今日の言葉
奥の細道
おくのほそみち
この言葉を読む402 辞書の旅は俳諧ではないが、嘉(よし)の細道でもある(笑)
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
おくのほそみち
この言葉を読む402 辞書の旅は俳諧ではないが、嘉(よし)の細道でもある(笑)
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
5,376件
シャワー、ベッド完備の
男女の密会に使われる茶屋。
であいぢゃや
そんな習俗があったとは。
どこか妖しい印象。
嫁入りの際に、嫁と同年輩の女が連れ添う習俗。
つれよめ
「あなた、吊るし上げられてるわよ」
「どうでもいいことさ。本質的には俺が合ってる」
と、男は女に言った。
①つるして上の方にあげる。
②個人や少数派を大勢で責め立てる。
つるしあげる
「あなた、釣った魚に餌をやらないタイプね」
「当たり前だ。釣った魚は飼わない。俺は食べる」
と、男は女に言った。
つれそう間柄になったあとは、ことさら相手の気を引く必要はないというたとえ。
つったさかなに えさはやらぬ
艶やか of 広辞苑第七版
沢口愛華 / Aika Sawaguchi
つやがあって美しいさま。
うるおいがあってつやつやしているさま。
つややか
「これも罪滅ぼしだと思って」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
善事を行って過去の罪をつぐない滅ぼすこと。
罪の消えるよう功徳(くどく)を行うこと。
贖罪(しょくざい)。
つみほろぼし
「先日はどうもありがとうございました。これ、つまらない物ですが……」
と、風の谷で借りた金と一緒に菓子折りを持ってきたアナコンダ皮痴くん。
贈る品物を謙遜していう語。
つまらないものですが
「つべこべ言ってないで働いたらどう?」
と、あれこれと抗弁したり理屈を言って動こうとしない男にアタイは言った。
あれこれと抗弁したり理屈を言ったりするさま。
つべつべ。
つべらこべら。
「全員に真心で対していたら、こっちの心が保たないわよ。良い男もいれば悪い男もいる。客を選べないの。アタイたちは。自分だけの勤め気を確立しておくことよ」
と長く遊郭で働く先輩が新人を諭した。
遊女などが客に接する、職業上の通り一遍の情。
つとめぎ
広辞苑は「想像上」としてツチノコの存在を認めていない。
①前額と後頭部が出た形の頭。
さいづちあたま。
②小槌(こづち)に同じ。
③蛇の一種という想像上の動物。
つちのこ
ツタンカーメンの方が広く伝わっているはずなのに、トゥトアンクアメンへ飛べと広辞苑は導く。
「と」に行ったら取り上げようかな(笑)
→ トゥトアンクアメン
Tutankhamen
軽口が告げ口になることもあり、曲解されて相手に伝わり、間接的に関係が悪くなるのは避けたい。
人の隠し事や過失をこっそり他人に告げること。
いいつけぐち。
密告。
つげぐち
「土」の草書体では、最終画に点をつけるような仕草がある。
スギナの地下茎(ちかけい)から早春に生じる胞子茎。
筆の形をし、食用とする。
つくしんぼ。
筆の花。
古称、つくづくし。
季語
春
つくし
偶然たれた墨が地球のようになった。
(古くはツクヨミノミコト)
記紀神話で伊奘諾尊(いざなきのみこと)の子で天照大神(あまてらすおおみかみ)の弟。
月神。
「夜の食(お)す国」を治めたという。
つきよみのみこと
そのうち世界遺産になるのでは。
まさかエッフェル塔を真似していたとは(笑)
大阪市浪速区の歓楽街「新世界」の中心にある高塔。
1912年(明治45)エッフェル塔を模して竣工。
高さ64㍍。
43年(昭和18)に焼失したが、56年に高さ100㍍の塔を再建...
つうてんかく
「あのお方こそ風の谷の通人にふさわしい。皆にアナコンダ皮痴くん、と親しまれていたのじゃ」
と、老人は言った。
①世間の物事をよく知っている人。
ものしり。
②人情の機微(きび)に通じた人。
特に、花柳界の事情に通じている人。
通客。
粋人。
つうじん
世の中のほとんどのことが載っている辞書を読めば、諸事に通達できる。
諸事に通達している才能。
また、その才能ある人。
つうさい
ツィンギというのは、「尖った」という意味らしい。
マダガスカル中西部にある自然保護区。
石灰岩が溶食されてできた尖塔のような高さ数十㍍の岩が林立する。
世界遺産。
Tsingy de Bemaraha