今日の言葉
時雨煮
しぐれに
この言葉を読む【考察】 SBの元王者、龍巳健次郎さんは、桑名でハマグリを生産している。 先日お店を紹介してもらった。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
しぐれに
この言葉を読む【考察】 SBの元王者、龍巳健次郎さんは、桑名でハマグリを生産している。 先日お店を紹介してもらった。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
6,442件
【考察】
キオスクは確かに日本語っぽくないと思っていたが、トルコ語だったのか!
新聞・雑誌・菓子などを売る小さな売店。
▼もとトルコ語で、トルコやイランなどのイスラム式庭園にある東屋のこと。
【正しい日本語】
またも教えてくれた。
毎日頭の筋トレだ。
辛いときもあるが、「楽しくて仕方がない」と思い込んでいる。
わかってもいないのに、知ったかぶりをして生意気な態度をとること。
《注意》「聞いた風」と書くのは誤り。
【例の続き】
死んでしまっては元も子もないからだ。
しかしある男は言った。
「機を見るに敏な企業家でも、そこに留まって一緒に討ち死にするのもまた良し」
機会をうまくとらえて的確に行動するさま。
「ーな企業家は、すぐ市場から撤退した」
きをみるにびん
【考察】正しい日本語をいつも教えてくれる明鏡国語辞典LOVE。今日から「き」に入りました。
遠慮する必要がなく、心からうちとけることができる。
《肯定形の「気が置ける[置かれる]」と取り違えて、「気が置けない」を気が許せない、油断がならないの意に使うのは誤り。
【小説】
過ぎ去って行く男の背中を見送りながら、女は先へ行こうとした。
だが、再度振り返り、女はつぶやいた。
「アタイ、陥落したわ」
❶地面の一部分が落ちこむこと。陥没。
❷攻め落とされること。また、地位や順位が下に落ちること。
❸口説き落とされること。
【考察】
寛容と謙虚はセットで語られそうだ。
また、寛容と臆病もセットで語られそうだ。
心が広く、人の言動をよく受け入れること。
また、人の過ちや欠点をきびしくせめないこと。
【考察】
無知だった。
完璧の璧を、壁と勘違いしていた。
また一つ、頭が良くなりました。
まったく欠点がないこと。完全無欠。
▼きずのない宝玉の意から。
❶精神を根元的な存在とし、外界はすべて自己の観念で認めたものであるする哲学上の説。アイデアリズム。
❷現実を離れて、頭の中だけでつくりあげた考え。
【考察】
乾杯は一気飲みが基本だった!
ワインで乾杯して一気飲みとか全然美味しくないやん。
祝福などの気持ちを込めて、(いっせいに)杯の酒を飲み干すこと。
またその時に発する合図の声。
人は多くの苦労を経験することによって立派な人物になるということ。
【考察】
新明解国語辞典の「文学」の解釈に出てくる単語だ。
文学…(前略)「人生いかに生くべきか」という主テーマが読者の想像力と読解力と豊かな感性により、自ら感得されることを狙いとするもの。
深い道理などをはっきりと感じ、悟ること。
物事に(特別な意味や価値を感じて)強く心を動かされること。また、その心持ち。
働く意思と能力をもつ人のすべてが現行の賃金率のもとで雇用され、非自発的失業者の存在しない状態。
【考察】
「#辞書の旅」マニアにだけわかる話。
文学で「いかに生くべきか」という主テーマを受け取るためには、豊かな感性によって自ら感得せねばならない。
外界からの刺激を直感的に印象として感じ取る能力。感受性。
【考察】
「アイツも生きていた頃は…」と親友との思い出話に感傷的になり、思わず泣いてしまったことがある。
死んでもいないのに…。
「おい、勝手に殺すなよ!」と後ろからハリセンで叩かれるぞ、と笑われた。
物事に心を動かされやすく、涙もろいさま。センチメンタル。
▼すまない・すみません・すまぬことです
※謝罪を感謝に転用したもの。相手が損をしたにもかかわらず、こちらに利益を与えてくれた場合に使う(販売員などが客に使うことばではない)。
...
【創作】
漢詩・五言絶句
求臥薪嘗胆
求不屈不挫
常反省上見
陽明生人嘉
中国の詩。また、その形式にならって日本で作った詩。
古詩・楽府・絶句・律詩などの種類があり、一句が四言・五言・七言からなるものが多い。平仄(ひょうそく)・脚韻などの規則をもつ。...
【考察】
マナーのマーケティングにうまいことやられたわ。
ずっと「患者さま」と付けるように表記していた。
HPを修正しよう。
正しい日本語を守っていこう。
病気やけがをして治療を受ける人。
▼主に治療をする側からいう。
《注意》「患者」に「様」を付けるのは不適切。