辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

北欧

【思い出】 2011年、スウェーデンでの試合の前日、気分転換に魔女の宅急便のモデルになった街、ガムラスタンを散歩したときに撮った写真。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,550件

頁1151
辞書の旅

イスラム法は旅行者にも優しい。
良い法じゃないか。

辞書語釈(抜粋)

zakāt
意味
イスラム法に定められた喜捨。
五行の一つで、信徒の義務。
所有する財産のうちから一定率を毎年支払い、貧者・寡婦・孤児・旅行者などの救済に使われる。
救貧税。

ザカート

アラビア語

頁1149
辞書の旅

語源の一説を知らなかった。
地域によって利き腕の割合も違ったのかなあ。

辞書語釈(抜粋)

①(サウスは南部、ポーは手の意。一説に、アメリカ南部出身の大リーグ所属投手に左利きが多かったことから)野球で、左腕投手。
②ボクシングなどで、左構えの選手。

サウスポー

southpaw

頁1148
辞書の旅

多少悪どくても、民を豊かにしてくれたら良いのになあ。

辞書語釈(抜粋)

出典
後漢書(ごかんじょ)
意味
巨悪の者が政治の要路にいて権勢を恣(ほしいまま)にしていることのたとえ。

豺狼当路

さいろうとうろ

頁1145
具鷲茶記
辞書の旅

私が茶室の亭主なら「けしからん」という在釡を掲げようか(笑)

辞書語釈(抜粋)

釜をかけ、茶の湯の用意ができていることを道行く人に知らせるために、寺院の門口などに掲げる旗や貼紙に記す語。

在釜

ざいふ

頁1143
辞書の旅

どれだけの素質に恵まれていても磨かなければタダのキレイな石である。
磨けば輝く。

辞書語釈(抜粋)

才知と能力。
ある個人の一定の素質、または訓練によって得られた能力。

才能

さいのう

頁1142
辞書の旅

持ち合わせたい。

辞書語釈(抜粋)

才能と度量。

才度

さいど

頁1137
小説
辞書の旅

「これは幸先がいい!」
と予約困難嬢を一撃でゲットしたアナコンダ皮痴くんは喜んだ。

辞書語釈(抜粋)

①めでたい事のある前ぶれ。
吉兆。
②これから物事を行おうとする時の前兆。
縁起。

幸先

さいさき

頁1136
小説
辞書の旅

「そうですか、あなたもサイコパスでしたか。それなら理解し合い、友だちになれますね」
と、気狂いの男は言った。

辞書語釈(抜粋)

精神病質の俗称。

サイコパス

psychopathy

頁1132
辞書の旅

②が大変興味深い。
確かに財貨があれば、食べられるし、寝られるし、抱ける。

辞書語釈(抜粋)

①貨幣または有価物。
②経済学用語
人間の欲望を満足させる物質。

財貨

ざいか

頁1130
辞書の旅

仕事として対価を得るプロである以上、持ち合わせなければならぬ。

辞書語釈(抜粋)

人に喜んでもらおうとする気持。

サービス精神

さーびすせいしん

頁1122
小説
辞書の旅

「やはり一期一会ですから、渾然一体を目指したいところです」
とアナコンダ皮痴くんはウインクした。

辞書語釈(抜粋)

出典
朱熹(しゅき)『太極図説解』
意味
あらゆるものが完全に混ざり、溶け合って一つになっているさま。

渾然一体

こんぜんいったい

頁1121
辞書の旅

権は「かり」とも読む。
深読みすると権力は「仮の力」となり、移ろいやすく、得れば失う哀れなものとなる。

辞書語釈(抜粋)

仏・菩薩が衆生(しゅじょう)を救うために権(かり)に垂迹(すいじゃく)すること。
仏が日本の神となること。
関連
権現
権化

権者

ごんじゃ

頁1120
世界遺産巡り
辞書の旅

辞書を読んで、スマホで画像検索すれば、世界中の世界遺産を楽しめる。
まさに辞書の旅。

辞書語釈(抜粋)

和歌山県の高野(こうや)山上にある高野山真言宗の総本山。
816年(弘仁7)空海の創立だが、伽藍は没後完成。…

金剛峯寺

こんごうぶじ

頁1116
辞書の旅

熊五郎は反省したのか(笑)

辞書語釈(抜粋)

落語。
大工の熊五郎が、女遊びに愛想をつかして去った女房と、子供をかすがいに復縁する話。
後半は「子はかすがい」と称する。

子別れ

こわかれ

頁1113
広辞苑 世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

広辞苑には世界遺産も多く載っている。
スマホで調べれば、頭の中で世界中に飛べる。
まさに辞書の旅。

辞書語釈(抜粋)

ロシア連邦モスクワの南部にある地区。
主の昇天教会は世界遺産。

コローメンスコエ

Kolomenskoe

頁1112
小説
辞書の旅

「ねえ、さっき知らない女の人から『私の彼氏を返して』って泣きながら言われたんだけど」
「これはいかなこと」

辞書語釈(抜粋)

驚いて言う語。
これはまあ、どうしたことか。
狂言で多く用いる。

これは如何なこと

これはいかなこと

頁1111
辞書の旅

全男は尊ばなければならない。

辞書語釈(抜粋)

妊娠している女。

こる女

こるめ

頁1109
確認待ち
辞書の旅

こりゃまた面白い言葉を見つけた。
周りにもいますよね。
こりゃまた君や、こりゃまたさんが。
ひょっとしたら私もそうかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

何か事が起こると「こりゃまた、なんだ」などと言ってでしゃばってくる無頼人(ぶらいにん)。

こりゃまた