今日の言葉
無理難題
むりなんだい
この言葉を読む無理なものは無理。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
9,833件
【考察】
「どれだけ国家から守られてきたかわからない」という有り難い気持ちを持ち合わせながら、「この国をどうするつもりなのか」という疑念もやはり拭いきれない。
境界・国境があいまいなこと。国家などの枠にとどまらないこと。ボーダレス。
【考察】
百科事典としても使える明鏡国語辞典第二版。
野菜として栽培されるアカザ科の一、二年草。
根元が淡紅色で、葉に切れ込みのある東洋種と、切れ込みのない西洋種とがある。
ほうれんそう
学問の道は多方面に分かれ、なかなか真理に到達できないこと。
また、いくつもの方針があって、どれを選ぶべきか迷うこと。多岐亡羊。
▼逃げ出した羊を追いかけたが、道が幾筋にも分かれ...
たん
【考察】
コメント欄に「#佐藤嘉洋ランキング」実行委員の人は、自分の思う「豊満」な逸品をあげてくれたし。
次回の秋の陣ランキングに反映する、かも。
❶豊かで、満ち足りていること。
❷肉づきのよいさま。▼多く女性についていう。
【考察】
ええ!? ホウボウは泳げないの?
飛べない鳥、キウイみたいやん。
北海道南部以南の砂泥底に分布するホウボウ科の海魚。
体は赤褐色、胸びれは淡緑色。
大きな胸びれの下部にある三本の突起で海底を歩行する。
うきぶくろを振動させて音を出す。食用。
ほうぼう
【思い出】
中2のとき、1泊1000円という暴利を貪られて『飯島愛の裏ビデオ』を借り、我が家で観賞会をしていたときに起きた奇跡。
腹をかかえてころげまわるほど大笑いすること。
【考察】
こちらが忘年して遥か目上の相手にタメ口を聞いたり、呼び捨てをしたりして、結果的に心象を悪くして疎遠になってしまわぬよう。
❶年末に、その年にあった苦労を忘れること。年忘れ。
❷相手との年齢の差を忘れること。
【嘉洋流例】
来年の抱負は明鏡国語辞典第2版を完全読破することです。
心の中にいだいている決意や計画。
❶ふくれて大きくなること。
❷物体の長さや体積が増大すること。
❸規模が発展・増大すること。また、数量が増大すること。
◆《表記》もと、もっぱら「膨脹」と書いたが、近年は「膨張...
膨脹
【考察】
その時間を捻出するのが難しいから、会う人は限らせてもらっている。
「どうしても会いたい!」というしつこい営業の仕方をする大会社もあるけれど、会いたいと言う割には私のことを知らない。
どんなに忙しい時でも、わずかなひまはあるものだ。
【考察】
もしも暴走したいならたった一人でやるべきだ。
❶規則などを無視して乱暴に走ること。
❷運転者のいない乗り物がひとりでに走り出すこと。
❸周囲の状況や他人の思惑を考えないで勝手に物事をおし進めること。
❹コンピューターが異常...
【考察】
今まで法人の意味をちゃんと知らなかったよ。
人間ではないが、権利・義務の主体となる法律上の人格を認められた組織体。公法人と私法人、社団法人と財団法人、営利法人と公益法人・中間法人などに分けられる。⇔自然人
【考察】
「罪を憎んで人を憎まず」の逆か。
その人を憎むあまり、その人に関係するすべてのものまで憎くなることのたとえ。
【考察】
この飽食の時代に、『減量』という苦行を自ら課し、当たり前のように計量をクリアした経験は宝である。
そのおかげで、食べ物の有り難みをより感じられるようになった。
❶あきるほど十分に食べること。
❷食べ物に不自由しないこと。また、日常生活に不足がないこと。
【考察】
論語らしくない言葉。
勝手な予想だが、「暴虎馮河のようにやっていては、物事は長く続かないよ」という戒めの言葉に使われたのでは?
血気にはやって無謀な勇をふるうこと。
▼虎に素手で立ち向かい、大河を徒歩で渡る意。『論語』にある語。
ぼうこひょうが
【考察】
そのリスクを背負って変動相場制の商売をしているのだから、そのリスク込みで経営の舵取りをしていかなければならない。
今年できなかったのなら、来年からそうしよう。
豊作のために作物の価格が下落し、かえって農家の収入が少なくなること
【考察】
あとは強姦と虐待も入れた方がいい。
となると、いや、あれもこれも入れた方がいい、となりそうだ。
漢の皇祖が秦の始皇帝が定めた苛酷な法律を廃して制定した、殺人・傷害・窃盗だけを罰する三か条の法律。転じて、法治万能主義を排し、法律をきわめて簡略にすること。
【考察】
真性、広東以外は恐るるに足らず!
陰茎の先が成人しても包皮で覆われたままであること。皮かぶり。