辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

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新明解国語辞典

【職権乱用】 新明解国語辞典が、辞書を通して、誰かに告白をしているっ!! 「ダメだよ、仕事とプライベートをゴッチャにしちゃ」

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,181件

頁1491
小説 確認待ち
辞書の旅

「じろじろ見ないで! 気持ち悪い!」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

好奇心や軽蔑の気持から無遠慮に見つめ続けるさま。

じろじろ

頁1486
辞書の旅

辞書の旅はまさに自律の実践である。
二日酔いでも風邪でもやらなければならないので、体調管理にも気をつけるようになる。

辞書語釈(抜粋)

①自分の行為を主体的に規制すること。
外部からの支配や制御から脱して、自身の立てた規範に従って行動すること。
②哲学用語…

自律

じりつ

頁1483
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

白雪姫 of 広辞苑第七版
雪平莉左 / Risa Yukihira

辞書語釈(抜粋)

ドイツ語
Schneewittchen
意味
グリム童話の一編。
また、その主人公。
雪白の肌の王女が継母に殺されかけるが、七人の小びとに助けられ、王子と結婚する。

白雪姫

しらゆきひめ

頁1480
広辞苑 #広辞苑で世界遺産巡り #広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

辞書の旅史上初!
1ページに3つの世界遺産!
歌人は居ながらにして名所を知る。
辞書の旅人も同じく。
現代テクノロジーがあれば、どこへでも簡単に行ける。
photo / 世界遺産マニア

辞書語釈(抜粋)

意味…

白神山地

しらかみさんち

頁1470
辞書の旅

いわゆるメンヘラは扱いにくい、と論語は言っている。

辞書語釈(抜粋)

出典
論語
意味
女性と小人物は、近づければ無遠慮になり、遠ざければうらみを抱くので、扱いにくい。

女子と小人とは養い難し

じょしとしょうじんとは やしないがたし

頁1468
小説
辞書の旅

「悪人が横行し、皆の心がすさみ、社会が混乱しておる。今は濁乱(じょくらん)の世じゃ」
と、仙人風の老人は嘆いた。

辞書語釈(抜粋)

仏教用語
悪行が盛んで、人心がすさみ社会が混乱していること。

濁乱

じょくらん

頁1463
小説
辞書の旅

「今日は、しょぎしょぎ気分よ。さあ行きましょ」
と、アタイが足取り軽く言った。

辞書語釈(抜粋)

ショキショキとも
意味
①まばらなさま。
しょぼしょぼ。
②うれしいさま。
うきうきしているさま。

しょぎしょぎ

補説

頁1455
辞書の旅

まさに現代である。

辞書語釈(抜粋)

コンピューターや通信技術の発達により、情報が物質やエネルギーと同等以上の資源とみなされ、その価値を中心にして機能・発展する社会。
情報社会。

情報化社会

じょうほうかしゃかい

頁1452
辞書の旅

こんな言葉もあった。

辞書語釈(抜粋)

補説
「上美る」「上品る」「常美る」などとも当てる。
意味
上品めく。
高尚さをおびる。
対義
下びる(げびる)

上びる

じょうびる

頁1441
書論
辞書の旅

少数意見は間違いではない。
少数意見も尊重し多数意見を実行したい。
【書論】
篆書四文字の半紙に詰めるのは難解だった。

辞書語釈(抜粋)

会議・合議などで、少数の人の主張する意見。
多数決原理では廃棄されることになるが、尊重されるものとする。

少数意見

しょうすういけん

頁1440
書論
辞書の旅

良い小楷が書けた。

辞書語釈(抜粋)

出典
論語
意味
小人はあやまちがあっても改めようとはしないで、あれこれつくろいかざろうとする。

小人の過つや必ず文る

しょうじんの あやまつや かならずかざる

頁1434
辞書の旅

相席食堂の狩野英孝の回で笑殺され、翌日腹筋が筋肉痛になった。

辞書語釈(抜粋)

補説
「殺」は強意の助字
意味
①非常に笑わせること。
また大層笑うこと。
②一笑に付すこと。
笑って相手にしないこと。

笑殺

しょうさつ

頁1419
小説
辞書の旅

「ぎゃー!」
と小さな虫が叫んだ。

辞書語釈(抜粋)

重大な物事のために小さな物事を犠牲にする。
大の虫を助けて小の虫を殺す。
小を捨てて大を助ける。

小の虫を殺して大の虫を助ける

しょうのむしをころして だいのむしをたすける

頁1419
小説
辞書の旅

「ぎゃー!」
と小さい虫が小さく叫んだ。

辞書語釈(抜粋)

重大な物事のために小さな物事を犠牲にする。
大の虫を助けて小の虫を殺す。
小を捨てて大を助ける。

小の虫を殺して大の虫を助ける

しょうのむしをころして だいのむしをたすける

頁1417
書論
辞書の旅

意味に見合った柔らかい崩し書きに仕上がった。

辞書語釈(抜粋)

春風がのどかに吹くさま。
転じて、性格・態度がのんびりしているさま。

春風駘蕩

しゅんぷうたいとう

頁1408
辞書の旅

私はキックボクシングと辞書の旅と書道という良い趣味を見つけた趣味人です。
一緒にやりませんか?

辞書語釈(抜粋)

①感興をさそう状態。
おもむき。あじわい。
②ものごとのあじわいを感じとる力。
美的な感覚のもち方。このみ。
③専門としてでなく、楽しみとしてする事柄。…

趣味

しゅみ

頁1407
書論
辞書の旅

バランスが難しい。

辞書語釈(抜粋)

主婦がにぎっている家政管理権。
かなり強い伝統的な権利で、民族では「しゃもじ」に象徴される。
関連
しゃくし渡し

主婦権

しゅふけん

頁1404
辞書の旅

弟子が自分よりも成長しなければ、師としての能力は低いことになる。

辞書語釈(抜粋)

出典
荀子「青は藍より出でて藍より青し」
意味
藍(あい)から採った青色は、藍よりも青い。
弟子が師よりもまさりすぐれるたとえ。

出藍

しゅつらん