辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

ふぐり

【小説】 この村が助かるには、方法は一つしかない。 伝説と呼ばれる二つの宝玉を祭壇に納めること。 寡黙な長老は深いため息のついたあと、きっと目を見開き、こう叫んだ。 「ふぐりじゃ…...

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

7,018件

頁2083
書論
辞書の旅

善い徳になった!

辞書語釈(抜粋)

①道をさとった立派な行為。
善い行いをする性格。
身についた品性。
②神仏の加護などの、他を感化する力。
恩恵・めぐみ。おかげ。
③そのものに備わっている能力・はたらき。
④(...

とく

頁2082
小説 確認待ち
辞書の旅

「それって、ときめきなんじゃない?」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

喜びや心配などの強い感情のために、胸がどきどきすること。

ときめき

頁2081
小説 確認待ち
辞書の旅

「ねえ、どきどきしてきちゃったわ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

運動・興奮・恐怖・不安などではげしく動悸(どうき)のするさま。

どきどき

頁2080
辞書の旅

世間からご評価いただいたのなら、「ありがとうございます」と有り難く受け取りたい。

辞書語釈(抜粋)

出典
淮南子(えなんじ)
好機会は得難く、得ても、のがしやすい。

時は得難くして失い易し

ときはえがたくして うしないやすし

頁2078
愛知県の地名シリーズ
辞書の旅

今度豊川行ったときに寄ってみたい。

辞書語釈(抜粋)

愛知県豊川市一宮町にある元国幣小社(こくへいしょうしゃ)。
祭神は大己貴神(おおなむちのかみ)。
三河国一の宮。

砥鹿神社

とがじんじゃ

頁2074
辞書の旅

知られていて、嫌われていなければ、機会はある。

辞書語釈(抜粋)

男女の仲の意外に結ばれやすいことにいう。

遠くて近いは男女の仲

とおくてちかいは (だんじょ・なんにょ) のなか

頁2073
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

綺麗なステンドグラスだが、「とう」は世界遺産多くて億劫になってくるわ!

辞書語釈(抜粋)

ベルギー南西部の都市。
工業都市、また中世の建造物が多く残る観光地。
ノートルダム大聖堂などが世界遺産。

トゥルネー

Tournai

頁2067
辞書の旅

痔瘻(じろう)で入院したとき、夜には皆で薬浴し、仲良くなった。

辞書語釈(抜粋)

出典
呉越春秋
『同病相憐、同憂相救』
同じ苦痛を受けている者は、互いに理解し合い同情する念が深い。

同病相憐む

どうびょう あい あわれむ

頁2066
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

フィリピンの世界遺産。
貴重な海洋生物が住んでいるらしい。

辞書語釈(抜粋)

フィリピン南西部、パラワン島とミンダナオ島に挟まれたスル海にある国立公園。
二つの岩礁と珊瑚礁からなる。
希少な海洋生物の生息地で、世界遺産。

トゥバタハ

Tubbataha

頁2064
辞書の旅

神の存在証明に興味がある。
これまでも取り上げてきたが、今回は、

辞書語釈(抜粋)

どうとくてきしょうめい
神の存在証明の一つ。
道徳法則や道徳的世界秩序の存在から、その源泉としての神の存在を証明しようとする試み。

道徳的証明

moral argument

頁2059
辞書の旅

宇宙と調和している時間だと思うと尊い気持ちになれる。
PS
宇宙の話は妻から嫌がられます。

辞書語釈(抜粋)

ほどよく酒に酔った時などの、なんとも言えないよい気持。
また、芸術美・自然美などに接した時に味わう我を忘れた境地。

陶酔境

とうすいきょう

頁2054
書論
辞書の旅

いい盗撮になった!

辞書語釈(抜粋)

撮影の対象者あるいは対象物の管理者に了解を得ることなく隠れて撮影すること。
隠し撮り。
盗み撮り。

盗撮

とうさつ

頁2051
小説
辞書の旅

「風の谷は桃源です」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

(陶淵明の「桃花源記」に書かれた理想郷から)
俗世間を離れた別天地。
仙境。
武陵桃源。
桃源郷。

桃源郷
とうげんきょう
桃源に同じ。

桃源

とうげん

頁2050
辞書の旅

「看護師さん、今夜が峠ですかね」
と、いぼ痔の中川さんは言った。

辞書語釈(抜粋)

(タムケ(手向)の転。通行者が道祖神に手向けをするからいう。「峠」は国字)
①山の坂路を登りつめた所。
山の上りから下りにかかる境。
②物事の絶頂の時期。
極限。
極度。

とうげ

頁2038
書論 確認待ち
辞書の旅

ハッとするような「と」が書けた!

辞書語釈(抜粋)

①舌尖を上前歯のもとに密着して破裂させる無声子音〔t〕と母音〔o〕との結合した音節。〔to〕
上代特殊仮名遣では甲〔to〕、乙〔tö〕二類の別があった。
②平仮名「と」は「止」...

頁2023
小説
辞書の旅

「あの人は天才よ。何やっても物にしてしまう」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

天性の才能。
生れつき備わったすぐれた才能。
また、そういう才能をもっている人。

天才

てんさい

頁2017
辞書の旅

辞書の旅と書道特集「て」は「天」に決まり。
これは面白い話になる。

辞書語釈(抜粋)

①地平線にかぎられ、はるかに高く遠く穹窿(きゅうりゅう)状を呈する視界。
そら。
対義

②天文学用語
地球をとりまく空間。
または、それを仮想の球面(天球)に投影したもの。...

てん

頁2013
辞書の旅

気持ち悪い。

辞書語釈(抜粋)

寺で住持の雑用をつとめる少年。
男色の対象とされることが多く、女が扮することもあった。
ちご。
寺若衆(てらわかしゅ)。

寺小姓

てらこしょう