今日の言葉
日光浴
この言葉を読む【考察】 個人的には月光浴が好きです。 しかし月光も、反射しているだけで、いわゆる日光なのである。 しかししかし、ひょっとしたら月が日光を反射すると、何か違う特殊な光になる、かもし...
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 個人的には月光浴が好きです。 しかし月光も、反射しているだけで、いわゆる日光なのである。 しかししかし、ひょっとしたら月が日光を反射すると、何か違う特殊な光になる、かもし...
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
8,912件
【嘉洋流解釈】
どれだけ…あらゆる感動を集約させた「どんだけ〜」の文語体。IKKOが使用し一世を風靡した。人差し指を立てて揺らすのが主流。
数量・程度などについて疑いを表す語。どのくらい。どれほど。
《表現》数量・程度などが限りないほど大きい意を表すことも多い。
【正しい日本語】
どっちでもいい感じで適当に使っていたが、これからは「取る物も取り敢えず」を使うように心がけよう。
【嘉洋流例】
取る物も取り敢えず真夜中のコンビニへアレを買いに走った。
大急ぎ。大あわてで。
《注意》「取る物も取らず」は不適切。
【考察】
割とバカにされるけれど、私は取らぬ狸の皮算用が結構好きである。
希望と夢のかたまりである。
まだ手に入るかどうか分からないものを当てにして、あれこれと計画を立てること。皮算用。
かわざんよう
【考察】
しかし実際に感動しても鳥肌は立つので仕方ない気もする。
寒さや恐怖などのために、皮膚に鳥の毛をむしったあとのようなぶつぶつが浮き出る現象。
《表現》近年「感動で[あまりのうれしさに]ーが立つ」などといい意味で使うのは、本来的ではない...
ある目的を達成するために、気を抜かず、力を尽くして励むこと。
【考察】
❷のような意味があったとは知らなかった。
❶奇をてらったさま。奇抜なさま。
❷油断ならないさま。ずるがしこいさま。
【考察】
「誰々の虜」ではなく「恋の虜」であるところが趣深い。
自分の恋心の型に、たまたまその人が当てはまっているだけなのかも。
❶戦争などで敵に捕えられた人。捕虜。
❷あることに熱中し、そこから心が離れなくなること。また、そのような人。
「恋のーとなる」
とりこ
【雑学】
最近知ったのだが、トランプの絵札はみんな柄が違う。
室内遊戯に使うカード。クラブ・スペード・ダイヤ・ハートのカード13枚ずつと1枚のジョーカーとからなる。また、それを使ってするゲーム。
▼「切り札」の意。英語では card また...
【嘉洋流例】
「とりあえずホテルへ行きましょう」
❶本格的な対応はあとにして、(曲がりなりにも)今できる緊急事を最優先させるさま。ほかはさしおいて、まず第一に。なにはさておき。
【考察】
「あいちトリエンナーレ2019」内の『表現の不自由展』が中止になり、表現の自由について論議されたが、この作品らを展示することが愛知県民、名古屋市民の同意の下と解釈されるのは辛い。
三年に一度開かれる美術展覧会。ミラノで開催される国際美術展が有名。
【考察】
狐もそれぞれである。
孤高の狐も中にはいるに違いない。
権勢をもつ者の力に頼っていばる小人物のたとえ。
【考察】
悲しい鳥よ、トラツグミ。
ツグミ科の鳥。全長約30cm。背面は黄褐色、腹部は黄白色で、全体に黒斑がある。夜、ヒョー、ヒョーと寂しい声で鳴くので、昔は「ぬえ」と呼ばれて気味悪がられた。
とらつぐみ
【小説】
「アタイ、今夜は虎になるわ」
「奇遇だね。僕も今夜は酔い潰れる覚悟だよ」
「さあ、踊りましょう」
❷〔俗〕酔っぱらい。泥酔者。
互いに激しく競い合った結果、また無理に助け合った結果、両者がともに成り立たなくなること。
親しくつきあっている人。友人。友。
▼本来は複数だが、現在は単数にも使う。
《表記》「友達」は常用漢字表の「付表の語」で表内音訓の扱いがなされるため、ふつう漢字で書く。複数を表...
【考察】
DVは男性→女性へのものだった!
反対の女性→男性は、女王様プレイとして許容されるのだろうか!?
「もっといじめてくれ!」
家庭内暴力。特に、夫や恋人など、親しい関係にある男性から女性が恒常的に受けるさまざまな暴力。DV(ディーブイ)。
【レシピ】
明鏡国語辞典はレシピ本。
また、世界3大スープと載せなかったのは、諸説あるからだろうか。
レモングラス・唐辛子・コリアンダー・ナンプラーなどで味をつけ、エビ・袋茸などの具を入れて煮た、辛くて酸味のあるタイのスープ。
【発見】
夏の夜
灯火(とうか)めがけて
飛んでくる
羽虫その火に
焼かれて死ぬ意
「を」と「が」を抜いたら短歌になった。
自分から進んで災禍に身を投じることのたとえ。
▼夏の夜、灯火をめがけて飛んでくる羽虫がその火に焼かれて死ぬ意から。