今日の言葉
総索引
あ
新明解四字熟語辞典この言葉を読むついに新明解四字熟語辞典第二版における最後の付録「総索引」に突入。数ヶ月かけて全ての四字熟語を振り返る。 せっかくなので、これまで書いてこなかった四字熟語を新たに書いてみよう。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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新明解四字熟語辞典この言葉を読むついに新明解四字熟語辞典第二版における最後の付録「総索引」に突入。数ヶ月かけて全ての四字熟語を振り返る。 せっかくなので、これまで書いてこなかった四字熟語を新たに書いてみよう。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
6,591件
【考察】
このような謙虚な姿勢を忘れずに行きたい。
子供から教えられることもある。
経験を積んだ人も時には未熟な人に教えられることもあるということ。
年をとったら、我を張らずに何事も子供の言うことを聞くのがよい。
老いてますます盛ん…老年になってからますます意気盛んだ。▼「老いて(は)ますます盛んなるべし(=老いてからはます...
【考察】
「置いてけ、堀に」ということか。
キャッチアンドリリース推奨のお化け!
置き去りにすること。おいてけぼり。
《語源》魚を釣って帰ろうとすると、どこからか「置いてけ、置いてけ」という声が聞こえてくるという、江戸の本所七不思議の一つ、金糸堀の伝説から。
【考察】
行く末はもうただ一つ、「死」あるのみ。
「人生いかに生くべきか」はつまり、「人生いかに死ぬべきか」と同義である。
人生は文学だ!
成長していく、行く末。将来。
老い先…年をとっていく、行く末。余生。▼「生い先」から転じた語。
【考察】
『#辞書の旅』は、死ぬ前日までやってやろうという気概だ。
この爺さん明日そろそろ死にそうだぞ、という段階でも、朝起きたら「さて辞書を読まんといかんねえ」という老いの一徹でありたい。
先日「お」に入りました。
老人が自分の決めたことを頑なに押し通そうもすること。
【考察】
客側から「お愛想」と言うのは失礼かもよ!
❶相手を喜ばせる言葉やしぐさ。また、客に対する好意を示したもてなし。▼「愛想」の美化語。
❷飲食店で、勘定。▼もと関西の言い方で、勘定書を見ると愛想尽かしをする意からという。◆...
あいそ
⑩「お父さん・お姉さん・お祖父さん」などは、親しみを表す呼び名でもあるが、敬称でもある。他人に対して、自分の身内をこれらの語でいうのは一般に不適切。
「〔お父様は元気ですか、と...
【考察】
ジムの対応で普通に使っていた。
△だったかあ!
⑦美化語の「お」は、過剰に付けると幼稚・慇懃無礼・冗長に感じられたり、自分側に尊敬の「お」を使っていると受け取られたりする場合もある。
「△ご希望のお日にちをお知らせください」
【考察】
御だけでコラム含め2Pに渡る
《名詞、動詞連用形、形容(動)詞などの上に付く。基本的に和語に付くが、一部の漢語・外来語に付くこともある》
❶尊敬 Aに関係する事物・状態や、Aが行う動作について、Aを高める。...
【小説】
「皮痴くん、星の女神のモエちゃんが復活したらしいですよ」
「犬が西向きゃ尾は東。カネを貯めて綺麗さっぱり足を洗ったユイちゃんとの格の違いが出ましたな」
❶動物の尻から長くのびている部分。しっぽ。
犬が西向きゃ尾は東…当然すぎるほど当然のこと
【考察】
縁日を狙って御利益にあやかろうとするのは打算的に感じた。
本気で祈るなら、毎日祈ってろ。
社寺にまつわる神仏に何かの縁があって、祭礼・供養などが行われる日。▼この日に参詣すると特に御利益があるとされる。
【考察】
そこに誠実さがないと全く信用されなくなる。
二枚舌にならないように気をつけたい。
言動がなめらかで、機に応じて自在であること。
えんてんかつだつ
【考察2】
皮肉っぽい。
金を払って見に来る大衆を楽しませる方法を知っている芸能人。〔俗受けをねらった行動で世間を聳動させる作家などをも指す〕
聳動(しょうどう)…あっと驚かせるようなニュースで、世間の...
【考察】
生きていても何の意味も意義も価値もない。
だがしかし、どうせ生きて死ぬのなら、家族や仲間・友達・恋人たちと互いの違いを認め合い、肩を組んで楽しみたい。
世の中や人生には生きるだけの意義や価値がないとする考え。厭世主義。↔︎楽天主義
えんせいかん
【考察】
大きな鳥には小さな鳥の心はわかるのだろうか。
小人物には大人物の気持ちや考えがわからないということ。
▼小さな鳥には大きな鳥の心はわからないの意から。『史記』にあることば。
えんじゃくいずくんぞ こうこくのこころざしをしらんや
【思い出】
小学時代、犬のフンがそこらに転がっていて、カラカラに乾いたフンを蹴っ飛ばして遊んだ。
たまに間違えて柔らかいのを蹴っ飛ばしたときにえんがちょされた。
子供が、汚い物などに触れた子供をはやし立てていう語。汚い物などを避けるまじないの語としても使う。
【随筆】
縁は異なもの味なもの。
全く違うからこそ、先をたどれば、どこかでまた交わることもあるし、さらに離れることもある。
全く同じであれば、平行線をたどり、永遠に交わることはない。
男女の結びつきは不思議でおもしろいものだ。
【考察】
お前の耳は何のためにあるのか。
余分な噂話ばかりでなく、せめて良いことも悪いことも同じくらい聞き入れろ。
くう、よ〜ちぇ、たまんないねえ!
人のことばを聞こうとしない者は救いようがない。
えんなきしゅじょうはどしがたし