辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

千慮一得

せんりょのいっとく

一つくらいまともな意見があるからといって、他の愚行が許されるとは限らない。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

5,286件

#1764
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔仏教で〕精神を統一して、何ものにも妨げられない環境で真理を考えること。
智慧…①生まれつき備わった頭脳の働きとしてとっさの判断や的確な処理が出来る能力。
②🅰️当面の問題を解...

禅定

#1772
考察
辞書の旅

【考察】
『#辞書の旅』も終盤。
私は六道すべてを読んできた。
せっかくなので、ここに改めて記そうと思う。

辞書語釈(抜粋)

〔仏教で〕衆生がそれぞれの業によって、そこに行って住むことになるという六つの世界。地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天上。六趣。

六道

#1774
驚き
辞書の旅

【驚き】
縄跳びもロードワークだったのか!
ということは、路上で行うトレーニングはすべて、ロードワークになるのだろうか。

辞書語釈(抜粋)

基礎体力を養成するために路上で行う、ランニング・縄跳びなどのトレーニング法。

ロードワーク

#1777
小説
辞書の旅

【小説】僕の首に両腕をかけ、半開きの妖艶な口元が動いた。
「私は奥さんがいても全然構わないわ。だってあなたのことを愛しているんだもの」
郁美の言葉に僕は狼狽したが、本能的に身体を抱き寄せてしまった。

辞書語釈(抜粋)

思わぬ出来事などのために、びっくりし あわてること。

狼狽

ろうばい

#1780
理想
辞書の旅

【理想】
元気で、思慮・経験に富み、若者から頼りにされる老人になりたい。

辞書語釈(抜粋)

すでに若さを失った人。たくましさは無くなったが、思慮・経験に富む点で社会的に重んじられるものとされる。〔元気な人は70歳を過ぎても老人と目されないことがある。老人福祉法では65...

老人

#1781
考察
辞書の旅

【考察】今はジェットコースターやバイキング10連発を出来なくなってしまったが、1、2回乗れば老巧に深く噛み締めることができる。たぶん。

辞書語釈(抜粋)

年をとるにつれて、精神的・肉体的に若い時のような活力が失われること。
老巧…経験が豊富で、あらゆる点に配慮が行き届いている様子だ。

老化

#1782
考察
辞書の旅

【考察】
心底から人生のすべてを賭けた現役時代を全うしたときに、自分の人生は一度終わり、そして新しく始まった。
一度死んだ人間は強い。
一日一日がこんなにも貴重で、素敵で、奇跡的なものだったとは!

辞書語釈(抜粋)

(悟り切って淡淡とした)老人の境地。

老境

ろうきょう

#1784
考察
辞書の旅

【考察】
若い人の活動をはばんではいけない。
それがたとえ、自分を滅ぼす方へ向かおうとも。
滅びるときは滅びるがよし。

辞書語釈(抜粋)

企業や政財界の指導者層の高齢化により、現状に即応した態勢がとれなかったり 若い人の活動がはばまれたり する状態。

老害

#1785
考察
辞書の旅

【考察】
いくつかあるキックボクシング連盟の共通する目的とは何だろう。
代表の方々がこれを見ていたら参考までに教えてください。

辞書語釈(抜粋)

共通の目的を達成するために提携し協同することを申し合わせること。また、その組織。同盟。

連盟

#1786
辞書の旅

【例】
熊切あさ美は、「くまぎり」という連濁ではなく「くまきり」という清音のままである。

辞書語釈(抜粋)

ある条件下の二つの語が連接して複合語を作る時に、下に来る語の第一音節の清音が、濁音になること。例、「あさ+きり→あさぎり/くま+ささ→くまざさ」

連濁

れんだく

#1789
連想
辞書の旅

【連想】久松郁実→ヒゲが生えている人が好き→ほんとですか?→佐藤嘉洋と思います→『#佐藤嘉洋ランキング』

辞書語釈(抜粋)

ある一つの物事を見聞きしたり 考えたり した時、その事になんらかの点で関連する他の物事や考えが思い浮かぶこと。また、その物事や考え。

連想

#1792
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

特定の異性に対して他の全てを犠牲にしても悔い無いと思い込むような愛情をいだき、常に相手のことを思っては、二人だけでいたい、二人だけの世界を分かち合いたいと願い、それがかなえられ...

恋愛

#1793
考察
辞書の旅

【考察】
大した硬度もなく、ただ光っているだけなのに、古代から人は金に怪しく魅せられてきた。

辞書語釈(抜粋)

〔古代ギリシャ・中世ヨーロッパで〕すべてのものを精錬して、金に変化させようとした昔の化学技術。〔全く何の役に立たない物から価値の有るものを作り出す意にも用いられる〕

錬金術

#1807
勘違い
辞書の旅

【勘違い】
オープン前の店舗でレセプションパーティーが催されることが多いので、非公式の宴会だと思っていた。
開演のときに謙遜して「甚だ準備不足で…」という挨拶は、逆に招待客に失礼だったのかも!?
気をつけよ。

辞書語釈(抜粋)

客を公式に歓迎するための(西洋風の)宴会。

レセプション

#1810
流行らそう
辞書の旅

【流行らそう】
みなさん今日から積極的に使いましょう。

辞書語釈(抜粋)

〔「これ」の倒語〕はっきり言うことが遠慮される者〔例、情婦・めかけなど〕を、それとなく指す俗語。〔小指だけを立てれば女性、親指を立てれば情夫〕

れこ

#1813
考察
辞書の旅

【考察】
執行草舟さんの本で初めて知った言葉。
人は、自分が存在するだけの価値を求めて生きている。
億万長者でも、レーゾンデートルを感じなければ生きていけない。

辞書語釈(抜粋)

〔フランス語raison d'être〕…それが存在するだけの価値。存在理由。レゾンデートル。

レーゾンデートル

#1814
思い出
辞書の旅

【思い出】
小学生のころ、何が何だかわからないけど、冷戦のニュースをよく見聞きしたなあ。

辞書語釈(抜粋)

二か国の間に、戦争には至らないが、きびしく切迫した抗争・対立の状態があること。冷たい戦争。
特に、第二次世界大戦後の米ソ間の関係を指す。

冷戦

#1816
考察
辞書の旅

【考察】
「その人の精神を支配し…」ということは、自分の精神はひょっとしたら霊魂の他にもあったりするのだろうか。
今の自分は、霊魂なのか自分の精神なのか。

辞書語釈(抜粋)

その人が生きている間はその体内にあって その人の精神を支配し、死後も いろいろな働きをなすと考えられるもの。

霊魂