今日の言葉
申し訳ない
この言葉を読む気持ちのこもっていない謝罪は相手に伝わり、より怒りを買うことになる。 どうかお気をつけて。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む気持ちのこもっていない謝罪は相手に伝わり、より怒りを買うことになる。 どうかお気をつけて。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
5,376件
【感想】
吠え面など、いくらでもかいてやる。
私は自分の選択・判断に対して、すべて自己責任でやっている。
何も動かないよりは、喜んで吠え面をかいてやろうじゃないか。
あとで後悔することになっても知らないぞと、相手をおどすのに用いる言葉。
【考察】
一人の力など微々たるもの。
自分を過信しないことだ。
ある程度調べてもわからなければ人に聞けばいい。
別れ道が多く、逃げた羊を見失って困ることから、学問の道は広いのに自分の能力には限りが有り、前途に光明を失うことのたとえ。
たん
【考察】
徹底的な打撃、というのは怖いが、世の中に徹底的な打撃を与えられる者は少ない。
多くは、ただの脅しである。
だって面倒くさいじゃん。
③ねたみ・謀略などに基づいて、世に栄えている勢力者に対し徹底的な打撃を与え、再び社会的活動が出来ないようにする。
【考察】
鳥にとっては、檻に入れられていた時間は二度と戻ってこない。
悪徳=捕まえる→功徳=逃す
で中和されているように思えるが、
時間を奪った悪徳もあるので、罪は重い。
〔放生会の時などに〕功徳のために、つかまえておいた鳥を逃してやること。また、その鳥。
【小説】
「ま、まさかお前…」
安っぽいカーテンを開けたら妻が立っていて、お互い棒立ちになった。
意外な事に出あったり恐怖・畏怖の念に打たれたりして、ただその場に立ったままでいること。
【考察】
着るものがあって、食べるものもある。
ただそれだけで、幸せじゃないか。
不足の無い生活。
だんいほうしょく
【考察】
恨みだけでなく、恩でさえも心理的負担になるのか。
ううむ、確かに。
人生は、辛いと思えばとことん辛くなるなあ。
①相手から受けた行為に対して、こちらからそれに見合うことをすることによって心理的負担をなくす。
例「恩に(恩を)報じる/恨みを報じる」
【考察】3日間ためたのち、4日目に放出することを目的にしていたとして、3日目に不慮の事故に遭った場合、「ああ、もっと早く放出しておけばよかったなあ」と後悔するのか、「いや、これもまた人生だ」と諦めがつくのか。どちらが幸せか。
ためてあった物を一度に出すこと。
【考察】
百に一つも成功することの無い冒険には希望がない。
むしろ臆病さの表われである。
ただし、決死の覚悟で行く場合は除く。
〔トラを素手で捕らえ、黄河を船を使わずに渡る意〕血気にはやり、百に一つも成功することの無い冒険をすること。
ぼうこひょうが
【発見】
先日ベンチャービジネスという語を旅したが、ventureとは危険のことだと知った。
そしてアドベンチャーは、adventureと書く。
この言葉の関連性に、私はちっと感動している。
危険を承知(不成功を覚悟の上)で行なうこと。アドベンチャー。
【考察】有名人の不倫に法界悋気するのは、自分の今の生活に満足せず、不倫する勇気もなく、しかし心底では不倫をしたいという欲求があるのでは。
他人の凋落を見て、自分への慰みにすればいい。つまり自慰。
自分に直接関係しない事に嫉妬すること。
ほうかいりんき
【娘へ】最高の男なんぞ見つけなくていいから、自分が幸せになろう、相手を幸せにしてあげたい、と思えるような適当な相手と付き合って妥協しなさい。
ただし、安売りをする必要はないよ。
〔「芳」は、美しい人の意〕これから女としての花が開くという年ごろ。若い女性の年齢。
【考察】
人も同じ。
生まれ育った環境や、出会った人との影響に大きく左右される。
もちろん根本的な性質もあるが、変えようと思えば変えられる。
変わらない、と思い込む性質の場合はもう…どうにもならない。
入れ物次第で、どうにでも形を変える。
【考察】
20代中盤〜30代後半までの女性に程よくついた脂肪は、世間の荒波に傷つきながら闘っている男たちの心のオアシスだ。
女性の肉づきが ほどほどによく、性的な魅力がある様子だ。
ほうえん
【考察】棒に振ったと嘆くより、あえて棒に振られてやったんだ、と思い込むことで、意味のあるものとなる。
せっかくそれまで努力して得たり これから得られたり するはずの価値あるものを、ちょっとした失敗などで だめにする。
例、「(せっかくの)休日を棒に振る」
【懐かしの】漫画『特攻の拓』でマー坊っていたような…。
④特定の状況にある人。〔人の名前の下に添えて愛称としても用いられる。例、「マー坊」〕
ぼう
【考察】
歳を取ったり、子を産んだりすると乳房の張りもなくなり、ぼいんという感じではなくなる。
その代わりに、溺れそうなほどの柔らかさを手に入れることにもなるので、モノは使いよう、である。
〔若い女性の〕豊かな乳房(の隆起)の俗称。
【例】
息子の独り言がうるさ過ぎて、気が狂いそうになるが、それも大物の片鱗だと信じることにしよう。
〔一枚のうろこの意〕高い水準にあることやスケールの大きさを窺わせる一端。
へんりん