辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

ノーブラ

【雑学】 ブラジャーはフランス語だったのか!

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

8,545件

#9709
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】

辞書語釈(抜粋)

各々が自分の立場ではない弱みに突っ込んで発信し、糾弾し、お互いに首を絞め合い、住みづらい環境を形成する危険性をはらむ人々のまとまり。

情報化社会

#9711
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶Y字形の木の枝や針金にゴムひもを張り、その弾力で小石などを飛ばすおもちゃ。
❷前面にガラスを張った長方形の箱の下部から鋼鉄の玉をはじき上げ、それが多数の釘に囲まれた当たり穴に...

ぱちんこ

#9712
考察
辞書の旅

【考察】
どうしても合わないのなら、とっとと別れた方がいい。
時間の無駄である。
一度くらい誰にだって選択ミスはあるさ。

辞書語釈(抜粋)

〔俗〕一度だけ離婚経験があること。また、その人。▼戸籍に✖️印が一つ付いている意からという。《表記》「✖️いち」「✖️イチ」「バツイチ」などとも。

ばついち

#9714
考察
辞書の旅

【考察】
いいも悪いも、一旦勢いがついてしまえば、あとは流れに身を任せるしかない。
ここぞという場面での決断、判断は一生を左右する。
自分を信じるしかない。

辞書語釈(抜粋)

勢いが激しくてとどめることができないこと。▼竹は一節を割るとあとは一気に割れることから。

破竹の勢い

#9715
考察
辞書の旅

【考察】
「ばたんQ」かなと思っていたが、もしも漢字で表すなら「ばたん休」の方が適当か。

辞書語釈(抜粋)

〔俗〕ばたんと倒れるようにしてすぐ眠り込んでしまうこと。

ばたんきゅう

#9716
考察
辞書の旅

【考察】
力を尽くせない(尽くさない)働きは、働きではなかった。

辞書語釈(抜粋)

❶力を尽くした実績・成果。
❷物事に備わっている能力や機能。また、それが及ぼす作用。
❸仕事。労働。
❹収入。かせぎ。

働き

#9718
考察
辞書の旅

【考察】
強引な攻めは一切してこなかった「つもり」なので、信用して肌を許してくれた女性には感謝しております。

辞書語釈(抜粋)

女性が男性に身をまかせる。体を許す。

肌を許す

#9719
考察
辞書の旅

【考察】
法人のPCはなんと呼べばいいのだろうか。
コーポレーションコンピューター、略して「コーポン」。
家庭のPCは…ファミリーコンピューター、略して「ファミコン」!

辞書語釈(抜粋)

個人の使用を目的とした小型コンピューター。
▼「パーソナルコンピューター」の略。

パソコン

#9720
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「俺が浮気するはずがないだろ」
「アタイはちゃんと証拠を握ってあるのよ!」
俺は背筋に冷や汗が流れるのを感じた。

はず…

#9721
考察
辞書の旅

【考察】
「恥」という字を使わずに表現。

辞書語釈(抜粋)

❶自分の失点・過失などが意識されて、人に合わせる顔がない気持ちだ。面目ない。ひけめが感じられて体裁が悪い。
❷きまりが悪くて、人に見られたくない気持ちだ。照れくさい。
❸うれし...

恥ずかしい

#9722
考察
辞書の旅

【考察】
イタリアでは5回試合した。
パドヴァ2回、ジェノヴァ、ローマ、ミラノ。
皆良い人。
また行きたい。

辞書語釈(抜粋)

イタリア料理に使うめん類の総称。スパゲッティ・ベルミチェッリ・ペンネ・マカロニ・ラビオリ・ラザニアなど、きわめて種類が多い。
▼「ペースト」「パテ」と同語源。

パスタ

#9723
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】

辞書語釈(抜粋)

くしゃみを遠慮なくできる間柄。

家族

#9724
考察
辞書の旅

【考察】
尊敬する人のパシリならば喜んでする。
そこには必ず得るものがある。
得るものは自分で見つけるものだ。

辞書語釈(抜粋)

〔俗〕用事を命令されてあちこちへ使いに行くこと。また、その人。▼「使いっ走り」の略。

ぱしり

#9726
考察
辞書の旅

【考察】
私は人の意見や批判を心にとめてから、役に立ちそうなものだけを取り入れて、そっと聞き流す。

辞書語釈(抜粋)

人の意見や批判を心にとめないで聞き流すこと。
▼心地よい春風が馬の耳を吹き抜けても、馬には何の感動も与えない意から。李白の詩に基づく。

馬耳東風

ばじとうふう

#9727
考察
辞書の旅

【考察】
そうなれば独りで行くだけさ。
また時期に、仲間は見つかるだろう。

辞書語釈(抜粋)

ともに事を行っていた仲間や味方が手を引くなどして、孤立してしまう。

梯子が外される

#9728
思い出
辞書の旅

【思い出】
合コンで、
「絶対に動かさないから! なにとぞ!」
と、胸の谷間に指を挟ませてもらったことがある。
私は約束を守る人間。
もちろん動かしたかったが、微動だにしなかった。

辞書語釈(抜粋)

❸物と物とのすきまに差し入れる。
《表記》「挿」も好まれるが、一般には「挟」。

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#9729
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「私も格闘家の端くれですから」
「期待してるわ」
1時間後。
「あら、意外と普通だったわねえ」

辞書語釈(抜粋)

❷取るに足りない存在だが、一応その類に属す者。
▼多く謙遜して、また多少の誇りをもって自分を表すときに使う。

端(はし)くれ…

#9730
考察
辞書の旅

【考察】
今は継続の化け物を目指している。
まだまだこんなものじゃ満足できない。
素人に毛が生えたようなものである。
上には上がいる。

辞書語釈(抜粋)

動植物などが奇怪な姿・形をして現れ出たもの。おばけ。妖怪。
▼並みの人間とは思われないような能力をもっている人のたとえにも使う。

化け物