辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

マジックガラス

【考察】 用途は他にもあって、MM号という名で街中を走ることもあれば、風俗店で嬢を選ぶ際にも。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

8,545件

#9798
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】
出せば快感を忘れる…気持ちいい時が過ぎ去れば、その時の充実感・達成感も簡単に忘れてしまうことのたとえ。

辞書語釈(抜粋)

苦しい時が過ぎ去れば、その時の苦痛もその時に受けた恩も簡単に忘れてしまうことのたとえ

喉元過ぎれば熱さを忘れる

#9801
考察
辞書の旅

【考察】
現役のとき、実況陣にはよく「のっしのっし」という表現で、私の前進を表現してもらった。
嬉しいね!

辞書語釈(抜粋)

力強くゆっくりと歩くさま。のっしのっし。

のしのし

#9802
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
宣うは、もとは尊敬語だった!

辞書語釈(抜粋)

「言う」の尊敬語。おっしゃる。▼「宣り給ふ」の転。
《表現》現代語では皮肉をこめて「社長がーには…」などと、また、「言う」の意で、「訳のわからないことをー」などと、ふざけてから...

宣う

#9803
考察
辞書の旅

【考察】
20年前は2000年。
私は19歳。大学2年生。
学校行って、バイトで働いて、練習して、と人生で一番時間のなかった時期であまり遊べなかった。
が、後悔はない。

辞書語釈(抜粋)

異郷にあって離れた故郷を懐かしむ気持ち。また、過ぎ去った昔を懐かしむ気持ち。郷愁。ノスタルジー。

ノスタルジア

#9804
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
共に共通しているのは、「自分から進んで」ということ。
刻々と変わる状況の中、色々と考える日々。
『#辞書の旅』特別版でした。

辞書語釈(抜粋)

自分から進んで行動や態度をつつしむこと。[明鏡国語辞典]
自粛…自分の言動に対する反省に基づき、自分から進んで慎むこと。[新明解国語辞典]

自粛

#9806
考察
辞書の旅

【考察】
すごい学者たちと話ができる環境に大変感謝している。

辞書語釈(抜粋)

スウェーデンの化学者ノーベル(1896年没)の遺言と遺産によって設けられた世界的な賞。毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門においてすぐれた業績をあげ...

ノーベル賞

#9807
雑学
辞書の旅

【雑学】
ブラジャーはフランス語だったのか!

辞書語釈(抜粋)

〔俗〕ブラジャーを着けないこと。
▼「ノーブラジャー(no+brassiere《フランス語》)」から。

ノーブラ

#9808
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
2016年、新明解国語辞典の「悩殺」では、川村ゆきえが登場。
そして2020年、明鏡国語辞典の「悩殺」で佐藤嘉洋ランキングの佐藤嘉洋実行委員長がチョイスしたのは…久松郁実である!

辞書語釈(抜粋)

大いになやますこと。特に、美しさや性的魅力によって異性の心をかき乱すこと。

悩殺

#9811
考察
辞書の旅

【考察】
その才能がエンターテインメントをより盛り上げるものなのだとしたら、SNSなどでどんどんひけらかした方がいい。
運営よりも本人による宣伝効果の方が、高くなり始めている。

辞書語釈(抜粋)

すぐれた才能のある人は、むやみにそれをひけらかさないものだ。

能ある鷹は爪を隠す

#9812
考察
辞書の旅

【考察】
各国がノアの箱舟となるべく身を固めるべし!

辞書語釈(抜粋)

旧約聖書の創世記に登場する洪水物語の主人公。アダムの直系10代目にあたる族長。人類の堕落を怒った神が大洪水を起こしたとき、神の命によって箱船をつくり、家族や動物とともに洪水を生...

ノア

Noah

#9813
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「い、意外と毛深いんだね」
「野に置いているのよ」

野に置く…自然のままにしておく

#9815
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

仏教で、ことばでは説明できない仏法の真髄を心から心へと伝えること。また、一般に、ことばを用いずに心から心へと伝えること。以心伝心。
▼霊鷲山(りょうじゅせん)で説法した釈尊が、...

拈華微笑

ねんげみしょう

#9816
考察
辞書の旅

【考察】
年輪は身を守るためにギュッと身を締めた証だったか。
過酷な環境に身を置くからこそ。

辞書語釈(抜粋)

❶木を横に切ったときに見られる同心円状の輪。材の組織が春から秋にかけて活発に生長し、冬には休止するので、毎年一つずつ輪がふえる。
❷一年一年と積み重ねられてきた経験や歴史。

年輪

#9817
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
マジですか!
知らんかった!

辞書語釈(抜粋)

いつも覚えていて心にかける。
《注意》「念頭に入れる」は誤り。

念頭に置く

#9818
考察
辞書の旅

【考察】
今後も要請である限り、私は自分の事業を、念には念を入れて何とかして営業し続けたい。

辞書語釈(抜粋)

注意した上にもさらによく注意せよ。

念には念を入れよ

#9820
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
言われてみて納得。
日本語、奥深い。

辞書語釈(抜粋)

❶目を閉じて、体や意識の活動が一時的に休止した状態となる。寝る。
《表現》ほぼ同じ意味で使われる「寝る」は多く体を横たえる、寝床に入る意で使うが、「眠る」は必ずしも横になる意は...

眠る

#9821
考察
辞書の旅

【考察】
自分は外注ながらK-1の関係者です。
しかしながら、観たい試合があるときには、団体問わずに観に行きたい。
根無し草だと白い目で見られるのなら、仕方ない。

辞書語釈(抜粋)

地中に根を張らず、池などの水に浮いている草。浮き草。▼漂い動いて定まらない物事や人のたとえにも使う。

根無し草

#9822
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶仏教で、すべての煩悩を解脱した悟りの境地。一切の苦しみから解放された不生不滅の境地。
❷死ぬこと。また、死。特に、釈迦の死をいう。

涅槃