辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

アナコンダ

広辞苑

【小説】 「あのアナコンダ、恐ろしい男だったわ」 とアタイは打ち震えた。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,181件

#4056
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

①りっぱな人格を備えており、多くの人の模範とされる人。
②人柄がよいという点で敬愛される人。」
これまた相対的な評価であり、人格者でない人から見た人格者はただの「飄々としたムカ...

「人格者

#4057
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

おおぜいの人を惜しみ無く使い、一気に目的を達成するやり方。」
肉体労働では有効だけれど、知的労働には適さない気がする。

「人海戦術

#4059
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

欲情が盛んになり抑えがたい心の状態を、落ち着きのないサルにたとえた言葉。」
欲情のない人など、生きているのか死んでいるのかわからない。
欲情よ、他人を嫌悪させない程度に盛んであ...

「心猿

しんえん

#4061
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

人間関係、特に相手の立場を重んじる心的態度。〔儒教の根本徳目とされる〕」
山田仁、という中学の同級生がいるのだが、相手の立場を慮るばかり、私の突然の誘いにイヤイヤながらも断れず...

「仁

#4062
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

少しずつではあるが、物事が確実に進んでいく様子。」
まさに佐藤嘉洋の真骨頂。

「じわじわ

#4063
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

(目の玉を大きく動かして)けわしい目つきでにらむ様子。」
目の前の女子高生が座る瞬間、スカートの隙間からこぼれ落ちた真っ白なデルタ地帯が見えたような気がして、私はじろりと舐め回...

「じろり

#4065
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

『薬Aを投与することによって、症候Xは治まるが、新たな副作用が予測される〔大前提〕。投与しなければ、症候を抑えることは期し難い〔小前提〕。結局、Aを投与しても投与しなくても、症...

「ジレンマ

#4067
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

心の強さや力の程度をためすためのような苦難。」
そうか、試練はためされているだけなのだから、すべて乗り越えてやればいいのだ。
あまり深刻に考えず、軽い気持ちで楽天的にワハハと笑...

「試練

#4072
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

し始めた物事を最後までやり通すことが出来ず、途中で終りとなってしまうこと。」
この辞書の旅は、必ず完遂させてみせる。
もしくは、完遂しようという意気込み、姿勢を一切崩すことなく...

「尻切れとんぼ

#4075
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

多くの中から特に選び出されて犠牲となる(名誉を担う)。」
内心「ええ、イヤだよー」と思えば犠牲の意味になるし、「よっしゃ、やったるぜ」となれば名誉を担う意味になるのだな。
どう...

「白刃の矢が立つ

#4076
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

実情を知れば腹も立ち人との間にいざこざも起こるだろうが、知らないからこそ腹の立つこともなく、にこにこと仏のような顔をしていられるのだ。」
カッコでニュアンスの違う意味も書かれて...

「知らぬが仏

#4084
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

最初の月経があること。初経。」
小学生時代、女子だけがどこかに連れていかれたときに感じる、男子の置いてけぼり感。
なぜか女子に負けたような気がしたし、上から見下ろされている気が...

「初潮

#4088
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔男性を迷わす〕女性の性的魅力。」
女性には死ぬまで迷っていたい。
迷うのも、無作為に惑わされるから道を外れるのであって、わかっていて迷えば楽しい。

「女色

じょしょく

#4092
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

(相手の気持・立場などを敏感に察し)相手に好感をいだかせる応対が出来る様子だ。〔要領のよさが目立つという点で、軽い侮蔑・皮肉の意を込めることもある〕」
読み方と意味が曖昧なまま...

「如才無い

じょさいない

#4093
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

まっくらな中に見え始める、夜明けの光。〔前途に見え始める、わずかな希望の意にも用いられる〕。」
「まっくら」を経験した者にとっては、わずかな希望さえあれば生きていける。
そして...

「曙光

しょこう

#4098
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

部外者には変り者だと受け取られやすいが、自分の技能には絶対の自信と誇りを持っている、職人にありがちな性格的傾向。」
絶対の自信と誇りはとき慢心を招くので、要用心である。
絶対の...

「職人気質

しょくにんかたぎ

#4104
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

①お金や品物を出して罪を許してもらうこと。②〔神への罪から救うために〕キリストが、全人類に代わって十字架にかかって死んだこと。」
キリストさんは、そんな罪深い人類など救わなくて...

「贖罪

しょくざい

#4108
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

ちょっと気のきいた小話。」
すべらない話、というのは全部ショートショートだな。
あれは一つの芸術作品である。
私もショートショートがたくさんあるので、講演やTVなどで披露してい...

「ショートショート