辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

真剣勝負

カッコいい字が書けるようになってきた! おもしれー!

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

8,912件

#9550
考察
辞書の旅

【考察】
氷河は重力によってコントロールされていた!

辞書語釈(抜粋)

高山や高緯度地方の万年雪が圧縮されて氷塊となり、その自重によって徐々に低地へ流れ下るもの。

氷河

#9551
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶さまざまな抑圧や束縛から人間を解放し、人間性の尊厳を確立しようとする思想。人文主義。人本主義。
❷人間性を尊重し、人類愛の立場から人類全体の幸福をはかろうとする思想。人道主義...

ヒューマニズム

#9552
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

何回も人から聞くより、自分の目で実際に見るほうが確実だということ。

百聞は一見に如かず

#9553
新明解国語辞典 嘉洋流例
辞書の旅 新明解国語辞典

【嘉洋流例】
新明解国語辞典第7版を完全読破しても、明鏡国語辞典第2版ではペースを倍にして百尺竿頭一歩を進み、2021年1月には完全読破予定である。

辞書語釈(抜粋)

努力を重ねて高い目標に達した後も、さらに努力して工夫を重ねること。

百尺竿頭(ひゃくしゃくかんとう)一歩…

#9554
考察
辞書の旅

【考察】
この説は初めて聞いた!
勉強になる。

辞書語釈(抜粋)

人間の心身を迷わせる一〇八種の煩悩。一切の煩悩。▼一説に眼(げん)・耳(じ)・鼻・舌・身・意の六根に各六つの煩悩があるとして三六、さらにそれぞれを過去・未来・現在に配して一〇八...

百八煩悩

ひゃくはちぼんのう

#9555
考察
辞書の旅

【考察】
「私はもう新型コロナに違いない」と思い込んでいる患者に、「風邪ですよ」と医者が診断しても、「そんなわけない。コロナです」と反論する人もいる。

辞書語釈(抜粋)

自分の病気に対して必要以上に不安を抱き、ちょっとした症状を過大に受けとめる精神状態。心気症。

ヒポコンデリー

#9556
考察
辞書の旅

【考察】
HIMOの専属モデルに抜擢された数年前。

辞書語釈(抜粋)

❶物をしばったり、つないだりするのに用いる細長いもの。紙・布・麻・革などで作る。ふつう、糸より太く、縄・網より細いものをいう。
❷物事を陰で操ったり、支配したりするもの。
❸〔...

#9557
小説
辞書の旅

【小説】
「このけしからんパイは微妙だよね」
「えっ、僕には素晴らしく思えるけど?」
「なんとも言えない。微妙だなあ」

辞書語釈(抜粋)

❶一言では言い表せない趣があること。
❷はっきりと言い表せないほど細かく複雑なこと。また、どちらとも言えないほどきわどいこと。

微妙

#9559
考察
辞書の旅

【考察】
『#辞書の旅』を始めた頃は、アイツまたなんかやり始めたぞ、という感じだったが、やり始めて早7年。
継続の気狂いです。

辞書語釈(抜粋)

それまで埋もれていた物事が世間に知られるようになる。また、それまで不遇だった者が世間に認められるようになる。

日の目を見る

#9560
考察
辞書の旅

【考察】
アナコンダ皮痴くんの「皮」は、皮膚の「皮」。

辞書語釈(抜粋)

動物の体表をおおっている皮。脊椎動物では表皮・真皮・皮下組織からなり、体の保護・体温調節・知覚・排泄・呼吸作用などを営む。
▼人間の場合、日常語としては多く「肌」を使う。

皮膚

#9561
考察
辞書の旅

【考察】
ヒトクローンは、人間の尊厳を損なうとして規制されたが、避妊は人間の尊厳を損なわないのだろうか。
精子や卵子には魂がない?
受精するまでは命ではない?

辞書語釈(抜粋)

人為的に妊娠しないようにすること。

避妊

#9562
考察
辞書の旅

【考察】
日本全国に『#佐藤嘉洋のトロくさい話』ファンが微増中だが、録画ボタンを押し忘れて収録した「つもり」のときは、おじさんのただの独り言になる。

辞書語釈(抜粋)

聞く相手がいないのに、ひとりでものを言うこと。また、そのことば。独語。

独り言

#9563
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

功名を発揮する機会に恵まれないまま、いたずらに時を過ごす無念さを嘆くこと。
▼「髀肉」はももの肉。蜀の劉備が馬に乗って戦場を駆けめぐることが久しくないために髀肉が肥え太ったこと...

髀肉の嘆

ひにくのたん

#9564
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「アタイのどこが好き?」
「顔だ。一目惚れだ」

一目惚れ…一目見ただけで心を引かれる…

#9565
考察
辞書の旅

【考察】
まずは自分の給料をゼロに。
そして社員の給料をカットに。
その次がリストラ。
最後まで行かずに済んでよかった。
戦力があればまた戦いに出向ける。
さあ、もう一度盛り上げていこう。
狙うは劇的V字回復。

辞書語釈(抜粋)

人数を減らすこと。特に、従業員の数を減らすこと。

人減らし

#9566
考察
辞書の旅

【考察】
中学時代の伝説『飯島愛の裏ビデオ』をぜひご覧ください!

辞書語釈(抜粋)

❶いつも得意になって話す同じ話。
❷いつまでも語り継がれるような珍しい話。

一つ話

#9567
考察
辞書の旅

【考察】
表面張力によってほぼ満水のコップに、あと一滴で溢れそうな状態が思い浮かんだ。

辞書語釈(抜粋)

わずかの間ももちこたえられない

一溜(ひとたま)りもない

#9568
考察
辞書の旅

【考察】
盗みは、低俗な悪事で小人物しかやらない。
つまり盗みをしないだけで、器の大きい人間になれる。
空き巣被害で一躍有名になった私より、お伝えしました。

辞書語釈(抜粋)

一見関係なさそうだが実は一緒になって悪事を働く仲間であることのたとえ

一つ穴の狢

むじな