今日の言葉
生みの親より育ての親
この言葉を読む【考察】 生みの親と育ての親は同じであることが望ましいが、生みの親はただ血が繋がっているだけ。 育ての親は心で繋がっているからより尊い。
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今日の言葉
この言葉を読む【考察】 生みの親と育ての親は同じであることが望ましいが、生みの親はただ血が繋がっているだけ。 育ての親は心で繋がっているからより尊い。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
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佐藤の解釈・持論
結果
1,234件
自分のファイトスタイル。
途中で後戻りしないで、事を貫徹するような心構えをもつこと。
補説
「不退転」は仏道の修行で退歩することの段階(不退)から後戻りしないこと。転じて、固く信じて後へ引かないこと。
...
種田山頭火、人間を語る。
空虚で静寂なさま。
補説
仏教語。
執着や煩悩を除いた静かな心の境地。無心。
転じて、何もなく静かなさま。
また、思慮や分別のないさま。
「空」は、この世の
「あの街には、強くてやさしい琴心剣胆(きんしんけんたん)の男がいたの。ギターを弾くのも上手いし、剣道も初段よ」
と、アタイは言った。
情けもあり、勇力もあることのたとえ。
補説
琴を奏でる風流な心をもち、一方で剣を手にする勇力を兼ね備えている意から。
ふんどし、といえば宮沢りえ。
決意も新たに気持ちを引き締めて事にのぞむこと。
補説
難事や大勝負などの前の心構えをいったもの。
「緊褌」は褌を引き締める意。
「一番」は思い切って一度ほどの意。
類義
一念発...
愛と虚無恬淡は繋がる。
なぜなら愛は、「個人の立場や利害ににとらわれ」ないからだ。
事物に対するあらゆる区別・欲を捨てた、心安らかな状態のこと。
前日までの愚行の積み重ねがあると、なかなか難しい。
先入観やわだかまりをもたず、人の意見も素直に聞ける心穏やかな状態のこと。
補説
「虚心」「平気」はともに落ち着いた、素直な心の状態をいう。「平気虚心」ともいう。
類義
虚心坦懐
板倉重宗。
個人の立場や利害に囚われない人だったのかも。
何かを守るために何かを犠牲にするのは世の常だが、事情も説明せずに綺麗事だけでは、人心を掌握できない。
非の打ちどころのないこと。
また、火の気のないこたつをしゃれていう。
改心しない人もいる。
悲しいが、どうにもならない。
怠け者、手の施しようのないもののたとえ。
補説
腐った木には彫刻できないし、腐りくずれた土塀は上塗りができないように、怠け者は教育しがたいことをいう。
「朽木」は腐った木。
真に必要な人材は、ただ去るだけで損害だ。
日々、意見を言いやすい環境を心がけているが、受け取り方は人それぞれである。
恩義を受けた人を裏切るだけでなく、去りぎわに迷惑や損害を与えることのたとえ。
無用なものを過度に愛玩して、本来の志を見失ってしまう意から。
「玩」はもてあそぶ、むさぼる意。「喪」は失う意。「物を玩(もてあそ)べば志を喪う」と訓読する。
出典…『書経 し...
『#辞書の旅』のアウトプットにSNSを使っているおかげで世の中を避けずに済んでいる。
☆
閑居養志(かんきょようし)
世の中を避けて、自分の心を育てるための修養をすること。
補説…「閑居」は静かな住居。
「養志」は志を養うこと。
出典…『後漢書』
対義語…小人閑居
あの前田日明と語れた幸せ。
☆
感慨無量(かんがいむりょう)
深く身にしみて感じ、しみじみとした気持ちになること。
補説…「感慨」は深く心に感じてしみじみとした思いにひたること。
「無量」は計り知れないほどの意。
略して「感無量」ともいう...
礼に限らず、なるべく早い返信を心がけてはいるが見逃すこともある。
今現在はLINE、メール、SNSの優先順位で返信している。
SNSに関しては、単に『#辞書の旅』のアウトプットが主だ。
返信を忘れていても他意はなく、気楽にお付き合いいただけたら。
礼は急げ…692
禅宗の語。
「廓然」は心が広々としてわだかまりがないさま。
「無聖」は聖者と凡夫の差別がない意。
出典…『景徳伝灯録』三・菩提達磨
盗みや淫らな心を起こせと教える意から。
「誨」は教える意。
「淫」は淫らな心。
おろそかな戸締りが盗賊をその気にさせ、なまめかしい装いが人に淫らな心を起こさせる。
だから、災い...
外柔内剛(がいじゅうないごう)
外見は穏やかで優しそうだが、心の中は強い意志をもっていること。外見は弱々しく見えるが、案外気の強いことにもいう。
補説…「柔」は穏やかなこと。おとなしいこと。
「剛」は意志など...
自分の黄金時代は過去を遡らないとわからない。
今を黄金時代だと慢心している人は、実はすでに凋落し始めている。
☆
国や組織、個人や文化などが、もっとも栄えたり盛んだったりした時代。全盛期。
補説…「黄金」は、金のように輝かしい状態の意。
「50歳以上の男には生きている意味がない」と武田邦彦先生は常々言う。
これを額面通りに受け取って怒る人は、「どうせ生きている意味がないのだから世のため人のため粉骨砕身がんばっていこう」という心持ちでいよまい。
☆
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