辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

天才

【考察】 キックボクシングの才能もそこそこあったとは思うのだが、自分のきわめてすぐれた才能は、この辞書をも読破した継続力である。 これに関しては、自分は天才かもしれないという自信が...

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

8,395件

#10445
考察
辞書の旅

【考察】
知育・徳育・体育。
勉強というのは人間性を育みますね!

辞書語釈(抜粋)

❶知育・徳育に対し、スポーツ・体操などの運動を通して身体の健全な発達を促し、運動能力や健康な生活を営む能力を養うことを目的とする教育。
❷①を行う、学校の教科名。
▼「たいく」...

体育

#10446
考察
辞書の旅

【考察】
一口に体育会系といっても、近所の野球部の高校生には、先輩が通るときだけ直立不動、いなくなると大きな態度で後輩らに悪態をつくような器の小さな人間も中にはいる。

辞書語釈(抜粋)

大学で、運動部が組織する会。
▼運動部に属する学生の気質や雰囲気などを「体育会系」という。

体育会

#10448
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

体は平たい楕円形で、多くは淡紅色のタイ科の海水魚の総称。
マダイ・キダイ(レンコダイ)・チダイ・クロダイなどがあるが、特にマダイをさす。
姿が美しく、美味であることから魚類の王...

#10449
考察
辞書の旅

【考察】
老いも病だと考えると、気持ちを若く保つことは大切だ。

辞書語釈(抜粋)

末期癌など、終末期患者の苦痛を精神的・肉体的に軽減し、安らかな死を迎えられるように行う医療・介護。
医療スタッフだけでなく、家族・カウンセラー・ケースワーカー・宗教家などの協力...

ターミナルケア

#10451
考察
辞書の旅

【考察】
引退後の人生を存分に満喫しております。
良いことばかりじゃないけれど、基本的には「ああ楽しい」であります。
楽なことばかりじゃないけれど、もしよかったら一緒に楽しくやりませんか。

辞書語釈(抜粋)

物事を満足がゆくまですること。思いどおりにすること。

存分

#10461
確認待ち
辞書の旅

忖度ばかりでは経営は成り立たない。
経営は独断の連続だ。
その代わり、責任はすべて自分が被る。
痛快である。
究極的には腹をかっさばけばいい。
私は覚悟を決めて経営しております。
なにとぞ、よろしくお願いします。

忖度(そんたく)…他人の気持ちをおし…

#10462
考察
辞書の旅

【考察】
宇宙からこの地球に舞い降りてきた妖精、なにとぞ君をビッグにしてやりたい。
なにとぞ君は、私だけのものではありません。
あなたの胸にも必ずいるはず。
感謝を忘れていなければ。

辞書語釈(抜粋)

一時は損をしても、あとでそれをもとにしてそれ以上の利益を得るようにせよ。

損して得取れ

#10465
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶その人がそこにいることが際立って重みのあるように思われる感じ。
❷そこに紛れもなく存在しているという実感。

存在感

#10466
考察
辞書の旅

【考察】
自分の定めた死ぬべきラインまで来たら、水分以外の栄養摂取は止め、ゆるやかに餓死していこうと思う。
途中、覚醒して相当元気になる期間もあるだろう。

辞書語釈(抜粋)

無制限な生命維持装置の使用など人為的な延命を拒否し、人間としての尊厳を保って命をまっとうすること。

尊厳死

#10468
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
「川村ゆきえは『#けしからんパイ』である。それでいて『#努力のケツ晶』も持っている」

辞書語釈(抜粋)

前に述べたことと対立することを述べるときにいう語。
それなのに。にもかかわらず。一方で。

それでいて

#10469
考察
辞書の旅

【考察】
「それにつけてもオヤツはカール」
「それ」とは何を指しているのか。
何を原因としてカールを食べたくなったのか。

辞書語釈(抜粋)

前に述べた事柄に関連して。そのことを原因として。

それにつけても

#10470
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

互いの気持ちが合わない。
▼刀身と鞘の反り具合が合わない意から。

反りが合わない

#10471
考察
辞書の旅

【考察】
親鸞上人は空念仏で「南無阿弥陀」と唱えてもいいと教えている。
「信じるものは救われる」のではなく、「唱えるものは救われる」のである。

辞書語釈(抜粋)

信仰心もないのに口先だけで唱える念仏。また、念仏を唱えるふりをすること。空念誦。からねんぶつ。

空念仏

#10472
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

平素の学習や練習によって身につけた教養や技能。たしなみ。
「彼にはフランス語のーがある」

素養

#10473
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
辞書も佐々木希の背(そびら)の綺麗さに驚いている。
「せ、せなか」

辞書語釈(抜粋)

せ。せなか。

そびら

#10474
考察
辞書の旅

【考察】
「今日の料理に合うオススメのワインを」
というお願いをソムリエにしている。

辞書語釈(抜粋)

レストランで、ワインの注文を受ける専門職。
ワインの味・種類・産地・年代などに精通し、客の相談にのってワインを選ぶ手助けをする。
女性はソムリエールとも。

ソムリエ

#10475
考察
辞書の旅

【考察】
ソフィストは詭弁家だったのか。
あまり良いイメージには感じない言葉だった。

辞書語釈(抜粋)

詭弁を使う人。
詭弁家。
▼もと、古代ギリシアで弁論術などを教えた職業的教師の意。

ソフィスト

#10477
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

三楽章または四楽章からなる独奏・重奏のための器楽曲で、主楽章がソナタ形式(=主題の提示部・展開部・再現部からなる楽曲形式)で書かれたもの。
▼17世紀後半に室内ソナタと教会ソナ...

ソナタ