今日の言葉
師友
この言葉を読む【考察】 名古屋の下町育ちで、環境的には割と良くない場所だったが、運の良いことに師友には恵まれた人生である。 ただ、最初から相手が優れていたわけではなく、互いに刺激し合って成長し、...
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 名古屋の下町育ちで、環境的には割と良くない場所だったが、運の良いことに師友には恵まれた人生である。 ただ、最初から相手が優れていたわけではなく、互いに刺激し合って成長し、...
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
7,769件
【空海の思想について】
【マイ仏教】
日本仏教の宗派の一つ。
大日如来を本尊とし、陀羅尼(=梵文の呪文)の加持力によって即身成仏させることを宗旨とする。
▼9世紀の初め、入唐して密教を学んだ空海が帰国後に開いた。
【勉強】
世界史の教科書にもなる明鏡国語辞典。
ロケットによって打ち上げられ、地球・月などの惑星の周りを公転する人口物体。
科学観測・気象観測・通信中継などに利用される。
▼最初のものは1957年にソ連が打ち上げたスプートニ...
❶空気・ガスなどの物質が一切存在しない状態。また、その空間。
❷他からの作用や影響がまったく及ばない状態。
❸仏教で、一切の現象は我や実体をもたない全くの空であるということ。
【宣言】
「ふざけたことを真剣にやり続ける」がモットーです。
❶竹刀・木刀などに対して、本物の刀剣。
❷一所懸命に物事をするさま。本気なさま。
【考察】
80戦の現役生活の中で、日本人に負けたのは魔裟斗と健太だけ。
あるジンクスの話。
勝負事の世界などで、その事柄と因縁があると信じられている事柄。
また、よい・悪いの縁起をかつぐ対象となる物事。
▼原義では縁起の悪いものだけにいう。
人格そのものに柔軟性や適応性がなく、自分自身について苦しんだり対人関係などに支障を生じたりする障害。
脳疾患や統合失調症などに起因する人格の変化は含めない。
❶儒教で、根本理念とされる仁と義。
いつくしみの心と人として踏み行うべき正義。
❷人として守るべき道徳。
また、社会生活を送る上で欠かせない礼儀上のつとめ。義理。
❸博徒・香具...
世の中には、どこで死んでも骨を埋める所はあるのだから、故郷を出て大いに活躍するべきだ。
▼幕末の僧、釈月性(しゃくげっしょう)の詩から。「人間」は人の意をとって「にんげん」とも...
【考察】
自分も昔は「恐るべき16歳が現れた」と格闘技通信という雑誌で新鋭として持て囃されたが、プロ生活17年はあっという間に過ぎ、今は話し手として新鋭を目指している。
新しくて、盛んな勢いとすぐれた力をそなえていること。
また、そのような人やもの。新進気鋭。
⇔古豪
❶他を思いやり、いつくしむ心。
特に、儒教で、他を思いやる心をもとにして自己を完成させる最高の徳。
物事がゆっくりと確実に進んでいくさま。
じんわり。
じわっと。
【正しい日本語】
自論は誤記だった!
かねてから主張している自分の説・意見。持説。
「ーを披露する」「年末のーを曲げる」「…というのが私[彼]のーだ」
《表記》「自論」は自分の意見、の意(「持論」の誤記から生まれた...
【小説】
アタイだってたまにはスカートを履きたいときもあるわ。
そういうときに限って、男どもの視線を感じる。
中にはじろじろ見てくる気持ち悪い男もいる。
アタイは、遠慮がちにチラチラと見てくる男の方が好きだわ。
❶相反する二つの事柄の板ばさみになって進退きわまること。
❷論理学で、三段論法の一つ。
二つの仮言命題からなる大前提と、選言命題からなる小前提から結論を引き出すもの。
「テント...
中央アジアを横断する古代の東西交易路。
中国を起点として中央アジアのオアシス都市国家群を通り、パミール高原を経て西アジアから地中海沿岸に至る。絹の道。
▼中国特産の絹がこのルー...
【考察】
知らなくてもいいことは間違いなくある。
知れば腹も立ち悩んだりもするが、知らないと仏のように心を動かされないでいられるということ。
当人だけが知らないで澄ましているさまをあざけったり、事情を知らないのをいいことに責任...
要注目!
尻取りと古今東西を合わせた難解な例を挙げている!
前の人の言った語の最後の一音を取って、次の人がそれを語頭に置いた別の語を言う形で、次々に物の名などを並べていくもの。
例えば「たか・からす・すずめ・めじろ…」などと続ける。
【小説】
「アンタって本当に尻重ね」
「何もかもがめんどくさいんだ」
「万物流転よ」
「何を言っているんだ」
そしてアタイは、この人の元から離れることを決意したの。
めんどうがって、なかなか行動しようとしないこと。
ものぐさであること。また、そのような人。
しりおも