辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

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宇宙の源も考えている。 ♪ 飲水思源(いんすいしげん)

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

9,257件

#9266
小説
辞書の旅

【小説】
「まあ、立派なモノを持ってるわねえ。アタイ、感激しちゃったわ」

辞書語釈(抜粋)

驚いたとき、感心したとき、意外に思ったときなどに発する語。
▼多く女性が使う。

まあ

#9271
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶にせ物や作り物でない、本当のもの。
❷見せかけやまやかしでなく、実質を備えていること。本格的であること。

本物

#9272
追懐
辞書の旅

【追懐】
現役時代、新トレーニングのために、交通費をケチってわざわざ星ヶ丘から小牧市まで自転車で通っていた。
しかも電動で。
夏場は移動で疲れ果てて、本トレーニングのパフォーマンスに支障が出るという本末転倒。

辞書語釈(抜粋)

大切なことと、つまらないことを取り違えること。

本末転倒

#9273
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

仏教で、心身を悩まし、煩わせ、苦しめる心の作用。一切の欲望、他者への怒りや憎しみ、仮の実在への執着など。

煩悩

ぼんのう

#9274
小説
辞書の旅

【小説】
「あなたは本質をわかっていない」
「それなら君はわかっているのかい?」

辞書語釈(抜粋)

❶その物事を成り立たせている根本的な性質・要素。その物事の本来の姿。
❷哲学で、ある事物をそのものとして規定している不変の性質。▼essence の訳語。

本質

#9275
考察
辞書の旅

【考察】
はたから見れば凡人かもしれないが、本人にしかわからない長所を持っているかもしれない。
真に凡人かどうかを決めるのは、他ならぬ自分自身なのである。

辞書語釈(抜粋)

これといった長所や特徴をもたない普通の人。平凡な人。

凡人

#9277
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
よし、そろそろみんなのために本腰を入れるとするか。

辞書語釈(抜粋)

本格的に物事に取り組もうとする姿勢。

本腰

#9278
考察
辞書の旅

【考察】
唯一神とか最高原理だとか、おそらくすべての宗教の頂きは、すべて同じなんですよ。
名前をつけたり、自分の宗教独自のものだ、とか独占したりするから争いが起こる。
謙虚さが足りないのである。

辞書語釈(抜粋)

❶バラモン教の最高原理。ブラフマン。また、それを神格化したもの。

#9279
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
川村ゆきえと久松郁実と広末涼子と一緒にカラオケに行けるなんて、盆と正月が一緒に来たようだ。よし、私は「We are the World」を歌おう。

辞書語釈(抜粋)

うれしいことが重なるさま。また、大変忙しいさま。

盆と正月が一緒に来たよう

#9280
unclassified 確認待ち
辞書の旅

ありがとうございます!

辞書語釈(抜粋)

個人の立場や利害にとらわれず、広く身の回りのものすべての存在価値を認め、最大限に尊重していきたいと願う人間に本来備わっているととらえられる心情。

#9281
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
来た、明鏡国語辞典の色恋沙汰に対する立ち位置。
異性だけでなく、「異性(まれに同性)」と表記することが多い。

辞書語釈(抜粋)

〔やや俗語的な言い方〕❶すっかり心を奪われるまでに、異性(まれに同性)に夢中になる。

惚れる

#9282
考察
辞書の旅

【考察】
「かすかに」だったのか。
もうちょっと程度が重い状態を思い浮かべて使っていた。

辞書語釈(抜粋)

❶わずかに苦味があるさま。何となく苦いさま。
❷かすかに心が痛む。「ー初恋の思い出」

ほろ苦い

#9283
考察
辞書の旅

【考察】
ぼられるのは辛いよねえ。

辞書語釈(抜粋)

〔俗〕法外な代金を取る。不当な利益をむさぼる。
▼「むさぼる」の略とも、「暴利」を動詞化した語ともいう。

ぼる

#9284
unclassified 確認待ち
辞書の旅

どうでもいいですけど、最近「目的」を暗記しました。

辞書語釈(抜粋)

行動を始めるに際して、最終的な成果として期待し、その実現に向かって努力しようとする事柄。
目的と努力はセットだったんですね!

目的

#9297
考察
辞書の旅

【考察】
高等技術。

辞書語釈(抜粋)

ほめちぎることによって、かえって相手を非難したり、不利な状況に追い込んだりすること。

褒め殺し

誉め殺し

#9298
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

形勢を見て、いつでも有利な方につけるような態勢をとること。日和見。「ーを決め込む」
▼1582年の山崎の合戦で、筒井順慶が洞ケ峠(京都府八幡市と大阪府枚方市の境にある峠)に軍を...

洞ケ峠

ほらがとうげ

#9299
考察
辞書の旅

◆「ほおえむ」ともいう。
《表記》語源は「頬笑む」と思われるが、「微笑」をふまえて「微笑む」が好まれる。
【考察】

辞書語釈(抜粋)


上品な言葉遣いである。

花が少し開くことを、微笑むで表現する…

#9300
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶声を立てずにわずかに笑う。にっこり笑う。微笑する。
《表現》多く好意的な笑みにいうが、悪意の笑みにも使う。
❷花が少し開く。ほころぶ。「桜の花がー」
❸〔比喩的に〕自然の気象...

微笑む