今日の言葉
ぽんこつ
(もと、金槌の意ともげんこつの意ともいう)
この言葉を読む2726【小説】 一人のミュージシャンがステージに立った。 「聞いてください。ポンコツ野郎」
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
(もと、金槌の意ともげんこつの意ともいう)
この言葉を読む2726【小説】 一人のミュージシャンがステージに立った。 「聞いてください。ポンコツ野郎」
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
5,376件
【小説】
前かがみになって、君が荷ほどきをしている。
胸元から柔らかそうな若干隆起した白い肌がチラリと見えた。
眩しい。
直視できなかった。
②そのものが華やか(立派)過ぎたり こちらに気恥ずかしさがあったりして、まともに向き合うことが出来ない様子だ。
【考察】
その狂気は、関係のない人たちを魅了し、ごく近しい人には迷惑をかける。
一つの事に異常なまでに熱中して、狂気じみてさえ見える様子だ。
【考察】
私の人生でこれほど長くトップに居続けたマドンナは他にはいない。
〔イタリア語〕①聖母マリア(の像)。
②(多くの)男性にとってあこがれの対象となる、魅力的な女性。
【小説】彼との不倫関係は10年に渡る。
それなりに品格あるマンションを現金で買い与えられ、そこに住んでいる。
けれど、待てど暮らせど、彼は戻ってこない。もう3年だ。
一刻も早く来てほしいとひたすら待ち続けているのに、いまだに実現されていない様子。
【小説】満員電車に運良く座れた。
伏見でサラリーマンが大勢乗って来てさ。
目の前にニ枚目の男性がなだれ込んできて、つり革を掴んだの。
思わず赤面。
やさしく閉めてあげたの。
社会の窓を。
男性のズボンの前の、ファスナーやボタンで開閉する部分の婉曲表現。
【小説】
「今日はまったりデートしたい」
と彼女から誘われた。
マジ(真面目の略)か!!
さて、何を口に含ませようか。
ドギマギ。
こくのある味わいが口の中に広がっていくのが感じられる様子。
【考察】
バレたら自作自演乙、ということか。
〔自分でマッチで火を付けておいて、ポンプで消化する意〕自分からもめごとを起こしたあとで、その収拾を持ち掛けることにより報酬を受け取ったり 自分の手柄にしたりすること(人)。
【小説】
高校生のカップルが自宅のベッドで愛情確認の真っ最中、突然扉が開けられた。
…あら、何に没頭してるの?お母さんが入ってくる事さえ忘れている状態の時だったの?」
真っ最中…②人が何かに没頭し、他の事を忘れている状態の時。
【考察】
私はこの「#辞書の旅」を読破するのを待ち望んでいる。
なぜなら、私を取り巻く環境が、大きく変わるという希望があるからだ。
その事の実現を今か今かと期待して待つ。
【小説】俺は風の谷を護る住人アナコンダ皮痴。
仕事の文句しか言わない地雷嬢に、いろいろな改善案を提示してやったのだが、そういう奴は心が文句モードになっているので、又もや違うことで文句を言いだす。
期待した変化が何ら見られず、同じ事が今回も繰り返される様子。
【考察】
いくら寒くても、それはちょっと危なくないかい?
火鉢にまたがるようなかっこうで、あたたまろうとすること。
またひばち
【考察】誰彼構わず弱音を吐けば、人も寄りつかなくなってくる。
空元気で自分に嘘をつき、明るく生くべし。
弱音は好きな女の前で、たまに吐かせてもらうが吉。
益荒男の涙は珠玉である。
弱音などを吐かない、りっぱな男性。〔「ますらたけお」は強調表現〕
ますらお
【考察】
明日地球が滅亡するかもしれない、という気持ちで一日一日を燃焼させる生き方というのは、遊びも仕事も一生懸命にやるしかない。
つまり、真面目な人生であるということだ。
何事にもひたすら一生懸命に取り組もうとする様子(性格)だ。
【思い出】
高校時代、ジャンプしながらマスをかくと最高に気持ちがいいと同級生のパイパニくんからアドバイスを受けて試してみたところ、一階にいる母親から怒鳴られて終了。
マスターベーションの略。
例、マスをかく。
【考察】
用途は他にもあって、MM号という名で街中を走ることもあれば、風俗店で嬢を選ぶ際にも。
一方からは普通のガラスのように透けて見えるが、反対側から見ると鏡のようになっている特殊なガラス。防犯用の目的で玄関などに付けられる。マジックミラー。
【嘉洋流解釈】マグロ…性行為の際、異性の官能的な接触にまったく応じず、死んだ大型魚のようであるさま。
海にすむ大形の、赤みの魚。「クロマグロ・キハダマグロ・メバチ・ビンナガ」などの総称。おもに、刺身・すしにして食べる。幼魚をメジ、特大のものをシビと言う。
【考察】
TVでよく使われる「新時代の幕開け!」というセリフは、もともとは誤った類推だったのか。
〔芝居で〕幕があいて演技が始まること。〔物事の始まりの意にも用いられる。また、最近は誤った類推で「幕開け」と言う向きもある〕
【考察】
「もうダメだ」という失恋をしたことがあるが、一心不乱にサンドバッグを叩いている時だけは、失恋の痛手を紛らすことができた。
悲しみも怒りも、気持ちに余裕がある証拠。
②他の事に気を取られて、本来なすべき事や精神的な苦痛、わだかまりなどを忘れる。