今日の言葉
漢字索引 / 十四画
慇
新明解四字熟語辞典この言葉を読む相手を慇懃無礼に感じるのは自分の心も影響しているか。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
慇
新明解四字熟語辞典この言葉を読む相手を慇懃無礼に感じるのは自分の心も影響しているか。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
6,591件
【考察】
疲れたときは「元気よくいくぜ」と自分を裏切ろう。
他人はなるべく裏切るな。
よしんば裏切るなら、相手に恩返しできるくらい成功しろ。
❶約束や信頼に反する行動をとる。また、そのようにして敵側につく。
自分を裏切る…自分の信念や信条に背く。自分にうそをつく。
【考察】
人を傷つけたり、殺めたり、騙したりするのは正当ではない。
しかし、裏街道の人でも、ときに仁義を重んじて友情を大切にする人もいる。
真のクズ野郎は本街道にも裏街道にも存在する。
❷正当でない、後ろ暗い生き方。裏道。
▼本街道をそれた道の意から。
【考察】
右翼は保守的だから、現行の憲法を改正しようとはしないのか。
国粋主義は、現状を尊重するということか。
❸保守的・国粋主義的な思想。また、そうした思想をもつ人々やその集団。
▼フランス革命後の議会で、保守派が議長席からみて右側の席を占めたことから。
【考察】
腐らずに待つことだ。
いつかは埋もれ木に花が咲くだろうさ。
よしんば咲かなかったとしても、希望を持って生きていけただけ良かったじゃないか。
死んだように生きるな。
生き生きと生きるべし。
不遇だった人に幸運がめぐってくる
【考察】
生みの親と育ての親は同じであることが望ましいが、生みの親はただ血が繋がっているだけ。
育ての親は心で繋がっているからより尊い。
自分を生んでくれた親よりも育ててくれた親のほうが関係が深い、また、ありがたいということ。生みの恩より育ての恩。
【考察】蛇が竜になるのに二千年もかかるのか。超人になるには何年かかるかな。
さまざまな経験をへて世の中の表裏を知り、しぶとくずるがしこくなっていること。また、その人。「ーの相場師」
▼海に千年、山に千年すんだ蛇は竜になるという言い伝えから。
うみせんやません
【考察】
本当にその通りですね。
女には乗ってみよ…おっと妻が来たのでこの辺で!
馬のよしあしは乗ってみなければわからないし、人のよしあしは親しくつきあってみなければわからない。何事も経験してみないと本当の所はわからないということ。
【思い出】
こっぴどくフラれた後も、あなたのことは応援している、とたまに会ってくれた人の唇を奪ったことがある。
すでに新しい恋人がいたとて関係ない。
人生は戦いだ。
❶他の所有物を一方的に取り上げ(て自分の物にす)る。奪い取る。
唇を奪う…強引に同意のないキスをする
❶ウニ綱に属する棘皮(きょくひ)動物の総称。海底の岩間にすみ、球状・円盤状の殻をもつ。殻の表面には栗のいがに似た多くのとげがある。アカウニ・ムラサキウニ・バフンウニなどは、卵巣...
うに
❶インドの神話で、三千年に一度だけ花を開くという想像上の植物。▼きわめてまれなことのたとえに使う。「盲亀の浮木、ーの花」
❷木の枝や天井板などに産みつけられたクサカゲロウの卵。...
うどんげ
【考察】
金のカラスってなんかカッコイイね。
❶太陽と月。▼「金烏玉兎(きんうぎょくと)」の略。太陽にはカラス(金烏)が、月にはウサギ(玉兎)がすむという中国の伝説から。
うと
【考察】
手と腕の明確な区別!
❶人間の肩から手首までの部分で、衣服の袖が覆うところ。普通、両腕のうち一方が強力に働き、握る・作るなどの細かな作業を行う手に対し、力を要する大きな作業をするところ。手や袖と区別...
【考察】
心の中にたまった不満や怒りはガソリンだ。
自分を行動に駆り立てる原動力だ。
しかしせっかくの力を、心の中で腐らせてしまう者もいる。
他者を恨み、攻撃し、失敗を願い、そしてますます自分を嫌いになる。
発散できないで心の中にたまった不満や怒り。
うっぷん
【考察】
鬱陶しいときがあるから晴れ晴れとした気持ちを味わえる。
❶気分や雰囲気が晴れ晴れせず、気詰まりに思うさま。
❷目の前にちらついたり、気にかかったりして、不快に感じる。目障りだ。うるさい。
《注意》「うっとおしい」と書くのは誤り。
うっとうしい
【考察】
中田氏は一体どんな失敗をしてしまったのだろう。
❶物や人などを別の所に動かす。「中田氏を開発室にー」
❸役割・権限などの所在を変える。移し替える。「担当を中田から田中にー」
【考察】
有頂天になって自分がいかに幸せかをアピールして、他者を貶める者がいる。
喜びや得意の絶頂にいて、他をかえりみないこと。
▼仏教で、三界(欲界・色界・無色界)の最上位にある天の意から。
《注意》「宇頂天」「有頂点」と書くのは誤り。
【考察】
乗りかかった舟には、行く末がどうあろうと最後まで乗り続ける覚悟を持って行動している。
内またに貼った膏薬が右についたり左についたりするところから、定見・節操がなく、都合によってあちらこちらにつき従うこと。また、そのような人。
うちまたごうやく
【考察】
『#辞書の旅』『#佐藤嘉洋ランキング』など、趣味に打ち込むのって時間を忘れますよね。
➓一つのことに心を集中させる。