辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

時は得難くして失い易し

ときはえがたくして うしないやすし

2080 世間からご評価いただいたのなら、「ありがとうございます」と有り難く受け取りたい。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

6,591件

#618
考察
辞書の旅

【考察】
なぜ風が吹くと桶屋が儲かったり、喜んだりするのか。
わかった。庭先に置いていた桶が飛んでいって無くなるからだ!
よし調べてみよう。

辞書語釈(抜粋)

ある出来事の影響がめぐりめぐって思いがけないところに及ぶことのたとえ。大風が吹けば桶屋が喜ぶ。

風が吹けば桶屋(おけや)が儲かる

#619
考察
辞書の旅

【考察】
雨冠といえば、吉田ジョージさんと半井小絵さんの二人の気象予報士が脳裏をよぎる。

辞書語釈(抜粋)

❶空中に浮遊する微細な水滴やちりが帯状に集まった、うっすらと薄い雲のようなもの。
▼春に発生するものを「霞」、秋に発生するものを「霧」として区別することもある。

かすみ

#620
考察
辞書の旅

【考察】
原稿料も提示されずに廃刊になって結局未払いの格闘技雑誌があった。
基本的には人を信用することにしているので、そういういい加減な人もいるのだな、と勉強になった。

辞書語釈(抜粋)

かすとりは三合も飲めば酔いつぶれることから、3号で廃刊になるような低俗な雑誌。

粕取(かすと)り雑誌

#624
考察
辞書の旅

【考察】
特定の人の意見を鵜呑みにして、他の物言わぬ人を蔑ろにしてはならない。
なるべくフェアでありたい。

辞書語釈(抜粋)

自分だけの狭い考えにとらわれ、そこから離れられないこと。また、その狭い考え。
▼もと仏教で、自己の中に永遠不変の実体があるとする誤った考えの意。

我執

がしゅう

#625
考察
辞書の旅

【考察】
女神転生における天使ソロネは、仏教でないのに火車を操る。
さすがはアトラスの宗教観、あえて混沌とさせる。
ていうかググって拾ってきた画像のソロネ、クソ強い。

辞書語釈(抜粋)

仏教で、生前悪事を犯した亡者を地獄に運ぶときに乗せるという、火の燃えさかる車。火の車。

火車

かしゃ

#626
思い出
辞書の旅

【思い出】
中学時代の我が家はさながらカジノだった。
毎日同級生と集まっては賭け三昧。
ただし帳面上の仮想通貨でやり取りしていて、金品のやり取りはなかったので違法性はなかった、と思う。友達だしね。

辞書語釈(抜粋)

各種の娯楽施設を備えた賭博場。▼もとはイタリア語で、小さな家の意。

カジノ

#628
皮痴流解釈
辞書の旅

【皮痴流解釈】
飾り窓…〔オランダで〕レッドライトに照らされた小部屋に公的な売春婦が鎮座している場所(の一帯)。《注意》ブラックライトに照らされているのはニューハーフなので、希望者以外は間違えないように。

辞書語釈(抜粋)

商品を陳列してある窓。ショーウィンドー。

飾り窓

#630
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

カラスよりもやや小さく、尾が長いカラス科の鳥。日本では佐賀県や福岡県に生息し、その一帯は天然記念物に指定される。カチガラス。チョウセンガラス。
▼七夕の夜、牽牛星(けんぎゅうせ...

かささぎ

#631
考察
辞書の旅

【考察】
ホイホイと都合のよい側についている姿は、必ず誰かに見られている。
それはそれでいいが、私は自分がこうだと決めた先に責任を持って役目を果たしたい。

辞書語釈(抜粋)

ニワトリをかたどった風見。
▼周囲の状況を見て都合のよい側につく人のたとえにも使う。

風見鶏

かざみどり

#633
考察
辞書の旅

【考察】
お金を持った途端に大きな態度を取ることも、笠に着ることと同じだ。
なぜならお金は天下の回りもので、元々は他人のものであったことがほとんどだから。
制御するものが何も無くなったときに、その人の本性は現れる。

辞書語釈(抜粋)

他人の権威を利用して大きな態度をとる。

笠に着る

#634
理想
辞書の旅

【理想】過去最高

辞書語釈(抜粋)

❶現在を基準として、過ぎ去った時。昔。⇔未来・現在
❷以前の(人に知られたくない)事情。
❸仏教で、前世。
❹文法で、現在・未来に対する時制の一つ。動作・作用などをすでに行われ...

過去

#636
考察
辞書の旅

【考察】
夏秋冬に陽炎は起こらない?

辞書語釈(抜粋)

春、直射日光の強い日に、地表近くの空気が色のない炎のようにゆれ動いて見える現象。熱せられた空気の密度が不均一になり、それを通過する光が不規則に屈折することから起こる。かぎろい。...

陽炎

かげろう

#637
考察
辞書の旅

【考察】
魔裟斗戦2R目のフェイントをかけたジャブにはしてやられた。

辞書語釈(抜粋)

[25]相手に技や動作をしかける。また、魔法などをしかけ(て、自分で自分を制御できない状態にす)る。「相手に必殺技をー」「フェイントをー・けてジャブを放つ」「姫に魔法をー」「患...

かける

#638
小説・陰日向
辞書の旅

【小説・陰日向】
美人マナー講師、帰宅の瞬間、唾を吐く。

辞書語釈(抜粋)

❶人の見ているときと人の見ていないときとで、ことばや態度が違うこと。
❷《「ーになる」の形で》裏で支えたり表に立ったりして、いろいろと援助をすること。◆日の当たらない所と日の当...

陰日向

かげひなた

#639
考察
辞書の旅

【考察】
相手にもメリットのあるような駆け引きを心がけると自然に自分にも有利になる。

辞書語釈(抜粋)

商売・交渉などで、その場の状況や相手の出方に応じて態度を変え、自分に有利になるようにはかること。
▼もとは、戦場で時機を見ながら兵を進退させる意。
《表記》「掛け引き」とも。

駆け引き

#644
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶被支配階級が支配階級を倒して国家権力を奪い取り、政治・経済などの社会構造を根本的に変革すること。フランス革命・ロシア革命など。
▼支配階級の一部の勢力が武力などによって政権を...

革命

#660
新明解故事ことわざ辞典 調査
辞書の旅 新明解故事ことわざ辞典

【調査】
となれば、新明解故事ことわざ辞典のお出ましである。

辞書語釈(抜粋)

出典にある自らを修め人を治めるための八条目「格物、致知、誠意、正心、修身、斉家、治国、平天下」の中の語句。その解釈については、大きく分けて二つの説がある。中国南宋の朱熹(しゅき...

格物致知[出]大学

#661
明鏡国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶朱子学で、物の道理をきわめ、後天的な知識を深めること。
❷陽明学で、物事の誤りを正し、先天的な知力をみがくこと。◆四書の一つ『大学』の「致知在格物」から。朱子学では「格」を「...

格物致知

かくぶつちち