞書語釈(抜粋)

非常に苦労すること。
たいへんな苦しみ。
補説
もとは仏教語で、あらゆる苦しみの意。
「四苦」は「生(しょう)」「老(ろう)」「病(びょう)」「死(し)」の四つの苦しみ。
「八...

四苦八苦

#7948
辞書の旅

宇宙の起源を解明できたら、色即是空は否定されるか。

辞書語釈(抜粋)

この世のすべては、そのまま「空」にほかならない
出典
般若心経
はんにゃしんぎょう
注意
語構成は「色」+「即是」+「空」
補説
仏教語。
「色」はあらゆる事物・事象。

色即是空

しきそくぜくう

#7950
確認待ち
辞書の旅

自画ぐらい、自賛させてよ。

辞書語釈(抜粋)

自分で自分のことを褒めること。
補説
自分で描いた絵に自分で賛を書く意から。
「賛」は絵画に書き込む詩や文章などのこと。
また、詩や文章などを画面の中に記すこと。
他人に書いて...

自画自賛

#7955
辞書の旅

罪の程度と人間性による。

辞書語釈(抜粋)

悪いところがあってもそれを隠し、かばい合うのが父子間の正しい道であるということ。
出典
論語
補説
子が父の罪を隠す意から。
一般に「子は父の為に隠す」と訓読して用いる。
故事...

子為父隠

しいふいん

#7968
辞書の旅

数年前に描いたなあ。
後年、書道でも書くとは。

辞書語釈(抜粋)

一人で何人分かの働きをすること。
また、一人で多方面にわたって活躍すること。
補説
仏像などが、三つの顔と六つの腕をもつ意から。
「面」は顔。
「臂」はひじ・腕のこと。

三面六臂

さんめんろっぴ

#7970
確認待ち
辞書の旅

悔しかった気持ちを忘れる必要はない。
強く優しく生きる糧となる。

辞書語釈(抜粋)

非常にくやしく思うさま。
補説
「残念」「無念」はともに非常にくやしい意で、これを重ねて意味を強めた語。
「無念残念」ともいう。
類義
残念至極
無念千万

残念無念

#7975
辞書の旅

「小学生男子は嫌いなのよ!」と妻が息子に叫ぶ。

辞書語釈(抜粋)

七、八歳の子供。
出典
韓愈
かんゆ
補説
「尺」は長さの単位で、「三尺」は身長の低いことをいう。
一説に、「一尺」は二歳半のことともいう。
注意
「さんじゃくのどうじ」とも読...

三尺童子

さんせきのどうじ

#7982
辞書の旅

山は空海を参考に。
山の息吹と、水の流れを表現できた。
紫は今まで書き順を間違えていた。
明は思った以上に難しい。

辞書語釈(抜粋)

自然の風景が清浄で美しいこと。
補説
日の光の中で山は紫にかすみ、川は澄みきって美しい意から。
「水紫山明」ともいう。

山紫水明

さんしすいめい

#7985
辞書の旅

補説を見ると「火中の栗を拾う」ではなく「火中の栗を拾わされた」か。

辞書語釈(抜粋)

他人のために危険をおかすこと。
また、あえて困難な事柄に身を乗り出すことのたとえ。

火中の栗を拾う

かちゅう

#7988
確認待ち
辞書の旅

長い人生、何が怒るかわからない。
恋愛も、(自分の)常識では計れないことが起こる。
よき出会いを!

辞書語釈(抜粋)

三つのものの間のつながり。
特に、男女三人の間のこみ入った恋愛関係のこと。
補説
「三角」は三角の形。
「関係」は、つながり。
特に男女のつながりのこと。

三角関係

#7992
辞書の旅

誤魔化す位なら、黙る方が幾分かマシか。

辞書語釈(抜粋)

自分の都合の悪い話題をそらしてごまかすこと。
答えに困ったり、答える必要がないと思ったりしたときの態度をいう。
出典
孟子
もうし
補説
「他言」は他を言う、他に話題をそらすこ...

左右他言

さゆうたげん

#7997
辞書の旅

基礎、大切。

辞書語釈(抜粋)

基礎がしっかりしていないために、長続きしない物事のたとえ。
また、実現することが不可能な物事のたとえ。
補説
地盤のきわめて弱い、砂の上に建てられた高い建物の意から。
「楼閣」...

砂上楼閣

さじょうのろうかく

#7999
辞書の旅

今なら馬は車かな。

辞書語釈(抜粋)

文章を作る工夫をするのに、適した三つの場所。
馬上(馬に乗っているとき)、枕上(ちんじょう・寝床に入っているとき)、厠上(しじょう・便所にいるとき)をいう。
出典
帰田録
きで...

作文三上

さくぶんさんじょう

#8003
辞書の旅

色っぽい「色」が書けた。

辞書語釈(抜粋)

すぐれた才能と美しい容姿の両方をもっていること。
補説
多くは女性についていう。
「才色」は才知・才能と顔かたちのこと。
「兼備」は兼ね備えること。
注意
「さいしきけんび」と...

才色兼備

さいしょくけんび

#8005
辞書の旅

「クソッタレ」と言い出しそうな再思三省が書けた。

辞書語釈(抜粋)

何度も考え直し、幾たびとなくわが身をかえりみて、自分を戒めること。
補説
「再思」は「再考」と同じで、もう一度考え直すこと。
「三省」は日に何度となく自分の身を反省し、自らを戒...

再思三省

さいしさんせい