今日の言葉
人間
この言葉を読む【唖然】 嫌いな人を一人ずつ増やし、絶縁したまま死んでいった元友達・仲間に対して後悔しているはずなのに、それでも敵を増やし続ける人がいる。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【唖然】 嫌いな人を一人ずつ増やし、絶縁したまま死んでいった元友達・仲間に対して後悔しているはずなのに、それでも敵を増やし続ける人がいる。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
1,484件
鴨葱相性抜群。
うまいことが重なって、ますます都合がよくなること。
鴨鍋をするときに鴨が自分で葱まで背負ってくれば好都合である意から。
利用しやすいお人好しのたとえとして用いる。
「鴨葱」とも...
かも、ねぎ、しょ
故事、痛快。
地面に描いた餅は、眺め、通り過ぎるだけ。
計画が失敗して、だめになること。
また、むだな骨折りに終わること。
絵に描いた餅は食べられないことから。
「画餅に属す」ともいう。
「画餅」は「がへい」とも読む。
類義
絵に描...
がべいにきす
数年前に描いたなあ。
後年、書道でも書くとは。
一人で何人分かの働きをすること。
また、一人で多方面にわたって活躍すること。
補説
仏像などが、三つの顔と六つの腕をもつ意から。
「面」は顔。
「臂」はひじ・腕のこと。
さんめんろっぴ
良い縁の字が書けた。
近しい人に、ご縁がありますように。
金のあるうちは親しくつき合うが、金がなくなると相手にしなくなるということ。
特に男女の間柄にいうことが多い。
英語
Love lasts as long as money en...
辞書の旅は、手抜きをせずに一字一字進む。
時間のように、淀みなく。
出典
孟子
もうし
意味
学問をする場合は、手抜きをせずに一歩一歩進むべきだという教え。
水の流れは、くぼみがあればまずそこを満たした後、先へ流れて行くことから。
かにみちて あとすすむ
しなやかで芯の太い人を目指す。
ふだん強情な人が、いったんつまずくと意外にもろいことや、日ごろ頑健な人が大病にかかって倒れることなどをいう。
堅い木は丈夫そうに見えるが、しなやかでないため、大風が吹くと折れや...
長い人生、何が怒るかわからない。
恋愛も、(自分の)常識では計れないことが起こる。
よき出会いを!
三つのものの間のつながり。
特に、男女三人の間のこみ入った恋愛関係のこと。
補説
「三角」は三角の形。
「関係」は、つながり。
特に男女のつながりのこと。
「少しも心が安まらない」と嘆く前に、相手の心を安めようしたか。
この世は、苦労が多くて、少しも心が安まることがないということ。
出典
法華経
ほけきょう
さんがいむあん
短期の勉強なら。
身を苦しめて勉学に励むことのたとえ。
苦学すること。
頭を梁(はり・屋根を支えるために横に渡した太くて長い材木)から下げた綱に懸け、股に錐(きり)を刺して眠気を防ぐことから。
...
かしらをかけ ももをさす
【小説】
風上にも置けない。アタイ、怒ってるわよ。
同じ仲間として扱うわけにはいかないということ。
卑劣な者をののしる言葉。
悪臭を放つ物を風上に置いておくわけにいかないということから。
「風上に置けない」ともいう。
類義
鼻持...
かざかみ
基礎、大切。
基礎がしっかりしていないために、長続きしない物事のたとえ。
また、実現することが不可能な物事のたとえ。
補説
地盤のきわめて弱い、砂の上に建てられた高い建物の意から。
「楼閣」...
さじょうのろうかく
こんな人に私はなりたい。
絶えず人を支え助けること。
人に知られないような面からも、表立った面からも、ということから。
「陰日向になる」ともいう。
佐藤嘉洋ランキングでも「ミラーパワー」というテクニックが評価されている。
鏡は女性にとって命と同じくらい大切なものだということ。
「刀は武士の魂」のあとに続けて用いることが多い。
とりあえずやってみる姿勢の重要性。
高度なことは後から考える。
手近で初歩的なことから学び始め、やがて高度な学理に到達すること。
また、身近なところから学び始めて、進歩向上していくこと。
「下学上達」ともいう。
かがくしてじょうたつす
才能の有無に関わらず、努力をすればゼロではない。
それを楽しもう。
子供の才能や性質は親に似るものだということのたとえ。
特に、凡人の子はやはり凡人である意に使う。
おたまじゃくしが、成長すれば親と同じ蛙になることから。
対義
鳶(とび)が鷹を...
手探りでも前に進む。
物事の様子や手掛かりがつかめず、方針や見込みが立たず困ること。
また、そうした状態。
出典
後漢書、張楷伝
ごかんじょ、ちょうかいでん
故事
中国後漢の張楷は仙術をよくし、五里...
男は真の女心を、女は真の男心をわかっていない。
わからなくていい。
女の愛情のさめやすいことのたとえ。
女の心と秋の空もようはどちらも変わりやすいことから。
類義
男心と秋の空
英語
A wonan's mind is always
mutab...
住む場所による。
愚か者は欲望や野心を抱かず平凡に暮らすので、他人に恨まれたり憎まれたりもせず、平穏無事な一生を送ることができるということ。
類義
果報はたわけにつく