今日の言葉
ダイアナ
Diana
この言葉を読む1737 健康で丈夫そうな印象。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
Diana
この言葉を読む1737 健康で丈夫そうな印象。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
1,528件
主要でないが必要。
主要でない部分。ささいな部分。
本質からはずれた瑣末なこと。
補説
「枝葉」は枝と葉で、幹が主要なもののたとえであるのに対して、主要でない部分のたとえ。
「末節」は木の末のほう...
しようまっせつ
一技・一芸を奥深く学ぶ姿勢で努力していれば、結果的に何事にも通じる。
君子は一技・一芸にかたよらず、広く何事にも通じる人格を養うことが大切であるということ。
器=ある一定の用途にだけ役に立つものの意。「うつわもの」とも読む。
くんし、き
神仏を全く信じていないものは、腹が痛くなっても神仏に祈れず、辛い。
自分が困ったときにだけ、他人に頼ろうとすること。
ふだんは神や仏をおがんだことのない者が、苦しいときにだけ、神仏に祈って助けを求めることから。
名君の下には、概ね、賢臣を伴う。
名君が賢臣を得ること。
立派な君主のもとでは、民衆はその徳に感じて従うというたとえ。
また、物事はそれぞれにふさわしいものと一緒になって、うまくゆくことのたとえ。
「自分も他人もいつか必ず死ぬ。明日死ぬかもしれない」
という恐怖を自覚できるようになってから、人生はより充実した。
この世に生を受けた者は、必ず滅び死ぬものであるということ。
出典
大涅槃経
だいねはんぎょう
しょうじゃひつめつ
補説に隠滅の由来。
「拠」はイマイチの出来。
事実・真実を明らかにするよりどころとなる物事をなくすこと。
補説
「隠滅」はあとかたもなく隠したり、消したりすること。
もと「湮滅」または「堙滅」と書いたが、法令などで「隠滅」...
噂話には耳を傾けるな。
余計なことは言わず、しっかりものを見よ、ということ。
類義
物言えば唇寒し秋の風
英語
Keep your mouth shut and your eyes open.
得た知識は使って消化。
胃や腸のはたらきが悪くて、食べ物の消化がうまくいかないこと。
また、知識や技術がまだ自分のものになっていないことのたとえ。
補説
「消化」は胃や腸で食べ物を分解して、吸収できる...
数日寝かせてモチモチの食感。
価値があるものは、どんな状態になっても本来の価値を失わないというたとえ。
腐ったとしても鯛は魚の王者に変わりはない意から。
苦を楽しめばよし。
人生の苦楽は一方には偏らないものだということ。
苦しいことがあれば、楽しいことがあるということ。
「楽あれば苦あり、苦あれば楽あり」ともいう。
コロナ禍において、自分とは無関係の所から頻繁に対象を変え、何者かが何者かを集団で攻撃するのは異常である。
SNSで独り言を呟いても、集中砲火の片棒をかつぐことになる。
困ったものだ。
特定の人や所に向けて、一斉に非難や批判を浴びせることのたとえ。
ダイエットも同じ。
我慢した先にある栄光を伝えたい。
行きづまってどうにもならない状態にまで追い込まれると、案外解決の道が開かれて何とかなるものだということ。
「窮しては通ず」ともいう。
出典
易経
えききょう
きゅう、つう
絶妙のタイミングで帰りたいものだ。
人の家を訪問したときは、ほどよいころに帰るべきだということ。
客が席を立つのと、立った姿が見事な白鷺が立つのとを掛けて言ったことば。
「客と剃刀は立つが良い」ともいう。
きゃく、しらさぎ、た、みごと
「生けるもの」がポイント。
「死んだもの」には与えられない。
今ここに生きているもの大切に。
四つのはかりしれない利他心。
また、仏道を志す人がもっておくべき心構え。
しむりょうしん
結婚式は仏滅にやれば安いのに、避けがち。
また、厄年は呪いの一種である。
自分の不摂生を棚に置いて、年齢のせいで身体が悪くなると思い込んでいる。
縁起や運の善し悪しは、人間の行動によるもので、暦の日時によるものではないということ。
人の中の仏を見るとほっこりする。
手を合わせたくなる。
すべての人に、仏の性質が備わっているということ。
また、万物すべてが仏そのものであるということ。
出典
涅槃経
ねはんぎょう
しつうぶっしょう
死ねば犯罪者も評価される。
人間の評価は死後に定まるものだということ。
生きているうちは、人に対して公正な判断ができないことをいう。
「人事は棺を蓋いて定まる」ともいう。
棺=ひつぎ。
蓋う=ふたをする意...
かんをおおいてことさだ
めぐる、めぐるよ、時代はめぐる。
考え方や行動などが時代の流れに逆行していて合わないこと。
時代遅れ。
アナクロニズム。
補説
もと、時代の異なるものを混同して考えること。
「錯誤」は、たがう、誤ること。
じだいさくご