今日の言葉
別嬪
べっぴん
この言葉を読む【考察】 まさに別嬪という言葉がふさわしい逸品。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
べっぴん
この言葉を読む【考察】 まさに別嬪という言葉がふさわしい逸品。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
635件
【考察】
この語も明鏡国語辞典に載っているとは…。
「最後に戦うのは佐藤嘉洋しかいない」と、武田幸三さんに誘われた引退ガチエキシが懐かしい。
本気。本当。まじ。
「この話はーだ」「ーでやばい」
▼相撲用語「がちんこ=真剣勝負」の略という。
《表記》多く「ガチ」と書く。
【小説】
「『#休みの日は一度も起き上がりたくない』Tシャツはがせねた?」
「いや、『DARUI』っていう知る人ぞ知る高級ブランドのものだから質はいいんじゃないかな、たぶん」
でたらめの情報。また、いんちき商品。▼「ねた」は材料の意の「たね(種)」の倒語。
【思い出】
中学時代の我が家はさながらカジノだった。
毎日同級生と集まっては賭け三昧。
ただし帳面上の仮想通貨でやり取りしていて、金品のやり取りはなかったので違法性はなかった、と思う。友達だしね。
各種の娯楽施設を備えた賭博場。▼もとはイタリア語で、小さな家の意。
【考察】
遠藤周作『沈黙』は隠れキリシタンの話。
「神はいなかった」という衝撃。
江戸幕府の禁令下で、ひそかにキリスト教の信仰を続けてきた信者。特に、禁令が解かれた明治以降も潜伏当時の信仰習俗を守り続けてきた信者。《表記》もと多く「隠れ切支丹」と書いた。
チョウ目の昆虫のうち、チョウ以外のものの総称。糸状・羽毛状・櫛の歯状などの触覚をもち、腹部が太い。多くは夜行性で、静止するときは翅(はね)を水平に広げる。幼虫はイモムシやケムシ...
【考察】
最初はみな、佐藤綜亮を腫れものに触るような扱い方をしてくれるのだが、「彼はイカれているから、何の遠慮もいりません。彼は彼なので、ただの一人の少年として扱ってください」とお願いしている。
親の名声や威光のおかげで、子が幸いを得ること。親の七光り。
【考察】
皆さん、知っていましたか?
辞書はすごいですねえ。
「おい、鳴らすなよー」
「なら、すかせばいいのかしら」
「ラブラブでも少しは気を使えよー」
「しらないわよ」
「たまらんわー」
縦読み推奨。
屁。▼「鳴らす」から転じた語という。
【考察】
ハイオクの定義を始めて知ったぜ。
エンジンを運転するとき、ガソリンがノッキング(=異常爆発)を起こしにくい度合いを表す指数。数字が大きいほどノッキングを起こしにくい。▼octane numberの訳。自動車用ガ...
【考察】
勝負にやさしさはいらない。
でも、身近な人は、支えてやってほしい。
すべてをとるか、すべてを捨てるかのいずれかで、妥協の余地のないこと。▼すべてか無か、の意。
⑩「お父さん・お姉さん・お祖父さん」などは、親しみを表す呼び名でもあるが、敬称でもある。他人に対して、自分の身内をこれらの語でいうのは一般に不適切。
「〔お父様は元気ですか、と...
【考察】
御だけでコラム含め2Pに渡る
《名詞、動詞連用形、形容(動)詞などの上に付く。基本的に和語に付くが、一部の漢語・外来語に付くこともある》
❶尊敬 Aに関係する事物・状態や、Aが行う動作について、Aを高める。...
【考察】
以前、πで言及しているが再度。
私は、3.1415926535897932384626433832まで円周率を覚えている。
「何の意味があるの?」
と笑われるが、
「意味のあることしかしちゃいけないの?」
と小理屈をこねたい。
円周の、直径に対する比率。約3.1416。記号π(パイ)
【考察】
どれだけ仲の良かった者同士でも、いつか必ず別れる時がくる。
今日会った翌日には、今生の別れを経験するかもしれない。
一度一度の逢瀬を大切に。
会う者はいつか必ず別れる運命にあるということ。「生者必滅ー」▼仏教で、この世の無常をいう。
えしゃじょうり
❶相手の質問・依頼などに対して、肯定・承諾を表す語。はい。「『分かりますか』『ー、分かります』」「『行かないのですか』『ー、行きません』」「『コピーをお願いします』『ー、分かり...
【考察】
出た、読んだ者は発狂するという曰くつき気違い小説『ドグラマグラ』の作者・夢野久作。
確かにヤバい小説だった。
チャカポコチャカポコ。
❶悲しみや感動で涙がにじみ、しっとりと目がうるおうさま。
「ーした瞳と新鮮な頬の輝やきを曇らせて〈夢野久作〉」
【考察】父は一見平凡な喫茶店を営んではいるが、50年近くも同じ場所で、ほとんど休むことなく働き続けている。もはや狂気である。
そして佐藤家代々に引き継がれていたであろう「膝蹴り」の才能を
平凡な親からは平凡な子しか生まれないということ。
【考察】
知らんかった。
なぜ高校野球は、全国高等学校総合体育大会に入っていないのだろうか。
あまりに影響力があって他競技を霞ませるから独立しているのか。
高校生のスポーツ大会である、全国高等学校総合体育大会の通称。
▼「ハイ」はhigh schoolの略。和製語。
【考察】
世の中はハッタリでまかり通る。
中身はなくとも自分はいかに凄いのか、を喧伝し続けていれば、狂信的な信者を獲得できる。
人は何かを信じたい。
そして、何かを信じさせたい。
つまらない物でも信仰の対象となるとありがたく思われるようになるということ。