辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

当て馬

あ、うま

広辞苑

当て馬はやれないのか。そんなのは御免だぞ!

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

8,545件

#9882
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
現在のクイーンオブ肉感は、久松郁実で決まりである。

辞書語釈(抜粋)

❶肉体上の感覚。
❷性的な情欲を刺激する感じ。

肉感

#9883
考察
辞書の旅

【考察】
🥴では生ぬるかった。
🤮が適切だったか。

辞書語釈(抜粋)

きわめて不愉快そうな顔をするさま
《注意》「苦虫を噛みつぶしたよう」を「苦虫を噛んだよう」とするのは不適切。

苦虫を噛みつぶしたよう

#9884
考察
辞書の旅

【考察】
なぜ成句としては不適切なのかは、辞書を調べるだけではわからなかった。

辞書語釈(抜粋)

一度手に入れかけて失った物は、惜しさのために実際より大きく見えるものだ。釣り落とした魚は大きい。逃げた魚は大きい。
《注意》成句としては「逃した魚は大きい」は不適切。

逃した魚は大きい

#9886
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶においがする。よい香りがする。また、不快なくさみがする。
《表記》よい香りには「匂」を使う。不快な香りには「臭」を使うが、慣用的には「匂」も使う。
❸〔好ましいことに言って〕...

匂う・臭う

#9888
考察 / 小説
辞書の旅

【考察】
この例文の連続は何か意味しているのでは?
【小説】
彼女にフラれて、俺は泣き泣いた。
まさか自分が色恋沙汰で涙するとはな。

辞書語釈(抜粋)

❼《動詞連用形に付き、同じ動詞を続けて》意味を強める。
「泣きに泣いた」
「飲みに飲んだ」
「待ちに待ったこの日」

#9892
考察
辞書の旅

【考察】
文学の中でなら、誰と不倫しても何も言われないし、取っ替え引っ替え日替わりで好きな女と寝れる。
軟文学、大いに結構。

辞書語釈(抜粋)

恋愛や情事を主題とした文学作品。

軟文学

#9893
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
久松郁実の砂時計谷(すなどけいこく)は、なんといっても美しい。

辞書語釈(抜粋)

他の何よりもその事柄が優先される意をあらわす。だれがどう言おうとも。いろいろ考え方はあろうが、結局。

何と言っても

#9896
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶意見・主義などを強硬に主張しない軟弱な一派。
❷軟文学を好み、異性との交遊やおしゃれに関心をもつ若い人々の一派。また、その人。
❸新聞・雑誌などで、文化・芸能関係の記事。また...

軟派

#9897
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「もしもし…なんだって!」
俺は受話器をガチャンと置いた。
「今どき黒電話を使ってるなんて珍しいわね」
ふと入り口を見やると、ミニスカート姿のアタイがいた。

何だって…相手の発言に対する驚きや反…

#9898
小説
辞書の旅

なあんだ。
【小説】
「❶なんだお前」
「❷なんだ、アタイが嘘をついているとでも?」

辞書語釈(抜粋)


「❹なあんだ、勘ぐったアタイが悪かったわ」
あの女の目は純粋だった。
俺は疑った自分を恥じた。
すまん、アタイ。

「❸いや、その、なんだ、そういうこと…

#9899
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶怒りやとがめる気持ちを込めて問いかけるのに使う。
❷詰問する口調で相手の発言の真意をただすのに使う。
❸適当な言葉が思いつかなかったりぼかしたりするときに、次の言葉へのつなぎ...

何だ

#9900
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
アタイがアンタにハマったのは、アレが凄かったからよ。
なんかもう、なんて言ったらいいのかしら。
とにかく凄いのよ。
アレが。

なんか…

#9901
考察
辞書の旅

【考察】
手厳しい例文!

辞書語釈(抜粋)

自分では気づかなかったことを他人に示されて、納得・同意する気持ちを表す。確かに。
「乱筆失礼とあるが、ーそのとおりだ」

成る程

#9903
考察
辞書の旅

【考察】
行き過ぎもアレだが、ナルシシズムのない人は他人も愛せない。

辞書語釈(抜粋)

❶自分自身を愛の対象とすること。自己愛。▼水面に映る自分の姿に恋いこがれて死んだというギリシア神話の美少年ナルキッソスにちなむ精神分析用語。
❷自己陶酔。うぬぼれ。

ナルシシズム

#9904
考察
辞書の旅

【考察】
金持ちのボンボンでも成り上がりでも、ピンチに陥ったときの立ち居振る舞いが真の人間性である。

辞書語釈(抜粋)

地位の低い人や貧しい人が高い地位に上ったり金持ちになったりすること。また、その人。▼多く軽蔑の気持ちを込めていう。

成り上がり

#9905
考察
辞書の旅

【考察】
高校生で一般人を含めたアマ全国大会を連覇し、そのままプロデビュー。
NJKFでは鳴り物入りで期待されたが、会長から精神的な弱さを何度も叱咤されたお陰で勇敢にもなれた。

辞書語釈(抜粋)

❶鳴り物を使ってにぎやかにすること。
❷大げさな宣伝などをして、はでに騒ぎたてること。

鳴り物入り

#9906
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
表だった活動って一体なんなのかしら。
アタイのファンは、100人いれば十分。
鳴りを潜めているように見えるだけ。
本当に大切なものを体感した気がするわ。

鳴りを潜める…物音をたてないで静かに…

#9908
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

習慣もたび重なると、ついには生まれながらの性質のようになってしまうということ。
▼「習い(=習慣)、性となる」の意。
《注意》⑴「習い性」を習性の意で一語のように使うのは誤り。...

習い性(せい)となる