今日の言葉
鬱陶しい
うっとうしい
この言葉を読む【考察】 鬱陶しいときがあるから晴れ晴れとした気持ちを味わえる。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
うっとうしい
この言葉を読む【考察】 鬱陶しいときがあるから晴れ晴れとした気持ちを味わえる。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
8,633件
【嘉洋流例】
川村ゆきえと大原優乃とは似て非なるものだ。
見かけは似ているが、内実は全く違う。
「自由とわがままとはーものだ」
▼『孟子』の「悪似而非者(にてひなるものをにくむ)」から。
【正しい日本語】
なるほど!
この誤用をたくさん見てきた気がする。
❶煮えて水分がなくなる。
❷議論や検討が十分になされて、結論の出る段階になる。
《注意》近年、「議論が行き詰まる」の意で使うのは俗用で、本来は誤り。
【考察】
個人的には月光浴が好きです。
しかし月光も、反射しているだけで、いわゆる日光なのである。
しかししかし、ひょっとしたら月が日光を反射すると、何か違う特殊な光になる、かもしれない。
健康のために体に日光を浴びること。
【考察】
60年も同じ条約なのか。
1951(昭和26)年9月、日米間で調印された条約。日本の安全を保障するために、米軍の日本駐留などを定めたもの。1960年、新条約に改定され、日米両国の共同防衛、米軍の軍事行動...
【論理破綻】
都丸紗也華か寺本莉緒か、私は大いに迷った挙句、二者択一、久松郁実を選んだ。
二つのうち、どちらか一つを選ぶこと。
【考察】
私も実は二重人格で、何かあったときは常に自分の中にいる誰か(恩人・性格の悪い自分など)の声を聞くようにしている。
そうすることで、物事をなるべく俯瞰して見るように心がけられる。
一人の人間の中に全く異なった二つの人格が交互に現れること。
【考察】
40過ぎたときの人相が、自分のこれまでの人生なのだ。
リンカーンも同じようなことを言っている。
❶液体がしみて少しずつ表にあらわれる。
❷人の性格・感情・経験などが、自然に表にあらわれ出る。
【考察】
❸に関しては、「逃げる」という名の「立ち向かう」かもしれない。
❶捕まらないように相手の手の届かない所へ急いで去る。
❷束縛されていた場所や危険な場所などから抜け出して去る。
❸いやな事柄や困難な物事などから抜け出そうとする。
【考察】
猛毒だったのか!
引退してからタバコを3本吸ったが、ハマらなくてよかったわ〜
タバコの葉に含まれるアルカロイドの一つ。空気に触れると褐色になるが、もとは無色の揮発性液体。神経系統を興奮もしくは麻痺させ、血管を収縮させる。猛毒。
【小説】
あの日、彼女と肉体関係を持ってから、俺たちはギクシャクしていた。
より仲良くなれると思って頑張ったのに。
なぜだ、なぜなんだ。
俺は勇気を出して問いかけた。
彼女はこう答えた。
「アタイ、初回から駅弁なんて求めてない」
【嘉洋流例】
ニクい年(29歳)になって魅力を増した彼女。
❶対象に敵意や反感をもち、その存在を許せないと思うほどに忌み嫌うさま。
❷〔反語的に〕ちょっと引け目に思うほど、好ましいさま。感心させられるさま。
◆《表記》「悪い」とも書くが...
【考察】
なぜ成句としては不適切なのかは、辞書を調べるだけではわからなかった。
一度手に入れかけて失った物は、惜しさのために実際より大きく見えるものだ。釣り落とした魚は大きい。逃げた魚は大きい。
《注意》成句としては「逃した魚は大きい」は不適切。
❶においがする。よい香りがする。また、不快なくさみがする。
《表記》よい香りには「匂」を使う。不快な香りには「臭」を使うが、慣用的には「匂」も使う。
❸〔好ましいことに言って〕...
【考察】
この例文の連続は何か意味しているのでは?
【小説】
彼女にフラれて、俺は泣き泣いた。
まさか自分が色恋沙汰で涙するとはな。
❼《動詞連用形に付き、同じ動詞を続けて》意味を強める。
「泣きに泣いた」
「飲みに飲んだ」
「待ちに待ったこの日」
[一]❶動作・作用や状態の成立にかかわる物事を補う。物事の内容は、述部の意味により、(Ⅰ)〜(Ⅴ)のような種類に分かれる。
(Ⅰ)動作・作用の成立に深く関わる場所を表す。
(ア...
【考察】
文学の中でなら、誰と不倫しても何も言われないし、取っ替え引っ替え日替わりで好きな女と寝れる。
軟文学、大いに結構。
恋愛や情事を主題とした文学作品。
❶意見・主義などを強硬に主張しない軟弱な一派。
❷軟文学を好み、異性との交遊やおしゃれに関心をもつ若い人々の一派。また、その人。
❸新聞・雑誌などで、文化・芸能関係の記事。また...
【小説】
「もしもし…なんだって!」
俺は受話器をガチャンと置いた。
「今どき黒電話を使ってるなんて珍しいわね」
ふと入り口を見やると、ミニスカート姿のアタイがいた。