辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

地蔵と閻魔は一

じぞうと えんまは いつ

1289【小説】 「地蔵と閻魔は同じだよ」 と地獄に落ちた男は言った。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

1,275件

#8697
確認待ち
辞書の旅

とんだとばっちりである。
聞く耳を持たない人に、余計なおせっかいはしないことだ。

辞書語釈(抜粋)

意味…人から受ける恩や愛が甚だしいと、かえって人のねたみや憎しみを被ることになるということ。
補説…「愛多ければ憎しみ生ず」と訓読する。

愛多憎生(あいたぞうせい)

#8724
確認待ち
辞書の旅

「燃」は小学5年で学ぶ。
情熱というガソリンを燃やして、私は辞書を毎日読み進めている。
2冊目もついに終わりだ。
この継続力を使って、人生の荒波を乗り越えていくぜ。
辞書を読破した人の継続力のつけ方

常用漢字一覧

燃 5年 ネン も−える

#8748
辞書の旅

会議の「議」は小学4年生で習い、ごんべんを抜いた正義の「義」は小学5年で習うというねじれ。
何か意図があるのかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

議 4年

常用漢字一覧

義 5年

#8761
新明解国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書の旅 新明解国語辞典

新明解国語辞典第七版の『動物園』の語釈です。

辞書語釈(抜粋)

捕らえて来た動物を、人工的環境と規則的な給餌とにより野生から遊離し、動く標本として一般に見せる、啓蒙を兼ねた娯楽施設。

動物園

#8768
辞書の旅

現代仮名遣いのお勉強。

辞書語釈(抜粋)


まなんで(学)
みなさん
しんねん(新年)
しゅんぶん(春分)
4 促音


はしって(走)
かっき(活気)
がっこう(学校)
せっけん(石鹸)
〔注意〕促音に用いる「...

3 撥(はつ)音

#8818
小説
辞書の旅

【小説】
「ふふん、渡りに船だわ」
ちょうど六本木に行こうとしていたら、どこでも送ってくれる男からアタイに連絡が来たの。
助手席にコーヒー用意して迎えに来てよね。

辞書語釈(抜粋)

何かをしようと思うときに都合よく望みどおりの条件が整うこと。

渡りに舟

#8845
小説
辞書の旅

【小説】
人妻ヘルスのマジックミラーに自分の妻が出てきて狼狽していると、鏡の向こうの妻も狼狽していた。
「やっぱりマジックミラーじゃなかったんですね!」
とアナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

思いがけない出来事に、あわてふためくこと。うろたえ騒ぐこと。

狼狽

#8851
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
長年の画像収集も、労多くして功少なしだった。しかし、積み重ねた日々は良い思い出である。

辞書語釈(抜粋)

苦労したわりには効果が少ない。

労多くして功少なし

#8853
unclassified 確認待ち
辞書の旅

連盟が分裂を重ね、フリーのイベントが台頭してきて、これからどう変容していくか。

辞書語釈(抜粋)

共同の目的のために行動をともにすることを誓うこと。また、その誓いによって結成された組織体。

連盟

#8859
unclassified 確認待ち
辞書の旅

初めてトムヤムクンをご馳走になったとき、レモングラスを食べようと奮闘していた思い出がある。

辞書語釈(抜粋)

熱帯地方で栽培されるイネ科の多年草。大きな株を作る葉は長さ約60cmの線形で、レモンの香味成分であるシトラールを含有する。葉や茎を飲料・料理などの香料にする。

レモングラス

#8861
unclassified 確認待ち
辞書の旅

これは驚いた。
なにがって、39年間「ネット」だと思っていたからだ。

辞書語釈(抜粋)

テニス・卓球などで、サーブしたボールがネットに触れて相手側のコートに入ったとき、もう一度サーブをやり直すこと。また、審判がそれを命じる語。

レット

#8866
unclassified 確認待ち
辞書の旅

口から火が出る、もありますね。
混同されやすい「目から火が出る」と「顔から火が出る」

辞書語釈(抜粋)

頭や顔を強く打ったときの、くらくらっとして目の前に光が飛び交うような感じをいう。
顔から火が出る…恥ずかしくて顔が真っ赤になる。

目から火が出る

#8873
unclassified 確認待ち
辞書の旅

現世の肯定に賛成。

辞書語釈(抜粋)

14〜16世紀、イタリアを中心に全ヨーロッパに広まった学問・芸術・文化上の革新運動。中世の教会中心主義から離れて古代ギリシア・ローマ文化の復興をめざし、現世の肯定、人間性の解放...

ルネサンス

#8874
小説
辞書の旅

【小説】
「留学先の欧米人が女性にルースだったの。アタイは断固部屋に入れなかったけど」
「ルース? ルーズじゃないの?」
「綴りは『loose』で勘違いしやすいけど、ルースよ。『L』の発音も正確にね」

辞書語釈(抜粋)

しまりがないさま。だらしがないさま。
▼英語の発音はルース。

ルーズ

#8896
unclassified 確認待ち
辞書の旅

『#辞書の旅』は常に自分との戦いなので、粒粒辛苦(りゅうりゅうしんく)により、途中で死なない限り必ず完全読破を達成できる。
やろうと思えば誰でもできる。

辞書語釈(抜粋)

ある事を成就するために地道な努力を積み重ねること。
▼米の一粒一粒が農民の辛苦の結晶であるという意から。

粒粒辛苦

#8899
小説
辞書の旅

【小説】
「ふふん、竜頭蛇尾ね」
アタイは10秒と保たなかった男を見下ろした。

辞書語釈(抜粋)

始めは威勢がよいが、終わりにはまったく勢いがなくなること。
▼頭は竜のように立派だが、尾は蛇のように貧弱の意から。

竜頭蛇尾

りゅうとうだび

#8903
明鏡国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書の旅 明鏡国語辞典

春の美しい風景の四字熟語(詳細は次ツイート)が出てきたので、秋を調べてみたら以下があった。
いい写真も撮れた。

辞書語釈(抜粋)

花や木の葉も秋には 枯れ落ちるということ。人生のはかなさのたとえ。
これは明鏡国語辞典には載っておらず、ネットから引用。

飛花落葉

ひからくよう

#8907
明鏡国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書の旅 明鏡国語辞典

明鏡国語辞典は、こういう色々な説を紹介してくれるから面白い。

辞書語釈(抜粋)

精神分析で、人間の行動の原動力となるエネルギー。フロイトは性本能・性衝動のエネルギーととらえたが、ユングは広く生命そのもののエネルギーとする。

リビドー