今日の言葉
水火の争い
すいか
この言葉を読むきわめて仲の悪い者同士が隣り合っていると、争いが起こる。 遠ざけられるなら遠ざけたい。 互いに相手が間違っている、と思っているので、どうにもならない。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
すいか
この言葉を読むきわめて仲の悪い者同士が隣り合っていると、争いが起こる。 遠ざけられるなら遠ざけたい。 互いに相手が間違っている、と思っているので、どうにもならない。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
2,271件
こういう人もいないと組織は成り立たない。
①鶏にかたどった風見(かざみ)。西洋で教会堂の塔上などに装置。
②比喩的に、定見を持たず大勢の動向にすぐ順応する人。
かざみどり
引用元は新明解故事ことわざ辞典。
本ツイートは広辞苑。
何年もかけて辞書を読み比べると、真の意味に近づける。
裏面にまわったり表面に立ったりして、さまざまに。絶えず。陰(いん)に陽に。
かげ、ひなた
千年生きるつもりで健康に気を使い、毎日全力で生きてみたらどうなるか。
補説
鶴は千年の寿(じゅ)を保つという意から。
意味
ながいき。長命。
かくじゅ
2023年6月から読み始めた広辞苑第7版の「あ」行を快調に読み終えた。
物事の具合がよく、気持のよいこと。思うように事が進行すること。好調。
かいちょう
「豚と罵ったり骸骨と戒めたり、ひどい男ね」
「過ぎたるもの及ばざるが如し。及ばざるものは、どのみち足りていない」
①肉が落ちて骨ばかりとなった死骸。
②ほねぐみ。骨格。
がいこつ
厚みのある書になった。
人柄が穏やかで、人情に厚く誠実なこと。篤実温厚。
おんこうとくじつ
書いてみたら575調だった。
親心
意味
親を思う子の心よりも、子を思う親の心は深い。
心にまさる
思いやりは同情であり憐れみであり、そしてまた愛でもある。
①思いやること。想像。
②気のつくこと。思慮。
③自分の身に比べて人の身について思うこと。相手の立場や気持を理解しようとする心。同情。
おもいやり
前かがみになって忍び寄って来た鬼婆が、粘ついた舌を私の耳の穴に入れてきた。
「ぼくちゃん、食べちゃうわよ」
私は驚きのあまり、身動きが取れなかった。
①老婆の姿をした鬼。
②奸悪または無慈悲な老女。おにばばあ。
おにばば
「アタイが男を知ったのは……」
と、カフェテラスに座った女は足を組み直した。
女が男と初めて肉体関係をもつ。
おとこをしる
男は落ち着いた服装を心がけ、清潔感があれば、少なくとも嫌われない。
みなりや化粧を気のきいたものにしようとつとめること。また、そうする人。
おしゃれ
キリスト教でいうと、禁断の果実を食べるのをそそのかした蛇か。
補説
伊弉諾(いざなぎ)・伊奘冉(いざなみ)二神に男女の交わりを教えたという
意味
セキレイの異称。
おしえどり
「自分で言うのもおこがましいですが、出禁になったことは今まで一度もありません」
と、アナコンダ皮痴くんは胸を張った。
①ばかげていて、みっともない。物笑いになりそうだ。
②出過ぎている。さしでがましい。なまいきだ。
おこがましい
辞書の旅は俳諧ではないが、嘉(よし)の細道でもある(笑)
俳諧紀行。松尾芭蕉著。一冊。
元禄7年(1694)素竜(そりゅう)清書、同15年刊。…
おくのほそみち
パワーを内に秘めていると、オーラがにじみ出てくる。
①人や物が発する霊気ないし独特な雰囲気。
②哲学用語。
真性の芸術が持つ特別な質感・一回性・迫真性・神聖さなど。アウラ。
aura
「たまには背伸びして大籬(おおまがき)に行けばいいんですよ。未来のためにね」
と、アナコンダ皮痴くんは片目をつぶった。
江戸吉原(よしわら)の遊郭(ゆうかく)で、格式の最も高い遊女屋。大店(おおみせ)。総籬(そうまがき)。
おおまがき
ちなみに「大手(おおで)」は肩から手先までを指す。
①両手を振っていばって歩く。
②だれにもはばからずに事をするさまにいう。
おおで、ふ
「往生際の悪い男ね」
「ギリギリまで楽しみたい」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
①死にぎわ。
②ぎりぎりのところまで追いつめられたとき。また、そのときの態度。
おうじょうぎわ