今日の言葉
新鋭
この言葉を読む【考察】 自分も昔は「恐るべき16歳が現れた」と格闘技通信という雑誌で新鋭として持て囃されたが、プロ生活17年はあっという間に過ぎ、今は話し手として新鋭を目指している。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 自分も昔は「恐るべき16歳が現れた」と格闘技通信という雑誌で新鋭として持て囃されたが、プロ生活17年はあっという間に過ぎ、今は話し手として新鋭を目指している。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
5,286件
【考察】
人それぞれに信念があり、譲れない範囲というものがある。
プライドという言葉は、誇りにもなれば、虚栄心にもなり、傲慢にもなる。
私は融和の人を目指して生きたい。
対立するものとの間にあった違和感や わだかまりが全く無くなって一体になること。
【考察】自分に対して常に何かしらの言い訳をして、前に進めない自分、がんばれない自分を好きになれず、自分をストレスのかかる行動から遠ざけて可愛がってばかりいる人は、遊民とは言わない。
高等遊民はもっと誇り高い、孤高の存在だ。
これという職業も持たないで暮らす人。
【考察】
しぶとく地位にしがみつくのも一つの生き方ではあるが、「はい、どうぞ」と勇退するのも粋な生き方である。
〔役職に在る人が後進に道を譲るべく〕定年を前に、自ら進んでその職をやめること。
【反論】
今も人格、識見ともにすぐれた風俗嬢はいる。
多いか少ないかは、私の著しく極端に少ない経験からは考察できない。
そうだアナコンダ皮痴くんに聞こう。
②江戸時代、遊郭・宿場にいた売春婦。例・遊女といっても昔は人格、識見ともにすぐれた者が多かった。
【考察】
表向きは憂国の情を持っているように見せかけていても、自分や自分の周りの幸せを獲得することに必死で、自己犠牲できる人は少ない。
現在の国情について このままではいけないと心配し、国家百年の大計について人に先立って考え(行動す)ること。
ゆうこく
【考察】
現代は趣をはっきり言葉に表わさないと、人にはほとんど伝わらない。
わかりやすいのもいいが、ときにはわかりにくさも愛したいのだけれど。
幽玄、味わい深い言葉だ。
〔奥深い意〕中世日本文学の美の理念の一つ。言葉に表わされない、余情を感じさせる深い趣。
【考察】
友愛の精神を持って生きようと心がけているが、私にも苦手な人、嫌いな人、軽蔑する人がいる。
しかしながら、それらの人が共通する人と出会った場合、急速に仲が良くなる。
知人に対しては献身的な愛をささげ、見知らぬ他人に対しても必要な愛を惜しまないこと。
【考察】
この継続力と試合におけるポーカーフェイスを考えると、私は憂鬱質だが、さて。
ヒポクラテス以来行われてきた、気質の四分類の一つ。刺激に対する反応は おそいが強いので、感情を外面に表わすことは少ないが、根強く 長続きしやすい。一口で言えば、陰気。
【考察】
ハイデガー『存在と時間』と似た考え方か。
20世紀最高とされる哲学者よりも早く、紀元前に発祥した仏教が編み出したことが凄すぎる。
〔仏教で〕すべての物事は、それ自体存在するのではなく、それを認識する人の心の働きによるものだとする考え方。
ゆいしき
【考察】
自分ただ一人が尊い存在だ、という意味ではなく、一人ひとりが尊ばれるべき存在だ、とする説もある。
〔釈尊が誕生の際、口にしたと言い伝えられる語〕自分がただひとりの存在であるということ。〔自負・自尊の意にも、うぬぼれの意にも使う〕
【小説】遣る瀬無いときは匿名のネット世界で著名人を攻撃して憂さ晴らしだ。
ここなら誰にでもタメ口が聞ける。
嫌な思いをさせれば、俺を相手にしてくれるかもしれない。
スッキリするぜ。
心の内の苦しさや悲しさをまぎらわすものがなく、暗澹たる気分に陥る様子だ
【勉強】やんごとない理由は誤用だった。勘違いしていた。今日も学んだなあ。
〔もと、かけがえの無い意〕非常に身分が高い。〔「やんごとなき(お)方」などの形で、皇族を指すことがある。また、「やんごとない理由」などと、「やむをえない」の意に用いるのは誤用〕
【考察】
人は闇に惹きつけられる。
胸の谷間にある闇、尻の割れ目にある闇。
闇の魅力をもっと認めよう。
見えないから惹かれるのた。
①光が全くささず、何も見えないこと(所)。
②事の推移や事実関係・真相などについて知る手がかりが全く得られない状態にあること。
【嘉洋流解釈】
遣らずの雨…「やれず」とはせず、あえて「やらず」として、自分の不甲斐なさをカバーしたときに、空から降ってくる雨粒と、我慢しきれず こぼれた悔し涙を混ぜて誤魔化す自己防衛法。
来客を帰さないためであるかのように、降ってくる雨。
【考察】
本当のドキュメンタリーは作れない。
題名すら、つけた時点で印象操作になる。
正しくはドキュメンタリー風エンターテイメント。
テレビのドキュメンタリー番組などで、出演者と事前に示し合わせておいて慣れ合いでもっともらしく何かを行わせること。
【学び】
ヤマカンの漢字を初めて知った。
②未知・未経験の事柄について自分自身の経験や直感などに基づいて多分こうだろうと判断する心のはたらき。
やまかん
【小説】
冷たい態度であしらわれたものの、彼女は矢張、僕のことが好きだったに違いない。
でもおかしいな。
LINEがずっと既読にならないんだ。
②他の可能性も考えられないではなかったものの、結果として当初予測(期待)した通りのことが認められる様子。
やはり
【例】
吉岡里帆の柳腰の色気、あるいは安心感、あるいは鷲掴みしたい感。
〔女性の〕しなやかな腰つき。