今日の言葉
知らざるを知らずと為せ、是を知るなり
この言葉を読む真に知ることができないのは、死後だ。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む真に知ることができないのは、死後だ。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
490件
読書を通したり人から聞いたりして得た、また、自分で考えた主義・主張や理想を、自分で行動に移すこと。」
良いか悪いかは実践してみなけりゃわからない。
やりながら色々と修正していく...
携帯の変換に誤用が出てくることは多々あります。
たとえば、これまで辞書の旅に出てきた
同類の他のものがそうであるように、そのものも例外ではなく。」
ですが、「ご多聞に漏れず」は誤用なんです。
しかし、携帯の変換には当たり前のように出てきます。
①解決を要する問題に何らかの事をほどこすこと。②医療の一環として手術などを行うこと。」
なんと!
ずっと「せじゅつ」と読んでいた。
「せじゅつ」で辞書を引いてみたら、その読みは...
しじゅつ
宇宙間の万物の本質は空であり、不変の物は何一つとして無いという仏教の基本的な考え方。」
佐藤勝彦さんの宇宙の話を読んで思ったんだけど、宇宙の始まりについてはいまだ謎のままだよね...
しきそくぜくう
死体に対して行なう性的行為。」
辞書には視姦がなかった。
だから、自分で作ります。
「視姦…地下鉄などで短いスカートを履いた女の露わな太ももを前に欲情するが、痴漢行為やナンパを...
〔哲学で〕宇宙に存在する他のすべてから特立する存在として認めた自分。〔「われ思う、故にわれ在り」の意味での自分を指す〕」
デカルトですね。
「自分はここにいる」と、自覚できてい...
一つの事に夢中になっている者は、他の事を顧みる余裕がない。」
これは一つの例だね。
一つの事に夢中になれば、あらゆる物事に通用する真理がうっすらと見えてくる人もいる。
いや、完...
自分がどう受け取られているか、ということを(やたらに)気にする状態。」
「私は自意識過剰なんじゃないか?」
と心配している人。安心してほしい。
自意識のない人間はいない。
「私...
雨が降りしきる様子。」
「燦燦(さんさん)…日光などがまばゆいほど明るく照り輝く様子だ。」
美空ひばりの『愛燦燦』は、この潸潸と燦燦をうまく使い分けていて、「雨で濡れても晴れて...
さんさん
〔世界を形成する、主要なものとしての〕天・地・人の三つ。
転じて、宇宙間の万物。」
宇宙の話を見聞きしたり、考えたりすると、人間の存在なんて実にちっぽけで、小さなことで何を悩ん...
〔昔、武士が、往来で刀の鞘の先が触れたという理由で相手にけんかを売ったことから〕一人の女性をめぐって、二人の男性が争うこと。」
「実は俺もあの娘が好きなんだ」
「そうかお前もか...
昔、公家に仕え、その身辺の護衛を仕事とした人たち。
気骨が有り、思い切った行動が出来る男性を指して言うのに用いられることがある。」
侍ってようはサラリーマンのことなんだよ。
日...
陰核の卑俗な異称。『核』とも書く。」
核爆弾…触れるか触れないかの微妙なタッチで優しく刺激することによって、享楽のスイッチが入り、結果的に爆発的な快感を得たことの例え。
例・「...
さね
相手のからだに苦痛を与えて快感を味わう変態性欲。サド。」
M性感に行ったときに「お前ほんとはMなんだろ」と嬢に言って、「そうなんです。アタシほんとは真性のMで…ああ…」と本質を...
〔未知の事柄や隠されている事情などを知ろうとして〕方法を尽くして、観察したり調査したり推測したりする。」
探しものはなんですか。
見つけにくいものですか。
『わたしにも言わさせてください』など、『言わせてください』という、相手の許可や承認を求める表現で、不要な『さ』を挿入させた表現形式。
規範を重視する立場からは誤用とされる。」
...
物事を理解して処理する、頭の働きと能力。」
これは驚いた。
才能とは天性のモノだと思っていた。
最近、読書や経験を重ねることで、物事を理解して処理する能力が飛躍的に上がっている...
妻とめかけ。
例・妻妾同居。」
例、マジ!?
そんな言葉あるの?
妻妾同居なんて、修羅場になるよね。
考えただけで脂汗が出てくるぜ。
さいしょう