辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

味解

みかい

【随筆】 私は読むのが遅い。 つまり、遅読である。 速読も素晴らしい能力だが、遅読には遅読の良さがある。 文章の美しさ、単語単語の並列のバランスなどを味解できるからだ。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

9,210件

#9386
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
明鏡国語辞典はレシピ本である。
ちなみにアーリオはニンニク。
オーリオは油の意。

辞書語釈(抜粋)

ニンニクと唐辛子を炒めて香りをつけたオリーブオイルをパスタにからめた料理。▼spaghetti aglio olio e peperoncino〔イタリア語〕から。「ペペロンチ...

ペペロンチーノ

#9388
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

小さなうろこにおおわれた細長い円筒形の体を持つトカゲ目ヘビ亜目の爬虫類の総称。
表皮が古くなると脱皮する。
四肢はなく、腹面のうろこを起伏させ、体をくねらせながら前進する。
ほ...

#9389
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「ペッティングしに行こうよ」
「ちょっと何言ってるの? アタイ、そんな軽い女じゃないわ。アタイが行くのは好きな男だけ」
「じゃあ見てるだけでいいよ。俺のバット、すごいんだぜ」
「えっ!?」
「さあ、バッティングセンターへ行こう!」

ペッティング…性的な愛撫。

#9393
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
卑屈になった貧乳より、自信のある品乳の方がベターである。

辞書語釈(抜粋)

よりよいさま。最善・最高ではないが、比較的よいさま。

ベター

#9394
考察
辞書の旅

【考察】
生まれてこの方、ペッサリーを使っている女性を聞いたことがないし、どのような形かも知らない(ググる気もない)。

辞書語釈(抜粋)

避妊のため、または子宮の位置矯正のために膣内に装着する器具。子宮栓。

ペッサリー

#9395
考察
辞書の旅

【考察】
てめえの実力不足で敗北したにも関わらず、ヘソを曲げて他人を攻撃するような人生には絶対にするまい。
全部自己責任だ。

辞書語釈(抜粋)

機嫌をそこねて、かたくなな態度をとる。

臍(へそ)を曲げる

#9396
考察
辞書の旅

【考察】
全力を費やして結果を出したときは「燃え尽きる」。
中途半端な結果や内容に終わってしまったときには「へこたれる」、が適当か。

辞書語釈(抜粋)

気力をなくして動けなくなる。くじける。へたばる。

へこたれる

#9397
考察
辞書の旅

【考察】
この小説によると、肺ペストになったときの致死率は100%近いという。

辞書語釈(抜粋)

ペスト菌の感染によって起こる急性の感染症。死亡率が高い。敗血症を起こすと皮膚が紫黒色に変わるので、黒死病ともいう。

ペスト

#9399
考察
辞書の旅

【考察】
エトロ!

辞書語釈(抜粋)

細密な曲線で勾玉(まがたま)に似た形を描いた模様。▼スコットランドの都市ペーズリーで、この柄の布が量産されたことから。

ペーズリー

#9400
考察
辞書の旅

【考察】
肺炎を併発しやすい風邪には要注意。
適切な予防対策を取って、ある程度健康な人生を!

辞書語釈(抜粋)

二つ以上のことが同時に起こること。また、起こすこと。「風邪から肺炎をーする」

併発

#9401
考察
辞書の旅

【考察】
言葉の使い方ひとつで相手への印象は大きく変わる。
言葉はなるべく丁寧に使いたい。

辞書語釈(抜粋)

平穏なところに好んでもめごとを起こすことのたとえ

平地に波瀾を起こす

#9402
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶同一平面上にあって、どこまで延ばしても交わることのない二本またはそれ以上の直線。
❷互いの意見・主張などが対立したまま、どこまでいっても一致しないこと。

平行線

#9403
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
内平外成、地平天成の意味とは。
調べてみたら面白そう(他人任せ)。
明鏡国語辞典第二版は2010年発行なので、まだ平成。

辞書語釈(抜粋)

現在の日本の年号。1989年1月8日改元。▼『史記』にみえる「内平外成」、『書経』にみえる「地平天成」から。

平成

#9404
考察
辞書の旅

【考察】
この知識!

辞書語釈(抜粋)

瀬戸内海・有明海などの浅海に分布するヘイケガニ科の甲殻類。甲幅約2センチメートル。後ろ二対の脚で貝殻を背負い、身を隠す習性がある。▼甲の凹凸が怒った人の顔に見えることから、壇ノ...

平家蟹

へいけがに

#9407
考察
辞書の旅

【考察】
私は新型コロナウイルスを屁とも思わないわけではない。
軽視しているわけではない。
その関連する恐怖に怯えながらも、自分が正しいと思う安全性を確保しながら、やれる範囲で経済活動を続けようと画策しているのだ。

辞書語釈(抜粋)

軽く見て問題にしない

屁とも思わない

#9408
考察
辞書の旅

【考察】
私にだって辞書を読むのが嫌になることもある。
しかしそんなときは奮励させて机に向かうのである。

辞書語釈(抜粋)

気力をふるい起こして一心に励むこと。

奮励

ふんれい

#9411
追憶
辞書の旅

【追憶】
小学生のときに牛乳を口に含んで笑かし合いをした思い出。

辞書語釈(抜粋)

あまりのばかばかしさに、思わず笑ってしまうこと。
▼おかしさにこらえきれずに食べかけの飯を噴き出す意から。

噴飯

#9412
考察
辞書の旅

【考察】
身銭を切ろうとしない人に信用は積み重ならない。

辞書語釈(抜粋)

他人の物をうまく利用して自分のことをする

人の褌(ふんどし)で相撲をとる