今日の言葉
最中
さいちゅう
この言葉を読む【小説】 「旦那さんが突いてる真っ最中に失礼しました!」 「おう、もうすぐ出来上がるよ〜」 今日は夫婦参加の餅つき大会だった。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
さいちゅう
この言葉を読む【小説】 「旦那さんが突いてる真っ最中に失礼しました!」 「おう、もうすぐ出来上がるよ〜」 今日は夫婦参加の餅つき大会だった。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
6,591件
❶水界に住むという想像上の動物。
子供の姿をしてくちばしがとがり、頭の上には水をたたえた皿、背には甲羅がある。
水掻きのついた手足で巧みに泳ぎ、人馬を水中に引き入れて生き血を吸...
泳いでいる子供。
❸すし屋などで、キュウリ。また、キュウリをしんに巻いた海苔巻き。かっぱ巻き。▼河童の好物とされることから。
◆「かわわっぱ」の転。
泳ぎの得意な河童でも時には水に押し流されることがある。どんな名人でも時には失敗することがあることのたとえ。
【考察】
こりゃあまた勉強になった!
❶人と人との関係が複雑にもつれて、互いにいがみあうこと。
❷心の中で相反する欲求や感情がからみあい、そのいずれをとるか迷い悩むこと。
「信仰と愛欲のーに苦しむ」
▼からみあった...
【手前味噌】
「#辞書の旅」面白い
二つ以上のものが合わさって一つになること。また、合わせて一つにすること。
[明鏡国語辞典第2版]
合体…②〔有性生殖で〕雄性・雌性の生殖細胞が融合して一個の細胞になること。〔「...
【考察】
これは前の「#辞書の旅」でも取りあげた記憶がある。
調べてみたら、2014年3月29日の旅路だった。
さて今日はカッターシャツでも着るか。いや止めとこう。
ワイシャツのうち、カラーとカフスの取りはずしができないもの。
▼もと「勝った」をカッターにこじつけた商標名。
【小説・隔靴掻痒】
最初は焦らしているだけかと思いきや、ただの下手くそだったわ。
あたいのポイントはそこじゃないのよ。
「隔靴掻痒の感!」
思うようにならなくて、もどかしいこと。
「ーの感がある」
▼靴の上からかゆいところをかく意から。
かっかそうよう
【考察】
だから、「愛を割る」と書くのか!
勉強になるわあ。
真の意味で「割愛」使っている人はどれほどいるのか。
本当に惜しいと思いながら捨てましたか?
惜しいと思いながら、思い切って捨てること。
「文章の一部をーする」
▼もと仏教語で、愛着の気持ちを断ち切ること。
❶悲劇などを鑑賞することによって鬱積(うっせき)した感情を解放し、心を軽快にすること。
精神の浄化作用。
▼アリストテレスの用語。
❷精神分析で、抑圧されている心のしこりを表出...
【考察】
」とあるので、当然喜劇も入っているのだろうが、代表的なものとして悲劇を持ってくるあたり、人は自分よりも不幸な人を見て心を軽快する傾向にあるということが、明鏡国語辞典第2版から学...
【小説】
「私以外に他に好きな人いるの?」
「いるわけないさ」
「問うに落ちず語るに落ちる」の略。
問うに落ちず語るに落ちる…問われたときは用心して本心を漏らすことはないが、かえって何気なく話しているときに、うっかり漏らしてしまうものだ。語...
実力もないのに思い上がっている相手の態度がこっけいで、ばかばかしく感じる。ちゃんちゃらおかしい。笑止千万だ。
「あれで真打ちとはー」
▼文語形容詞「傍ら痛し」の「かたはら」を「...
【調査】
さあ、ことわざ辞典のおでましだ。
三界の火宅[出]法華経…苦悩にみちた人間世界のこと。迷いの世界の中にいることは
苦しみと煩悩に満ちた現世を、燃えさかる家にたとえた語。
▼法華経の「三界安きことなし、なお火宅の如し」から。
[明鏡国語辞典第2版]
かたく
【考察】
「肩書きなんてクソ喰らえだ!」と若い頃は反抗していたが、「合コンにモデルが来るぞ!」と聞いてテンション上がっていたのも自分。矛盾。
❶名刺などで、氏名に書き添える職名や役名。
❷社会的な評価の対象となる地位・身分・役職など。
《表記》公用文では「肩書」。
【考察】
「かた」の語源に驚いた!
かなの一つ。「ア(阿)」「イ(伊)」「ウ(宇)」のように、多く漢字の一部をとって作りだされた表音文字。ひらがなに対応する体系を持ち、現在は外来語・動植物・擬声語・擬態語などを書...
【小説】
「『#休みの日は一度も起き上がりたくない』Tシャツはがせねた?」
「いや、『DARUI』っていう知る人ぞ知る高級ブランドのものだから質はいいんじゃないかな、たぶん」
でたらめの情報。また、いんちき商品。▼「ねた」は材料の意の「たね(種)」の倒語。
【小説】
め、めちゃくちゃ可愛い。
且つ、入店したてで素人感満載だ。
「こういう店、よく来るんですか?」
「数えるまでもない」
とアナコンダ皮痴は嘘をついた。
数える必要もないくらい分かり切っている意で、数がごく少ないことをいう。数えるほどもない。
【考察】子作りは計画的になればなるほど義務化して、お互いの欲求は後回しの状態なので気持ちよくない。だから元気も出ない。
子を作りたい場合は計画を練るよりも、お互いをその気にさせる方が手っ取り早いかもしれない。
夫婦が子供の数や出産の間隔を計画的に調整すること。
【参照】
砂ぼこりが立つ…砂が目に入り失明する人が増える…(失明した人は三味線を習うから)三味線を習う人が多くなる…三味線に張る猫の皮が大量に必要となる…猫が殺される…鼠が増える…鼠が桶...