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新明解国語辞典この言葉を読む【職権乱用】 新明解国語辞典が、辞書を通して、誰かに告白をしているっ!! 「ダメだよ、仕事とプライベートをゴッチャにしちゃ」
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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この言葉を読む【職権乱用】 新明解国語辞典が、辞書を通して、誰かに告白をしているっ!! 「ダメだよ、仕事とプライベートをゴッチャにしちゃ」
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
4,181件
「じろじろ見ないで! 気持ち悪い!」
と、アタイは言った。
好奇心や軽蔑の気持から無遠慮に見つめ続けるさま。
辞書の旅はまさに自律の実践である。
二日酔いでも風邪でもやらなければならないので、体調管理にも気をつけるようになる。
①自分の行為を主体的に規制すること。
外部からの支配や制御から脱して、自身の立てた規範に従って行動すること。
②哲学用語…
じりつ
白雪姫 of 広辞苑第七版
雪平莉左 / Risa Yukihira
ドイツ語
Schneewittchen
意味
グリム童話の一編。
また、その主人公。
雪白の肌の王女が継母に殺されかけるが、七人の小びとに助けられ、王子と結婚する。
しらゆきひめ
辞書の旅史上初!
1ページに3つの世界遺産!
歌人は居ながらにして名所を知る。
辞書の旅人も同じく。
現代テクノロジーがあれば、どこへでも簡単に行ける。
photo / 世界遺産マニア
意味…
しらかみさんち
いわゆるメンヘラは扱いにくい、と論語は言っている。
出典
論語
意味
女性と小人物は、近づければ無遠慮になり、遠ざければうらみを抱くので、扱いにくい。
じょしとしょうじんとは やしないがたし
「悪人が横行し、皆の心がすさみ、社会が混乱しておる。今は濁乱(じょくらん)の世じゃ」
と、仙人風の老人は嘆いた。
仏教用語
悪行が盛んで、人心がすさみ社会が混乱していること。
じょくらん
「今日は、しょぎしょぎ気分よ。さあ行きましょ」
と、アタイが足取り軽く言った。
ショキショキとも
意味
①まばらなさま。
しょぼしょぼ。
②うれしいさま。
うきうきしているさま。
補説
まさに現代である。
コンピューターや通信技術の発達により、情報が物質やエネルギーと同等以上の資源とみなされ、その価値を中心にして機能・発展する社会。
情報社会。
じょうほうかしゃかい
こんな言葉もあった。
補説
「上美る」「上品る」「常美る」などとも当てる。
意味
上品めく。
高尚さをおびる。
対義
下びる(げびる)
じょうびる
少数意見は間違いではない。
少数意見も尊重し多数意見を実行したい。
【書論】
篆書四文字の半紙に詰めるのは難解だった。
会議・合議などで、少数の人の主張する意見。
多数決原理では廃棄されることになるが、尊重されるものとする。
しょうすういけん
良い小楷が書けた。
出典
論語
意味
小人はあやまちがあっても改めようとはしないで、あれこれつくろいかざろうとする。
しょうじんの あやまつや かならずかざる
相席食堂の狩野英孝の回で笑殺され、翌日腹筋が筋肉痛になった。
補説
「殺」は強意の助字
意味
①非常に笑わせること。
また大層笑うこと。
②一笑に付すこと。
笑って相手にしないこと。
しょうさつ
「ぎゃー!」
と小さな虫が叫んだ。
重大な物事のために小さな物事を犠牲にする。
大の虫を助けて小の虫を殺す。
小を捨てて大を助ける。
しょうのむしをころして だいのむしをたすける
「ぎゃー!」
と小さい虫が小さく叫んだ。
重大な物事のために小さな物事を犠牲にする。
大の虫を助けて小の虫を殺す。
小を捨てて大を助ける。
しょうのむしをころして だいのむしをたすける
意味に見合った柔らかい崩し書きに仕上がった。
春風がのどかに吹くさま。
転じて、性格・態度がのんびりしているさま。
しゅんぷうたいとう
私はキックボクシングと辞書の旅と書道という良い趣味を見つけた趣味人です。
一緒にやりませんか?
①感興をさそう状態。
おもむき。あじわい。
②ものごとのあじわいを感じとる力。
美的な感覚のもち方。このみ。
③専門としてでなく、楽しみとしてする事柄。…
しゅみ
バランスが難しい。
主婦がにぎっている家政管理権。
かなり強い伝統的な権利で、民族では「しゃもじ」に象徴される。
関連
しゃくし渡し
しゅふけん
弟子が自分よりも成長しなければ、師としての能力は低いことになる。
出典
荀子「青は藍より出でて藍より青し」
意味
藍(あい)から採った青色は、藍よりも青い。
弟子が師よりもまさりすぐれるたとえ。
しゅつらん