辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

ぺたんと

【随筆】 女性のお尻というものは、男性ではけして持ち合わせることのできない柔らかさがあり、うつ伏せで寝そべっているとき、冷えた足の裏にぺたんとお尻を乗っけられると、身体が溶解するよ...

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

8,772件

#9921
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辞書語釈(抜粋)

七度転んで八度立ち上がる意から、多くの失敗にもめげず、そのたびに勇をふるって立ち上がること。七転八起(しちてんはっき)。
▼浮き沈みの多い人生のたとえとしても使う。

七転び八起き

#9922
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
懐メロも辞書に載っていた!
明鏡国語辞典の遊び心!

辞書語釈(抜粋)

ひところ流行し、その当時のことが懐かしく思い出されるような歌。
▼「懐かしのメロディー」の略。

懐メロ

#9923
考察
辞書の旅

【考察】
戦場で儚く散っていった兵士たちへの畏敬の念が感じ取られる。
踏み荒らされた戦場も、時が経てば草が生える。
夏風がぴゅうっと吹き抜け揺れる夏草。
強者同士のぶつかり合いが、確かにそこにあったのだ。

辞書語釈(抜粋)

夏に生い茂る草。
「ーや兵(つわもの)どもが夢の跡〈芭蕉〉」

夏草

#9926
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辞書語釈(抜粋)

❶他国の圧力や干渉を排し、その国家・民族の統一・独立・発展をめざす思想または運動。民族主義。
❷国家を至上の存在とみなし、個人を犠牲にしても国家の利益を尊重しようとする思想。国...

ナショナリズム

#9928
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辞書語釈(抜粋)

国家社会主義ドイツ労働者党の通称。また、その党員。ナチ。
▼1933年、ヒトラーを党首として政権を掌握したファシズム政党。反民主主義・反共産主義・反ユダヤ主義のもと一党独裁政治...

ナチス

#9929
考察
辞書の旅

【考察】
梨を別名「有りの実」と呼ぶのは、梨の読みが「無し」として忌み言葉になるからだと言われる。

辞書語釈(抜粋)

果樹として栽培されるバラ科の落葉高木。また、その果実。晩春、白色の五弁花を開き、8、9月ごろ多汁の果実を結ぶ。長十郎・幸水・新水・豊水など、品種が多い。有りの実。

#9930
考察
辞書の旅

【考察】
日本は利他の精神に富む国である。

辞書語釈(抜粋)

人に親切にしておけば、その相手のためになるばかりでなく、やがてはよい報いとなって自分にもどってくるということ。
《注意》「人に親切にして甘やかすのは、その人のためにならない」の...

情けは人の為ならず

#9931
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
通常「投げやりな態度」としか表記されないので、「投げ槍」でも良いと思って使っていたが違った!

辞書語釈(抜粋)

敵に投げつけるために使う短い槍。
投げ遣り…物事を中途で投げすてておくこと。また、どうでもよいというような無責任な態度をとること。

投げ槍

#9933
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辞書語釈(抜粋)

規律を守るために、私情を離れ涙をのんで愛する者を処分する。涙を揮(ふる)いて馬謖を斬る。
《語源》三国時代、蜀(しょく)の諸葛孔明(しょかつこうめい)は、腹心の部下であった馬謖...

泣いて馬謖(ばしょく)を斬る

#9935
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辞書語釈(抜粋)

機が熟するまで辛抱強く待とうということ。
▼「鳴かぬなら」の句に続けて、気の長い徳川家康が詠んだとされる句。短気で怒りっぽい織田信長は「殺してしまえ時鳥」、自信家の豊臣秀吉は「...

鳴くまで待とう時鳥

ほととぎす

#9936
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
明鏡国語辞典、心憎い!

辞書語釈(抜粋)

自分の手にキスをして、それを離れた所にいる相手に投げかける動作をすること。投げキス。

投げキッス

#9938
明鏡国語辞典 正しい日本語
辞書の旅 明鏡国語辞典

【正しい日本語】
これは知らなんだ!

辞書語釈(抜粋)

流れのままに棹を操って船を進めるように、物事を流れに乗せて順調に進行させる。
《注意》流れに逆らう意で使うのは誤り。
「✖️話の流れに棹さすようで恐縮ですが」

流れに棹(さお)さす

#9939
考察
辞書の旅

【考察】
よくいえばマルチタスク。

辞書語釈(抜粋)

〔俗〕音楽を聴きながら勉強や仕事をするなど、一つのことに集中しないで、同時に他のことをする習慣をもっている人。

ながら族

#9940
考察
辞書の旅

【考察】
流し目の
山本梓
素晴らしき

辞書語釈(抜粋)

❶顔を向けないで、ひとみだけを動かして横を見ること。また、その目つき。横目。
❷異性の気を引こうとする、感情を込めた目つき。色目。秋波(しゅうは)。

流し目

#9941
自信
辞書の旅

【自信】
2013年5月29日〜今日まで2473日継続して辞書を読み進める『#辞書の旅』の途中。
当初は1日1Pだったが、2018年10月から1日2Pにペースアップ。+SNSにアウトプットで1日30分。
2473日×30分=74190分
つまり1237.5時間勉強したことになる。

辞書語釈(抜粋)

ある物事が途切れることなく長く続くこと。

長続き

#9942
考察
辞書の旅

【考察】
「もう少し話がしたいな」と思ってくれているうちに帰るのが吉。

辞書語釈(抜粋)

人の家を訪問してなかなか帰らないこと。また、その人。ながっちり。

長尻

ながじり

#9943
考察
辞書の旅

【考察】
すべてではないが、権力や勢力を得たのは成功事例があったから。
長い物に巻かれることが得策になることもある。
長い物に対して、根拠なく反抗しようとする人も一定数いる。
これが一番ダサい。

辞書語釈(抜粋)

権力や勢力のある者には従った方が得策であるということ。

長い物には巻かれろ

#9944
考察
辞書の旅

【考察】
『#辞書の旅』をいつか私小説として書き上げたい。
滅びゆく紙媒体の儚さとそこで踏ん張る人たちを題材に。

辞書語釈(抜粋)

直木三十五(さんじゅうご)の業績を記念し、1935(昭和10)年、菊池寛主宰の文藝春秋社が芥川賞とともに創設した文学賞。年2回、実績の著しい新進・中堅作家に贈られる。

直木賞