辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

江戸の仇を長崎で討つ

【考察】自分の中でもいくつか思い浮かぶ行動があるが、空に向かって吐いた唾は自分に返ってくるとも言うしね。 甘んじてかかってもらえたらいいし、私もいくつかかけられても仕方がないと覚悟...

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

7,769件

#10403
学習
辞書の旅

【学習】
宴会の中締めで、「宴もたけなわですが…」という挨拶は通例である。
今日までちゃんとした意味も漢字も知らなかった。

辞書語釈(抜粋)

❶物事の勢いが最も盛んであること。また、その盛りの時。
❷少し盛りを過ぎて衰えに向かうこと。また、その時。

酣(たけなわ)・闌

たけなわ

#10404
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶強く打ちたたくこと。
❷身に受ける精神的な痛手や物質的な損害。
❸野球・クリケットで、打者が投手の投げた球を打つこと。バッティング。

打撃

#10405
考察
辞書の旅

【考察】
器用貧乏ということですね。
何も芸を身につけようとせず、無芸は無芸のままよりもよっぽどマシだと思います。
しかしながら、一芸を掘り下げることが即ち、多芸にも繋がります。

辞書語釈(抜粋)

多芸な人はかえって傑出した芸が身につかないので、結局は無芸にも等しいということ。

多芸は無芸

#10406
考察
辞書の旅

【考察】
妥協できる部分は妥協してもいい。
しかし、絶対に譲れない部分は絶対に譲らない。
なにとぞ、よろしくお願いします。

辞書語釈(抜粋)

利害や意見が対立しているとき、互いにゆずりあっておだやかに決着をつけること。
《表現》不本意ながら筋を曲げるという含みがある。

妥協

#10408
考察
辞書の旅

【考察】
その修行僧の宗教を信仰していない場合、前に立たれた家の人の精神的苦痛たるや。
半ばタカリではないか。
この現代、托鉢するならちゃんと仕事をした方がいい。

辞書語釈(抜粋)

修行僧が経文を唱えながら家々の前に立ち、鉄鉢(てっぱつ)に米や金銭の施しを受けること。

托鉢

たくはつ

#10409
作成
辞書の旅

【作成】オーダー。

辞書語釈(抜粋)

男性の夜会用略式礼服。
燕尾服の代わりに用いる。
上着は背広型だが襟を拝絹でおおい、必ず黒の蝶ネクタイをつける。
▼ニューヨーク州のタキシードパークにあるカントリークラブ員が制...

タキシード

#10411
考察
辞書の旅

【考察】
タカ派とハト派。
太陽と北風みたいね。

辞書語釈(抜粋)

力によって物事を解決しようとする強硬派。
また、その立場に立つ人。
⇔鳩派
《表記》多く「タカ派」と書く。

鷹派

たかは

#10415
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

理屈を抜きにして物事の本質を直感的にとらえる心の働き。
勘・インスピレーションの類。
▼五感のほかにあって五感を超える感覚の意。英語でも、シックスセンス。

第六感

#10416
考察
辞書の旅

【考察】
❶と❷の対比する解釈が興味深い。

辞書語釈(抜粋)

❶大望を抱く人は小さな利益などには目もくれないから、かえって無欲に見えるということ。
❷欲の深い人は欲に惑わされて損を招くので、結局は無欲と同じ結果になるということ。

大欲(たいよく)は無欲に似たり

#10419
考察
辞書の旅

【考察】
どこにも行かず、部屋で日がな一日ぼおっとして、ああでもないこうでもないと自問自答を繰り返しながら、昼飯は軽食にとどめ、晩飯は刺身と日本酒を合わせ、「生きててよかった」と唸りたい。
多額の費用ではなくとも。

辞書語釈(抜粋)

多額の費用をかけて行うぜいたくな旅行。

大名旅行

#10423
発見
辞書の旅

【発見】
大仏のだいたいの高さを知った!

辞書語釈(抜粋)

巨大な仏像。
ふつう高さが一丈六尺(約四・八メートル)以上のものをいう。
座像が多い。

大仏

#10424
勉強
辞書の旅

【勉強】
反対語の『スタティック』は知らなかった。

辞書語釈(抜粋)

力強く、活力にあふれているさま。迫力があるさま。躍動的。力動的。
⇔スタティック

ダイナミック

#10426
考察
辞書の旅

【考察】
久松郁実、川村ゆきえ両氏による夢の共演を佐藤嘉洋ランキング秘蔵コレクションからお届けしよつ。

辞書語釈(抜粋)

❶きつくしまっていること。ぴったり体に合っていること。
❷体に密着するように仕立てたスカート。
▼「タイトスカート」の略。

タイト

#10427
考察
辞書の旅

【考察】
その「ある目的」が、複数の党派や団体にとっての驚異を打ち砕くことである場合、その驚異がいなくなって平和になったかと思えば、途端に内部分裂をし始めるケースが多い。

辞書語釈(抜粋)

複数の党派や団体が、ある目的のために主義・主張などの違いを超えて一つにまとまること。

大同団結

#10428
考察
辞書の旅

【考察】
内心臆病でも、大胆不敵なフリをし続けることで勇気が積み重なり、勇敢な行動・態度を取れるようになってくる。

辞書語釈(抜粋)

度胸があって敵を敵とも思わないこと。
なにものをも恐れないこと。

大胆不敵

#10429
考察
辞書の旅

【考察】
とにかく落ち着きのない子、として通知表によく書かれていたが、なるべく泰然自若に見せるように努めている。
が、とにかく細かいミスが多い。
諸々と多方面にご迷惑をおかけしておりますが、なにとぞ!

辞書語釈(抜粋)

ゆったりと落ち着いて物事に動じないさま。

泰然自若

たいぜんじじゃく

#10431
予想
辞書の旅

【予想】
直接対面せずとも、SNSなどでの直接顔の見えない者同士でも将来的に起こりそう。
「対人恐怖症で、もう指がタップできません!」

辞書語釈(抜粋)

人に会うことがこわいという強迫観念のある神経症

対人恐怖症

#10432
考察
辞書の旅

【考察】
「すべての人間を平等に救済」とあるが、余計なお節介である。

辞書語釈(抜粋)

仏教の二大流派の一つ。
自己の解脱だけをめざすのではなく、すべての人間を平等に救済し、悟りに導こうとする仏法。
中国・日本などに伝えられて発展した大乗仏教。
⇔小乗
▼「大きい...

大乗