辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

一思(ひとおも)い

【会話例】 頼む。どうか一思いに逝かせてくれ!

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

418件

#3124
小説
辞書の旅

【小説】
「南無三宝!」
「い、いきなりどうしたんですか、皮痴くん」
「いやあ嘉洋さん、しっかりリサーチしたつもりなのに、完全にアテが外れましたよ」

辞書語釈(抜粋)

〔本来仏教で、仏・法・僧の三宝に加護を願う意〕失敗した時に言う言葉。しまった。

南無三宝

なむさんぽう

#3143
小説
辞書の旅

【小説】
「嘉洋さん、嘉洋さん、僕らの馴染みのユイにゃんが!」
アナコンダ皮痴は血相を変えて部屋に飛び込んできた。
「なんだと?」
私は社長イスをくるっと回し皮痴くんを凝視した。

辞書語釈(抜粋)

情交。〔狭義では、江戸時代三回以上呼び呼ばれた客と遊女の間柄を指す〕

馴染み

#3151
辞書の旅

【例】
私がガチャピン顔、なかんずく川村ゆきえの素晴らしさを語らせて右に出る者はいない。

辞書語釈(抜粋)

直前に述べた事柄について、顕著なものを一つ例示する語。

なかんずく

#3156
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】
中折れ…性行為の最中、何らかの理由によって男性器の勃起状態が著しく低下し、途中で中断せざるを得ない状況に追い込まれ、ビクともしなくなること。男女両者共に、気まずい雰囲気が流れる。

辞書語釈(抜粋)

つばが広くて、頂上が縦に折れくぼんでいる、柔らかな帽子。

中折れ

#3158
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】
ナウ…〔ツイッターで〕今していることを、不特定多数の者にその状況を報告するときに使う語。
例・おっパブなう。

辞書語釈(抜粋)

現代感覚にうまく適応している様子だ。〔「ナウい」の形で形容詞化しても用いられた〕

ナウ

#3200
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】
虎の威を借る狐…自分には何の武器もないことを棚に上げて、立場が下の者の人望は全くないのに、ただ有力者のご機嫌を取って、さも自分に支配的な力があるかのようにいばる者のたとえ。

辞書語釈(抜粋)

有力者の陰に隠れていばる者のたとえ。

虎の威を借る狐

#3203
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】
友達…自分が良いときも悪いときも、変に優しくもならず、極端に離れもせず、普段と変わらない態度で付き合える人。(広義では、動物や植物、書物なども含まれる)

辞書語釈(抜粋)

一緒に何かしたり遊んだりして、気持の通い合っている人。友人。

友達

#3221
宝庫
辞書の旅

【宝庫】
私のiPhoneには、グラビアアイドルの秘蔵画像が多数保存されている。
自分のためではなく、ランキングを楽しみにしている読者のために仕方なくやっているのだ。

辞書語釈(抜粋)

いざという時のために、手をつけないで大切にしておくこと(様子)。

取って置き

#3246
エッセイ
辞書の旅

【エッセイ】
最近日経平均は下落している。
ところで、私にお尻の素晴らしさを気付かせてくれたのは佐々木希だ。

辞書語釈(抜粋)

それまでの話をいったんうち切って、話題を転じる(本題に入る)ことを表わす。

ところで

#3273
辞書の旅

【例】
「僕は嘉洋さんのようにキックの世界チャンピオンにはなれなかったけど、風の世界チャンピオンにはなれる。だから、白人、黒人、黄色人種を登楼して経験してきましたよ!1日で!」
とアナコンダ皮痴くんは誇らしげに胸を張った。

辞書語釈(抜粋)

男が客として遊女屋に行くこと。

登楼

#3430
教訓
辞書の旅

【教訓】女はいつか本性を現す。
角を出し始める。
いや、角が生えるのではない。もともと生えているのだ。
それを抑えつけるために、昔は男尊女卑だったのかもしれない。
「女に嫉妬はさせないことだ。」by嘉洋

辞書語釈(抜粋)

結婚式の時に和装の花嫁が頭にかぶる、飾りの白い布。

角隠し

#3558
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

[←断然トップ〕『1位にあって、2位以下をはるかに引き離した状態』の俗称。」
川村ゆきえが断トツ1位だった佐藤嘉洋ランキングも、昨秋の中村静香との握手&「キックボクシン...

「断トツ

#3587
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

(細い目の)目じりが下がっていること。また、その目。」
垂れ目は細い目でなくてもいいのだが…。
垂れ目…佐藤嘉洋が命名した『ガチャピン顔』の必須条件。川村ゆきえ、中村静香、磯山...

「垂れ目

#3594
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

江戸時代、最上位の遊女。」
「嘉洋さん、嘉洋さん!」
「そんなに息を切らして皮痴くん、どうしたんですか」
「げ、現代の…た、太夫が見つかりました!」
私はずいと身体を前のめりに...

「太夫

たゆう

#3697
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

金銭の誘惑に負けたり、権威に屈したりしない、志の高い男子。」
アナコンダ皮痴くんは、金銭の誘惑にも負けず、権威にも屈しない。
彼はただ、素晴らしい風俗嬢と出会った感動を、佐藤嘉...

「大丈夫

だいじょうふ

#3888
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

性行為を通して伝染する、性器に生じる病気。」
「嘉洋さん、性病は、なると思ったヤツがなるんですよ」
とアナコンダ皮痴くんは言った。

「性病

#4036
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

目に見えない鬼神の働きのように行動が自在で、あちらこちらに姿を現わして活動してはすぐに居なくなって、容易に所在がつかめないこと。」
現役時代、年に数回しかキャバクラに行かないの...

「神出鬼没

#4062
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

少しずつではあるが、物事が確実に進んでいく様子。」
まさに佐藤嘉洋の真骨頂。

「じわじわ