今日の言葉
習い性と成る
なら、せい、な
この言葉を読む「ああ、あの辞書の人ね」で、話が通るようになってきた(笑)
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
なら、せい、な
この言葉を読む「ああ、あの辞書の人ね」で、話が通るようになってきた(笑)
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
6,591件
【考察】
遠藤周作『沈黙』の隠れキリシタンの話は大変考えさせられた。
イエス=キリストを救世主(=メシア)と信じ、唯一絶対の父としての神をいただく宗教。仏教・イスラム教とともに世界三大宗教の一つ。▼古くは「天主教」「耶蘇(やそ)教」などといった。
【小説】
ぎりぎりと縛り上げられた縄にぶら下げられている女は、自分の足がかろうじて着くことを確認した。
「ちょっと、アタイに何する気よ!」
男がにやりと笑った。
「ぎりぎりまで責めてやる」
❶限度いっぱいで、それ以上ゆとりがないさま。
❷力を強く加えるさま。
❶社会生活を営む上で、人として守るべき正しい筋道。道義上または立場上、他人に対して果たさなくてはならないつとめ。
❷結婚・養子縁組などで生じる、血縁関係と同様の関係。
【考察】
こういうのを忌み言葉と言います。
豆腐を作るときのしぼりかす。おから。うのはな。
▼切らずに使える意。「おから」が「空(から)」に通じるのを嫌って言い換えた語という。
【考察】
辞書の例に「マダムキラー」!
特定の相手に強い力を発揮する人。
「マダムー・左打者ー」
▼多く他の語と複合して使う。原義は、殺人者。
両者が争っているうちに、第三者が労せずして利益をさらうこと。
《語源》シギとハマグリが争っているところに通りかかった漁師が、簡単に両方とも捕らえたという中国の故事(『戦国策』)...
【嘉洋流例】
AmebaTVの特集で、グラビア界の近藤魁成とも評された佐藤嘉洋ランキング2017新人王の小倉優香は巨乳である。
について
乳房が並はずれて大きいこと。きわめて豊かなブレスト。
【考察】
日本にも魚醤があるのは知らなんだ。
ナンプラー好きとしては使ってみたい。
塩漬けにして発酵させた魚から出た汁を濾(こら)し取ったもの。秋田地方のしょっつる、石川地方のいしる、ベトナムのニョクマム、タイのナンプラーなど。うおじょうゆ。
ぎょしょう
【考察】
目に見えるものすべてを正確に撮るなら写真だけで充分だが、芸術的ではない。
写真も芸術となるときには背景をボカしている。
まさに虚実皮膜!
近松門左衛門の芸術論で、芸の真実は事実と虚構の微妙な接点にあるということ。きょじつひまく。
きょじつひにく
【考察】
旭日旗を掲げると、韓国や中国で暴動らしいことが起きるっぽいのは何故だろう。
私は、韓国や中国の人と友達になれた。
みなさんとっても友好的です。
朝の太陽。朝日。「ー旗」
きょくじつ
【考察】
そこからまた新たな真理が導かれたりして。
でも、大体は金や利権が絡んでいたりするからなあ。
真理を曲げて解釈する不正の学問。
【考察】
人生そのものじゃないか!
主人公がさまざまな体験を経ながら自己形成を果たしていく過程を描いた小説。
ビルドゥングスロマン。
【考察】
学校の勉強だけがすべてではなく、スポーツやバイトも大事だということがわかる。
中でも若いときにしかできない経験が最も重要か。
学問や知識を身につけることによって得られる心の豊かさや物事への理解力。また、社会人として必要な文化に関する広い知識。カルチャー。
【皮肉小説】
努力と工夫を重ねた人格者の金持ち宅へ盗みに入り、まともに働かず恨み節ばかり吐いて暮らしている貧しい者に盗んだ金品を与え、貧しい者はますます努力を放棄し卑しく求めるようになった。
金持ちから盗んで貧しい者に与えるような、義侠心のある盗賊。
きょうとう
【嘉洋流例】
左手で何気なく強調して男を悩ませる。
❶ある事柄を特に強く主張すること。
❷ある部分を特に目立たせること。
❸相場が着実に上昇しようとしている状態。
【考察】
極度の緊張下における格闘技のリング上は、試合が終わるとアドレナリンとドーパミンで手が震えて字が書けないくらい分泌されている。
極度の緊張感は心臓によかったのかなあ。
衰えた心臓の機能を回復させるために使う薬剤。ジギタリス・アドレナリン・ドーパミンなど。
【考察】
前に旅したカイロウドウケツとドウケツエビも共生なのだろうか。
❶ともに生きていくこと。
❷別種の生物が相互に利益を受けながら、または片方だけが利益を受けながら共同して生活すること。アブラムシとアリ、イソギンチャクとクマノミ、サメとコバンザ...
マルキシズム。
【考察2】
資本主義も完璧ではない。
いつか共産主義の方が幸福な人を増やすかもしれない。
だから共産党を潰す必要はない。
資本主義暴走の抑止力として必要だ。
既存の形式や原則にとらわれ、現実に即した処置をしようとしないこと。また、そのようなやり方。