辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

哲婦城を傾く

てっぷ しろをかたむく

2004 いや、この女は賢くない。 頭が良いだけで愚かだ。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

5,376件

#1786
辞書の旅

【例】
熊切あさ美は、「くまぎり」という連濁ではなく「くまきり」という清音のままである。

辞書語釈(抜粋)

ある条件下の二つの語が連接して複合語を作る時に、下に来る語の第一音節の清音が、濁音になること。例、「あさ+きり→あさぎり/くま+ささ→くまざさ」

連濁

れんだく

#1789
連想
辞書の旅

【連想】久松郁実→ヒゲが生えている人が好き→ほんとですか?→佐藤嘉洋と思います→『#佐藤嘉洋ランキング』

辞書語釈(抜粋)

ある一つの物事を見聞きしたり 考えたり した時、その事になんらかの点で関連する他の物事や考えが思い浮かぶこと。また、その物事や考え。

連想

#1795
紹介
辞書の旅

【紹介】努力と継続のレパートリー、佐藤嘉洋です。

辞書語釈(抜粋)

〔音楽・演芸などで〕出演者が いつでも演奏(上演)出来るように用意してある得意な曲目(演題)。〔ある個人がいつでも自信をもって人に対して示すことが出来るように、ふだんから用意し...

レパートリー

#1805
考察
辞書の旅

【考察】
民主主義である以上、思想の排除があってはならない。
共産党も、その他の党もこの国には必要だ。
我々国民は一番いいと思う党を選択するのみ。

辞書語釈(抜粋)

共産主義(への同調)者を、官庁・企業などから追放したこと。日本では1950年、占領軍の指令で大規模に行なわれた。

レッドパージ

#1806
考察
辞書の旅

【考察】劣等感はすべて思い込みだった!たしかにそうかもしれない。
たまたま勝負に負けたから、相手よりも劣っているとは限らない。
相手よりも優れているところは必ずある。必ず。

辞書語釈(抜粋)

自分が、なんらかの点で他人より劣っていると思い込むこと(込んだ時の感情の反応)。↔︎優越感

劣等感

#1814
思い出
辞書の旅

【思い出】
小学生のころ、何が何だかわからないけど、冷戦のニュースをよく見聞きしたなあ。

辞書語釈(抜粋)

二か国の間に、戦争には至らないが、きびしく切迫した抗争・対立の状態があること。冷たい戦争。
特に、第二次世界大戦後の米ソ間の関係を指す。

冷戦

#1815
考察
辞書の旅

【考察】
「わたしは冷静です」という人は冷静ではない。
それは自分で判断することではなく、他人が判断することだからだ。
試しに一言言ってみたらいい。
「まあそんなに怒るなよ」と。

辞書語釈(抜粋)

感情にかられたり 物事に動じたりしないで、落ち着いている様子だ。

冷静

#1816
考察
辞書の旅

【考察】
「その人の精神を支配し…」ということは、自分の精神はひょっとしたら霊魂の他にもあったりするのだろうか。
今の自分は、霊魂なのか自分の精神なのか。

辞書語釈(抜粋)

その人が生きている間はその体内にあって その人の精神を支配し、死後も いろいろな働きをなすと考えられるもの。

霊魂

#1818
考察
辞書の旅

【考察】
結婚して子供が生まれたことで、自分の使命はその子供を育てることで、新たな命を生み出す可能性のある行為を拒絶しているのだろうか。
この解釈では、結婚前には性欲があったことが伺える。

辞書語釈(抜粋)

結婚した女性に見られる、全く性的欲望が無い(快感が得られない)症状。

冷感症

#1819
考察
辞書の旅

【考察】
目に見えるものしか信じられない人も多くいる。
だが、携帯やWi-Fiの電波も信じられないのだろうか。
人の思念が透明であっても何ら不思議ではない。

辞書語釈(抜粋)

人間の知識や経験を超えてそこに何かあると感じられるが、実体としてはとらえられない神秘的な現象(存在)。

#1821
考察
辞書の旅

【考察】
チタンもレアメタルだったのか。
スマホにはレアメタルが必須だと言われる。
日本にもレアメタルがたくさん産出されたならいいのになあ。

辞書語釈(抜粋)

産出量がきわめて少ないが、特殊な用途に必要な金属。ニッケル・コバルト・リチウム・チタン・バナジウムなど。希少金属。

レアメタル

#1823
辞書の旅

【例】
アナコンダ皮痴くんが彼女から勝利を得たとき、場内スタンドは興奮の坩堝と化した。

辞書語釈(抜粋)

①金属を強く熱する時に用いる、耐熱性の容器。
②熱狂した雰囲気がその場を支配すること。
③異質のものが渾然としていること。

坩堝

るつぼ

#1824
考察
辞書の旅

【考察】
留守番というものがどれほど責任重大なことだったかを思い知らされる。
執政やで!

辞書語釈(抜粋)

〔帝王の地方巡幸中、王城に留まって執政を代行する(者の)意〕
①主人や家人が外出したあと残っていて(頼まれて)その家の番をすること(人)。

留守

#1826
考察
辞書の旅

【考察】
風の書物というのが調べてもわからなかった。
だれか教えてくだちい。

辞書語釈(抜粋)

①類義語を集め(て、それぞれの用法の区別などを指示し)た辞典。
②ある語と何らかの関係を持つ語を集めて、作文・修辞の参考に供する辞典(風の書物)。

類語辞典

#1829
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
「ぐりぐり」なんて名称も教えてくれる新明解国語辞典。

辞書語釈(抜粋)

リンパ管の所どころにある小さい堅いもの。〔腫れた状態を俗に「ぐりぐり」と言う。旧称・俗称は、「リンパ腺」〕

リンパ節

#1831
考察
辞書の旅

【考察】
毎日死を想って生きている。
今のところ輪廻はないと考えているが、パラレルワールドが存在するのであれば、可能性は無限なので、輪廻はあるということになる。

辞書語釈(抜粋)

〔仏教で〕生物が生まれては死に、また他の世界に生まれ迷うことを、いつまでも繰り返すこと。流転。

輪廻

#1832
考察
辞書の旅

【考察】
素晴らしい解釈シリーズ来ました。

辞書語釈(抜粋)

〔主体のリアルでデリケートな心情や、その置かれた環境のディティールが〕直接はそのことが行なわれている場にはいないのに、あたかもその現場に居合わせているかのような印象を受ける感じ...

臨場感

#1834
考察
辞書の旅

【考察】
だからリンクのボタンは鎖のようなマークが多いのか!

辞書語釈(抜粋)

〔link=くさりの輪〕②〔インターネットで〕あるページから指定する別のページへと移動できるように、接続先のアドレスを記した文字列。また、その接続先のページに移動すること。

リンク