辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

大吉は凶に還る

だいきち、きょう、かえ

幸不幸の感覚は、絶対的ではなく相対的である。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

8,545件

#10072
考察
辞書の旅

【考察】
「正規の契約を…」とあるので、店のコンセントから無断で充電をするのとは少し違うか。
電線から引っ張ってきたり、隣家から延長コードで我が家まで電気を引いたりする大胆な方法のように感じる。

辞書語釈(抜粋)

正規の契約をせずに、ひそかに電気を使うこと。▼窃盗罪に問われる。

盗電

#10073
考察
辞書の旅

【考察】
うわさ話は極力聞かない。面白いから。

辞書語釈(抜粋)

よい話を聞いても心にとどめて自分のものとせず、すぐに人に話すこと。人の言説をすぐ受け売りにすること。転じて、世間のいいかげんなうわさ話。
▼道端で聞いたことをすぐ路上で話す意。...

道聴塗説

どうちょうとせつ

#10075
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

中国山東省泗水県の東北にあった泉の名。
▼孔子が「盗」の名を嫌ってその水を飲まなかったという故事で知られる。
渇しても盗泉の水を飲まず…どんなに困ったときでも、決して不正なこと...

盗泉

#10076
考察
辞書の旅

【考察】
せっかく一緒に過ごすのだから、一緒にいて暗くなるような男にはなるまい、と心に決めてから、そこそこモテるように。
そして私は童貞を捨てました。

辞書語釈(抜粋)

男性がまだ女性との性的経験をもっていないこと。また、その男性。⇔処女

童貞

#10077
考察
辞書の旅

【考察】
トーシロー(藤四郎)は人名だった!

辞書語釈(抜粋)

〔俗〕素人。とうしろ。▼「しろうと」を逆さにして人名めかした語。

藤四郎

とうしろう

#10078
考察
辞書の旅

【考察】
後者の例でありたい。

辞書語釈(抜粋)

❶ある事態を初めからそう決まったものと認める意を表す。いずれにしても。所詮。結局は。
「ー僕は意気地なしさ」
《表現》あきらめ・自嘲・蔑視などの気持ちがこもる。
❷いずれを選ん...

どうせ

#10079
考察
辞書の旅

【考察】
考えや思惑は異なって当然。
真に同じ人はいない。
概ね向いている方向が同じであれば大丈夫。
それを互いにどこまで許容できるか、である。

辞書語釈(抜粋)

表向きは同じ立場でありながら、考えや思惑が異なっていること。
▼寝床は共にしても見る夢は別の意から。

同床異夢

どうしょういむ

#10082
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「頼む!どうしても!」
「嫌よ」
「この通りだ!どうしても!」
「そこまで言うなら仕方ないわね」
ついに極上の女を口説き落とした。

辞書語釈(抜粋)

❷強く決意したり望んだりする気持ちを表す。なんとしても。ぜひとも。

どうしても…

#10083
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
俺は金だけは持っている。
一人の女に相当な投資をして良い女仕立て上げた。
「ありがとう」と感謝されて、その女は他の男の元へと去っていった。

辞書語釈(抜粋)

▼その将来を見込んで人材などに金をつぎ込む意でも使う。

投資…利益を得る目的で資金を事業・証…

#10084
考察
辞書の旅

【考察】
私たちの身体には、繊細な機能がたくさんある。
そして調和した環境の地球があり、たまたまそこで生かされている。
なんて幸運!
「#なにとぞの精神」である。

辞書語釈(抜粋)

眼球の中央にある、虹彩に囲まれた小孔。虹彩の働きによって大きさが変化し、目に入る光線の量を調節する。

瞳孔

#10086
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

青年期に多く発病する精神障害の一つ。自閉症状・感情鈍麻・意志の減退・幻覚・妄想などがあらわれる。
▼従来の「精神分裂病」という名称は否定的な響きがあり、医学的にも病気の多様性を...

統合失調症

#10088
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

同じ気質の者どうしは互いに求め合って集まる

同気(どうき)相求める

#10089
考察
辞書の旅

【考察】
薄々感づいてはいたが、使い続けていた私。

辞書語釈(抜粋)

同じ学級の生徒。クラスメート。
《表現》同学年、同期生の意で使うのは、本来は誤り。
「✖️学校は違うが同年生まれのーだ」

同級生

#10090
考察
辞書の旅

【考察】
雨という事実があり、それをいい天気と捉えるか悪い天気と捉えるかは自我である。
というようなこと?

辞書語釈(抜粋)

哲学で、感覚的な所与を明白に意識し、それを自己の意識として自覚すること。
また、自我が感覚的に多様なものを自己のうちで結合し、統一すること。

統覚

とうかく

#10091
考察
辞書の旅

【考察】
老子における神・仏・宇宙・太陽・超常的な何か・サムシンググレートは、「道」で、「タオ」と読む。

辞書語釈(抜粋)

❶中国の諸子百家の一つ。老子・荘子の思想を信奉する学派。万物生成の原理である悠久無限の道を求め、無為自然を説く。
❷道教を修めた人。道士。

道家

どうか

#10092
考察
辞書の旅

【考察】
今はスマホの灯りがあるので、真っ暗闇でも読書ができるし、動画も観れる。
果たして灯火とスマホの灯りでは、どちらが目に悪いのだろうか。

辞書語釈(抜粋)

涼風が立ち、夜も長くなる秋は、灯火のもとで読書をするのにふさわしいということ

灯火(とうか)親しむ可(べ)し

#10093
考察
辞書の旅

【考察】
「受け止めて」ではなく「打ち消しながら」だった!
感謝や謝罪の気持ちを「いえいえ、何もお気になさらずに」と打ち消すということか。

辞書語釈(抜粋)

相手の礼やわびのことばに対して、それを打ち消しながら返す挨拶のことば。

どう致しまして

#10094
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
川村ゆきえと言わず久松郁実と言わず、自薦他薦どしどしお待ちしております。

辞書語釈(抜粋)

《連語》《「AーBー…」の形で》AもBも。AだってBだって。
《表現》「AといいBといい」を強めた言い方。

と言わず