辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

重宝を懐く者は夜行せず

じゅうほうをいだくものは やこうせず

広辞苑

1387 今は中型辞典である広辞苑を読破して全ページ書き切るという前人未踏の目的を達成したい。 長丁場になるので健康に気遣っている。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

6,591件

#895
思い出
辞書の旅

【思い出】
魔裟斗のムラッド・サリ戦、佐藤嘉洋のブアカーオ戦、山本優弥のドラゴ戦、城戸康裕のダルベック戦、小比類巻貴之の新田明臣戦、名城裕司のクラウス戦、自演乙の青木真也戦、武田幸三のチャラーダム戦、

辞書語釈(抜粋)

勝負の世界で、上位者・実力者を負かすことがよくある人。

大物食い

#896
辞書の旅

【例】
石原さとみはただのクチビル女かと思いきや、失恋ショコラティエのヒロイン役を経て、とんでもなく色っぽく大化けした。

辞書語釈(抜粋)

ぱっとしなかったものや人が、見違えるほどよい状態になること。

大化け

#897
考察
辞書の旅

【考察】
大風呂敷を広げるのは大いに結構。
私もずいぶん広げてきた。
ただし、そこに1mmでもいいから責任感を持ち合わせないと、信用は徐々に薄れていく。
また、他人のせいにすると信用は急速に崩れる。

辞書語釈(抜粋)

誇大なことを言う。また、実現するはずもない計画を立てる。

大風呂敷を広げる

#899
考察
辞書の旅

【考察】
2009年に出会った自然派の香水をずっと使い続けている。
香水を使い切ったのは初めて。
自分に合っている気もするし、ウケもいい。

辞書語釈(抜粋)

アルコールに香料を加えた化粧水。▼「ケルンの水」の意。ドイツのケルンでつくられ、フランスに広まった。

オーデコロン

#902
考察
辞書の旅

【考察】
自動書記ですね。
自分もよくやります。

辞書語釈(抜粋)

理性や既成概念を排除して意識下の世界を表現するために、頭に浮かんでくる観念を次々に速記していく手法。フランスのシュールレアリスム芸術運動のなかで提唱された。自動記述法。

オートマティスム

#904
考察
辞書の旅

【考察】
いまの地球の環境は、宇宙では本当に一瞬の中の一瞬に近い時間の中の奇跡的な調和の上に成り立っている。
そこにたまたま生まれ出ることができたことが、信じられないような奇跡である。
感謝しかない。
生きるとは、感謝だ。
そして大空を見上げる。

辞書語釈(抜粋)

果てしなく広い空。

大空

#905
辞書の旅

【例】
「それではお呼びしましょう。佐藤嘉洋ランキングのオーソリティー、佐藤嘉洋さんです!」
「俺が王だ。俺が、キングだ!オーソリティーだ!」

辞書語釈(抜粋)

その分野での権威者。大家。

オーソリティー

#906
考察
辞書の旅

【考察】
他人の助けは有り難いが、正義や思想の押しつけは大きなお世話だ。

辞書語釈(抜粋)

他人の助けを無用なものだとしてののしっていう。いらぬお節介だ。

大きなお世話だ

#907
考察
辞書の旅

【考察】
ルーズベルトか誰かが筆記体でall rightを下手くそに書いたら、誰かが間違えてOKと呼んだという説もある。

辞書語釈(抜粋)

❶承知した・よろしい、の意を表す。オーライ。
❷同意すること。了承。
◆all correctを発音通りにつづったoll korectの略という。「オッケー」とも。

OK

オーケー

#915
考察
辞書の旅

【考察】ウソも方便であることもあるし、全てはその人の人間性ですかね。

辞書語釈(抜粋)

❶狼に育てられた少年。
❷同じうそを繰り返す人。また、何度も人をだまして信用を失った人。
▼イソップ寓話の、何度も「狼が来た」とうそをつき、本当に狼が来たときには信用されなかっ...

狼少年

#918
考察
辞書の旅

【考察】すでに配慮ある言い方でOLになっているのに、まだガタガタ言う奴らがいる。
お前らもう喋るな。
くう、よ〜ちぇ…

辞書語釈(抜粋)

女性の会社員・事務員。▼和製office+ladyの頭文字から。「BG(business girlの略)」が売春婦を意味する俗語であることから、それに代わる語として作られた。

OL

#920
小説
辞書の旅

【小説】
「まりあちゃんの予約が空きました」
「❶応、合点だ」
「初めまして皮痴さん、まりあです」

辞書語釈(抜粋)

「❷おお、なんと素晴らしいプレイだ。It's a wonderful world!」
「もうこんな時間。ありがとうございました〜」
「❸おお、そうだ。電話番号教えてよ」
「イヤ...

45分後

#921
考察
辞書の旅

【考察】
地位の高い人が偉そうにすると、会ったときは面従腹背しながらも、影で散々文句を言われる。
偉そうな人に「このバカが」と頭で思うことは自由。
人生というのは、案外平等なのかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

地位の高い人たち。▼皮肉やからかいの感情をこめて使う。

お偉方

えらがた

#922
考察
辞書の旅

【考察】
私も色々な悪いことをしてきたが、横領だけは一度もない。
10円だってパクっていない。
だから、人は横領しないものだと高を括っている。
よしんば横領されたとしたら、その人との信頼関係の構築が甘かったのだろう。

辞書語釈(抜粋)

他人の物や公共の物を不法に自分の物にすること。

横領

#923
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
小説などで初めて見たとき、幻想的な印象を受けた言葉。
と思って過去の『#辞書の旅』を調べたらやっぱりピックアップしていました。
明鏡国語辞典は語源も示してくれた。

辞書語釈(抜粋)

夕方の薄暗いとき。たそがれどき。▼災いが起こる時刻の「大禍時(おおまがとき)」の転。

逢魔が時

おうまがとき

#926
考察
辞書の旅

【考察】
愛想が悪く、仏頂面の店員の店に行きたくないのなら、自分は笑顔で接客しよう。

辞書語釈(抜粋)

キリスト教で、「人にして欲しいと思うことを、ことごとく人のために行え」という最も重要な教訓。
▼新約聖書の山上の垂訓の一節から。
《表現》広く、重要な教訓・法則の意に転用する。

黄金律

#927
考察
辞書の旅

【考察】
永遠の春を生きていても、人はその中から不幸を見つけ出し、ああでもないこうでもないと文句を言う。

辞書語釈(抜粋)

❶古代ギリシアで、人類の歴史を金・銀・銅・鉄の四期に分けた、その第一期。永遠の春が続く平和と幸福の時代とされた。
❷文化・勢力・活動などが最も盛んな時期。

黄金時代

#928
考察
辞書の旅

【考察】
昔、「おしいん」と読んでいたし、捺印はそもそもわからなかった。
目上の人が「相殺」を「そうさつ」と言っているときには指摘するかしまいか迷った。
もし私が何かで間違えていたら、どうぞ気楽にご指摘ください。

辞書語釈(抜粋)

はんを押すこと。捺印(なついん)。

押印

おういん