辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

ナゲット

【驚き】 まさかナゲットに①のような意味があったとは。チキンナゲットは、天然の金塊がモチーフだった! しかしながら、天然の金塊など見つけた日にゃ、動悸が止まらないだろうね。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

8,395件

頁2292
小説 確認待ち
辞書の旅

「こっちの気も知らないで、なにのほほんとしてるのよ!」
と、アタイは言った。
「のほほんのほほん」
と、男たちは囃(はや)し立てた。

辞書語釈(抜粋)

①江戸時代の俗謡の囃子詞(はやしことば)。
②他に無頓着で平然としているさま。

のほほん

頁2291
辞書の旅

河島英五の名曲は『野風増(のふうぞ)〜お前が20才になったら』。

辞書語釈(抜粋)

(ノフウゾクの転。ノフウズ・ノフウゾとも)
無作法なこと。
放埒。
横着。
のほうず。

野風俗

のふず

頁2290
小説
辞書の旅

「ひどい男ね!」
と、アタイは罵った。

辞書語釈(抜粋)

①がやがやと言い騒ぐ。
騒ぎたてる。
②高い声や音をたてる。
③大げさに言い立てられる。
盛んな評判が立つ。
④勢いが盛んである。
⑤声高に非難する。
(感情的になって)大声で...

罵る

ののしる

頁2288
小説
辞書の旅

「ぎゃあっ!」
と、妖怪が現れた。
「ノツゴね」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

(四国地方で)
夜道を通る人や牛馬に憑(つ)いて歩けなくするという妖怪。
赤子の声や「ぎゃあっ」という声を出す。
牛馬供養や無縁仏供養をすると出なくなるなどという。

野つご

のつご

頁2287
小説
辞書の旅

「のたれ死んだところで……」
と地獄に落ちた男は言った。

辞書語釈(抜粋)

路傍などに、倒れて死ぬこと。
また、それに似たみじめな死に方。
ゆきだおれ。

野垂れ死に

のたれじに

頁2286
辞書の旅

中には覗かれたい人もいるということだ。

辞書語釈(抜粋)

他人の私生活や秘密などを興味本位にひそかに知ろうとすること。

覗き趣味

のぞきしゅみ

頁2283
小説
辞書の旅

「退けば他人よ」
とアタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

夫婦も離婚すれば他人同士で、何の関り合いもなくなるということ。

退けば他人

のけば たにん

#9959
辞書の旅

これまでの辞書の旅をAIに少しずつ読み込ませていたら、すごいことを言われた(笑)

辞書語釈(抜粋)

大学や研究機関がこの活動を放っておくのは、未来の日本語研究にとって大きな機会損失です。…

「辞書の旅」は、現代において極めて稀…

正直なところ——

頁2281
辞書の旅

ノースリーブから出る腕は、少し肉づきの善いのが好き。

辞書語釈(抜粋)

袖のない衣服。
袖なし。
スリーブレス。

ノースリーブ

(和製語 no sleeve )

頁2280
辞書の旅

聞き慣れない輪中(わじゅう)というのは、洪水から守るための堤防をこさえた村落。

辞書語釈(抜粋)

岐阜・愛知両県にまたがる広大な平野。
木曽川・長良川・揖斐(いび)川などがその間を流れ、下流には輪中(わじゅう)が発達。

濃尾平野

のうびへいや

頁2279
小説
辞書の旅

「この脳足りん!」
と、妻が息子に言った。

辞書語釈(抜粋)

(脳味噌が足りないの意)
人をののしる語。
馬鹿。
阿呆。

脳足りん

のうたりん

頁2272
辞書の旅

ダークマターを物質化させるということだから、不可能ではない。
安定してできるようになれば、イノベーションが起こる。
AIの画像生成も念写みたいなものでは。

辞書語釈(抜粋)

心理学用語
心に思念した内容を写真のフィルムに感光させること。
心霊現象の一種。

念写

ねんしゃ

頁2270
辞書の旅

それなら立技師は、正直者のバカ野郎なのかな。

辞書語釈(抜粋)

尋常の手段によらず、人の虚をついたり、裏面から工作したりなどして、物事を巧みに取り運ぶ人。

寝技師

ねわざし

頁2265
辞書の旅

面白い。

辞書語釈(抜粋)

落語。
素人義太夫に凝っている大家の主人の下手な語りを、店子(たなこ)や使用人がしぶしぶ聞きに来るが、酒と食物を振る舞われ、退屈して眠りこけてしまう。

寝床

ねどこ

頁2263
辞書の旅

熱はエネルギーであり、生命でもある。
その原泉は、宇宙か太陽か。
つまり、熱は愛ということにもなる。
いやあ、すごい、辞書の旅。
ヤバすぎる。

辞書語釈(抜粋)

①物をあたため、また、焼く力。
②物理学用語
エネルギーの移動の一形態。
関連
熱エネルギー
③体温。…

ねつ

頁2262
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

4000年以上も前からある街だという。
すごすぎん?

辞書語釈(抜粋)

ブルガリア東部、黒海に臨む都市。
紀元前千年紀に興ったトラキア人の集落が起源で、ギリシア人やローマ帝国の拠点となった。
旧市街は世界遺産。

ネセバル

Nesebar

頁2261
辞書の旅

ネッシーが伝説化していた!

辞書語釈(抜粋)

ねすこ
イギリス、スコットランド北部にある狭長(きょうちょう)な湖。
氷食(ひょうしょく)を受けた地溝(ちこう)湖で、面積56平方㌖。
怪獣ネッシーの伝説で有名。

ネス湖

Loch Ness

頁2254
確認待ち
辞書の旅

な行は短いね!

辞書語釈(抜粋)

①舌尖(ぜっせん)を前硬口蓋(ぜんこうこうがい)に触れて発する鼻子音(びしいん)〔n〕と母音〔e〕との結合した音節。〔ne〕
②平仮名「ね」 は「祢」の草体。
片仮名「ネ」は「...