辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

自衛隊

【考察】 自衛隊は日本特有のものだった。 むむ、確かに他国は、兵隊とか軍隊と呼ぶか。 もしや憲法による矛盾を避けるための詭弁だったりして。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

5,134件

頁1192
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

「さ」は世界遺産が多いなあ。

辞書語釈(抜粋)

トルコ、アナトリア北部の町。
古来サフランの集積地であったことに由来する名。
旧市街には多くの歴史的な建築物が残り、世界遺産。

サフランボル

Safranbolu

頁1186
広辞苑 具鷲茶記
辞書の旅 広辞苑

広辞苑の茶道(さどう)の項目には、詳しくは「ちゃどう」へ飛べとある。
茶道の裏千家(うらせんけ)が「ちゃどう」と呼ぶので、広辞苑の茶道の流派は裏千家なのかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

①関連
ちゃどう。
②茶頭(さどう)に同じ。

茶道

さどう

頁1185
辞書の旅

このページは、「さて」「サディスト」「里」などの候補を退け、自分の姓をチョイス。

辞書語釈(抜粋)

姓氏の一つ。

佐藤

さとう

頁1173
小説
辞書の旅

「大丈夫よ。さしずめ生活には困らないわ。昔よりよっぽどマシよ」
とアタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

[一]①さしつまったこと。
どんづまり。
[ニ]①落ちつくところ。
結局。
②さしあたり。
今のところ。

差詰め

さしずめ

頁1171
小説
辞書の旅

「アタイを差し置いて違う女を指名するなんて!」
と、女は叫んだ。

辞書語釈(抜粋)

①「おく」を強めていう語。
②そのままに捨ておく。
放っておく。
③当然すべき人をとび越して事をする。

差し置く

さしおく

頁1164
小説
辞書の旅

錯乱した女がこちらへ向かってきた。
「あんたのせいよ!」

辞書語釈(抜粋)

思考・感情などが入りまじって、頭が混乱すること。

錯乱

さくらん

頁1161
小説
辞書の旅

二人の男が茶屋で雑談をしていた。
「俺の作蔵は元気だぜ。100歳までは現役でいてもらわなくちゃ」
「ところで使い道あるの?」
「おいおい」
と、男たちはかんらかんらと笑った。

辞書語釈(抜粋)

①男根の擬人名。
②作助に同じ。

作蔵

さくぞう

頁1158
小説
辞書の旅

「先っちょだけって頼んだのですが断られました」
と、アナコンダ皮痴くんは風の谷から戻ってきた。

辞書語釈(抜粋)

ものの先端。
先っぽ。

先っちょ

さきっちょ

頁1158
小説
辞書の旅

「先っちょだけって頼んだのですが断られました」
と、アナコンダ皮痴くんは風の谷から戻ってきた。

辞書語釈(抜粋)

ものの先端。
先っぽ。

先っちょ

さきっちょ

頁1156
小説
辞書の旅

「あら、盛り時のお兄さん、遊んでく?」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①盛りの時期。
旺盛な時。
②獣類の発情期。
交尾期。

盛り時

さかりどき

頁1145
具鷲茶記
辞書の旅

私が茶室の亭主なら「けしからん」という在釡を掲げようか(笑)

辞書語釈(抜粋)

釜をかけ、茶の湯の用意ができていることを道行く人に知らせるために、寺院の門口などに掲げる旗や貼紙に記す語。

在釜

ざいふ

頁1137
小説
辞書の旅

「これは幸先がいい!」
と予約困難嬢を一撃でゲットしたアナコンダ皮痴くんは喜んだ。

辞書語釈(抜粋)

①めでたい事のある前ぶれ。
吉兆。
②これから物事を行おうとする時の前兆。
縁起。

幸先

さいさき

頁1136
小説
辞書の旅

「そうですか、あなたもサイコパスでしたか。それなら理解し合い、友だちになれますね」
と、気狂いの男は言った。

辞書語釈(抜粋)

精神病質の俗称。

サイコパス

psychopathy

頁1122
小説
辞書の旅

「やはり一期一会ですから、渾然一体を目指したいところです」
とアナコンダ皮痴くんはウインクした。

辞書語釈(抜粋)

出典
朱熹(しゅき)『太極図説解』
意味
あらゆるものが完全に混ざり、溶け合って一つになっているさま。

渾然一体

こんぜんいったい

頁1121
辞書の旅

権は「かり」とも読む。
深読みすると権力は「仮の力」となり、移ろいやすく、得れば失う哀れなものとなる。

辞書語釈(抜粋)

仏・菩薩が衆生(しゅじょう)を救うために権(かり)に垂迹(すいじゃく)すること。
仏が日本の神となること。
関連
権現
権化

権者

ごんじゃ

頁1116
辞書の旅

熊五郎は反省したのか(笑)

辞書語釈(抜粋)

落語。
大工の熊五郎が、女遊びに愛想をつかして去った女房と、子供をかすがいに復縁する話。
後半は「子はかすがい」と称する。

子別れ

こわかれ

頁1112
小説
辞書の旅

「ねえ、さっき知らない女の人から『私の彼氏を返して』って泣きながら言われたんだけど」
「これはいかなこと」

辞書語釈(抜粋)

驚いて言う語。
これはまあ、どうしたことか。
狂言で多く用いる。

これは如何なこと

これはいかなこと

頁1109
確認待ち
辞書の旅

こりゃまた面白い言葉を見つけた。
周りにもいますよね。
こりゃまた君や、こりゃまたさんが。
ひょっとしたら私もそうかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

何か事が起こると「こりゃまた、なんだ」などと言ってでしゃばってくる無頼人(ぶらいにん)。

こりゃまた