辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

不屈

【考察】 大した困難など自分は経験しておらず、不屈だと思い込んでいるだけで、実は恐ろしく幸運なだけかもしれない。 困難の度合いは、人それぞれ感じ方が違うが、自分を不屈だと思い込んで...

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

509件

#2361
考察
辞書の旅

【考察】
用途は他にもあって、MM号という名で街中を走ることもあれば、風俗店で嬢を選ぶ際にも。

辞書語釈(抜粋)

一方からは普通のガラスのように透けて見えるが、反対側から見ると鏡のようになっている特殊なガラス。防犯用の目的で玄関などに付けられる。マジックミラー。

マジックガラス

#2362
驚愕
辞書の旅

【驚愕】
なんと、本気と書いてマジではなく、真面目の略のマジだった!!

辞書語釈(抜粋)

〔学生などの間で〕「まじめ」の口頭語における省略表現。例、俺学校をやめようとまじで思っているんだ。

まじ

#2386
小説
辞書の旅

【小説】
俺はアナコンダ皮痴。
風俗の風紀を護る風の谷の住人。
以前、悪質なぽん引きに説教してやった。
「君らがいなくても、優良店は勝手に客がやってくる。顧客を創造せよ!」

辞書語釈(抜粋)

①(取引所の付近に居て)しろうとをだまして金をまきあげる者。
②売春の客引き。

ぽん引き

#2432
考察
辞書の旅

【考察】純愛デートにおいて、恋する相手と並んで歩き、手と手が触れ合い、勇気を出してその手を握りしめ、嬉しそうな相手を見たとき、男は澄ました顔して勃起している。

辞書語釈(抜粋)

急に力強く起(た)つこと。〔狭義では、性的衝動にかられるなどして、陰茎が伸びてかたくなることを指す〕

勃起

#2444
考察
辞書の旅

【考察】
謙虚さの中に誇りを持ち合わせたい。

辞書語釈(抜粋)

自分の△置かれた立場にやましい点は一つもないと自信をいだく(やった仕事は意義があるもので、少しも他人にひけを取るものではないと思う)気持。また、そういう気持を起こさせる人(もの...

誇り

#2479
小説
辞書の旅

【小説】
「某嬢がとうとう復帰したみたいですよ」
「皮痴くんマジっすか。いや、でも、僕はもう不特定多数との粘膜と粘膜の接触は避けるようにしているんです」

辞書語釈(抜粋)

なんとかいう人(所)。〔具体名がわからない、また、具体名を明示したくない場合に用いる〕

ぼう

#2560
学生時代
辞書の旅

【学生時代】
一発ギャグをかまして、クラスの可愛い子を噴飯させようとがんばっていた。
ええ、もちろんその子のことが好きでした。

辞書語釈(抜粋)

〔食べかけの御飯を急にふき出す意〕ばかばかしくて思わず笑い出すこと。

噴飯

ふんぱん

#2629
感想
辞書の旅

【感想】
悪い意味じゃないのに、なぜ女は嫌がるのか。
上の例を伝えると「ちょいちょいこの辞書は私をバカにしてきやがる」と妻は怒っておりますが、ふっくらは好ましいのだよ。

辞書語釈(抜粋)

柔らかく ふくらんでいて、好ましく感じられる様子。例「ふっくら肥えた三十過ぎの女房」

ふっくら

#2643
考察
辞書の旅

【考察】
心を腐らせる、と書いて腐心。
意味と字のイメージが剥離しているなあ。
頭を悩まし続けると心が腐るのかなあ。

辞書語釈(抜粋)

それが解決(完成)しなければ満足出来ないという問題や仕事に取り組み、労力を惜しまず注いだり 頭を悩まし続けたり する。

腐心

#2648
考察
辞書の旅

【考察】
ふざけたあとに訪れる寂しい時間。

辞書語釈(抜粋)

(意図的に)一見ふまじめ(不謹慎)に見えるような、こっけいなしぐさをしたり ばかげたことを言ったりする。また、そうして周囲の人を笑わせたり怒らせたりする。例「いつもふざけてばか...

ふざける

#2674
雑学
辞書の旅

【雑学】
フェーンは風炎とも書く。
半井小絵さんの講演で学びました。
なぜ大火をもたらすのか?

辞書語釈(抜粋)

〔アルプス山脈の北側斜面を吹きおろす、乾燥した熱風の呼び名〕山を越える風がかわいて、熱風となって吹きおろす現象。多く、日本海沿岸の都市に大火をもたらす因となる。

フェーン

#2719
小説
辞書の旅

【小説】
熟女ヘルスの待合室に座っていたら、ひょんなことが起きた。
マジックミラーにうつむき加減に出てきたのだ!
妻が!

辞書語釈(抜粋)

〔「ひょん」は、「凶」の唐音という〕そのようなことがあろうとは全く予想だにしなかった事態が出現することを表わす。

ひょんな

#2749
新明解国語辞典
辞書の旅 新明解国語辞典

【檄】
新明解国語辞典第七版から、励まされました!!
そうだ、自分の人生をつくるのは、親でも恋人でも他人でもなく、自分自身なのだ!!

辞書語釈(抜粋)

「おじけづいてためらう(尻込みする)」意の口頭語的表現。「何びびってんだ。思い切ってやってみろよ」

びびる

#2784
新明解国語辞典 無知
辞書の旅 新明解国語辞典

【無知】
脾臓が何のために存在するのかを知らなかったので、また一つ勉強になりました。
ありがとう。新明解国語辞典。

辞書語釈(抜粋)

内臓の一つ。胃の左後ろにあり、丸くて海綿状。リンパ球を作り、また、古くなった赤血球を破壊する役目をする。

脾臓

ひぞう

#2785
覚悟
辞書の旅

【覚悟】
敗戦が濃厚だと見られる戦いでも、挑まねばならぬときがある。
不安な心はなるべく頭から排除し、少なくとも自分一人だけは本気で勝つことを目指す。
そこに悲壮感はない。

辞書語釈(抜粋)

悲しい(結果になりそうな)ことではあるが、勇ましくふるまう(心を奮い起こす)様子だ。

悲壮

#2800
K-1
辞書の旅

【K-1】
今年の格闘技界で前田憲作プロデューサーの退任劇は一番の驚きだったという人は多い。
私も驚きました。

辞書語釈(抜粋)

本人の意志いかんにかかわらず、強制的に(そうせざるを得ない状況を作って)そのポストをやめさせる。

引き摺り下ろす

#2806
考察
辞書の旅

【考察】
日本は世界で一番安全な国である。
ただし、前科者に対しての村八分的な感覚は異常。
それがこの安全な国を産んだ要因でもあり、難しい。

辞書語釈(抜粋)

〔身にやましい点や人をはばかる点があって〕公然とは社会に出て活動の出来ない人。〔犯罪者・前科者・めかけなど〕

日陰者

#2836
考察
辞書の旅

【考察】
かといって、反社会的な人が0の世の中は逆に薄気味悪い。

辞書語釈(抜粋)

その社会の法秩序にあえて反抗したり道徳上の社会通念を故意に無視したりする言動をとることによって、社会の他の成員にまで好ましくない影響を与える様子だ。

反社会的