辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

遅霜

【錯覚】 遅漏に見えた私の頭は上品な下ネタを中心に構築されております。 遅霜は「おそじも」と読みます。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

8,912件

#10027
考察
辞書の旅

【考察】
力士のトップどころは肥満体ではなく、筋肉の上に防護のために脂肪を乗せているだけである。
肥満体だった成瀬川は下っ端だったのかも。

辞書語釈(抜粋)

溺死体。水死体。
▼江戸の力士成瀬川(なるせがわ)土左衛門の肥満体を、ふくれあがった水死体に見立てて言った語という。

土左衛門

#10028
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
床の間を詳細に図解してくれる明鏡国語辞典。
あそこの部分は「天袋」と言うのか!

辞書語釈(抜粋)

日本建築の座敷で、正面上座に床を一段高く設けた所。掛け軸・置物・生け花などを飾る。とこ。

床の間

#10029
考察
辞書の旅

【考察】
個人的にはとても好きな貝。
貝ってうまいよね〜。

辞書語釈(抜粋)

浅海の岩礁に分布するミミガイ科の巻き貝。アワビに似るが小さい。食用。ナガレコ。

常節

とこぶし

#10030
考察
辞書の旅

【考察】
床杯なんて儀式があったのか!
「さあ、今からいたしましょう」という契りか。

辞書語釈(抜粋)

寝床に入ること。特に、婚礼の夜、新夫婦がはじめて寝床をともにすること。お床入り。
床杯(とこさかずき)…婚礼の夜、新夫婦が寝所で杯を取り交わすこと。また、その儀式。

床入り

#10031
考察
辞書の旅

【考察】
あまり浸透していない感。
恋によって得をする、とも意味をとられがちなためだろうかと推測。

辞書語釈(抜粋)

恋がかなうこと。恋愛が成就すること。
▼「失恋」に対して造られた語。

得恋

とくれん

#10033
考察
辞書の旅

【考察】
カナヅチよりはマシかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

❶日本酒などを入れる、細長くて口のすぼまった容器。陶磁製が多いが、金属製・ガラス製のものもある。銚子。とっくり。
❷〔俗〕ほとんど泳げない人。とっくり。
▼水に入れるとしばらく...

徳利

とくり

#10034
考察
辞書の旅

【考察】
ページ数が多かったり難解な書物でないと、読破という言葉を使うにはふさわしくなかった!
しかしながら、これは主観的な感覚で構わないのだろう。
自分が大部・難解だと判断すれば、読破という言葉を使ってもいいのだ!

辞書語釈(抜粋)

大部の書物や難解な書物を終わりまで読み通すこと。

読破

#10035
明鏡国語辞典 正しい日本語
辞書の旅 明鏡国語辞典

【正しい日本語】
まったく知らなんだ!

辞書語釈(抜粋)

その人だけが思いのままにふるまうことのできる場所や場面。ひとり舞台。
▼「擅」は、ほしいままにする意。「擅」を「壇」と誤ったことから「独壇場(どくだんじょう)」の語が生じた。

独擅場

どくせんじょう

#10036
発見
辞書の旅

【発見】
プレイボーイな例文を見つけた。

辞書語釈(抜粋)

❶特にそれと定まっていること。
「ーのガールフレンドはいない」
❷特にそれと指定すること。

特定

#10048
考察
辞書の旅

【考察】
『得意』の反対語が『失意』だとは知らなんだ。

辞書語釈(抜粋)

❶自分の望みどおりになって満足していること。⇔失意
❷いかにも誇らしそうなこと。
❸熟達していて、自信があること。
❹よく品物を買ってくれる客。いつも商売上の取引をしている相手...

得意

#10049
考察
辞書の旅

【考察】
宇宙人が地球に攻め込んできたら、全世界は一つになって地球上の戦争はほとんどなくなることだろう。

辞書語釈(抜粋)

悪を滅ぼすために別の悪を利用する。
《注意》「もって」を「盛って」と書くのは誤り。

毒を以て毒を制す

#10050
考察
辞書の旅

【考察】
ニーチェ『ツァラトゥストラ』も初めて読んだときは何がなんだか1割も理解できなかった。

辞書語釈(抜粋)

難解な書物でもくり返し読むうちに自然に意味が分かるようになる。
読書百遍義自ずから通ず。
▼『魏志』の注から。

読書百遍(ひゃっぺん)義(ぎ)自(お…

#10051
考察
辞書の旅

【考察】
英語の「often」は「しばしば」だが、「ときどき」と比べるとどの程度か不明瞭だったが解決。

辞書語釈(抜粋)

❶その時その時。季節季節。
❷ある程度の時間をおいて物事が繰り返されるさま。ときおり。
▼「たびたび」「しばしば」よりは頻度が低く、「たまに」よりは高い。

時時

ときどき

#10052
雑学
辞書の旅

【雑学】
まったく知らなかった!

辞書語釈(抜粋)

並外れて大きな等級。「ー艦」「超ー」
▼「弩」は1906年に建造されたイギリスの戦艦「ドレッドノート号」の頭文字に当てた漢字。当時としては並外れて巨大な戦艦だったことから。

弩級

どきゅう

#10054
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶過去から現在、未来へと切れ目なく連なり、一定の速さでとどまることなく流れ去り、「ところ」とともに物事が起こる場と考えられるもの。時間(=「時間」と「時刻」の総称)。
「あれか...

とき

#10055
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

時間は大変貴重なもので浪費できない。
▼西洋のことわざ Time is money. の訳。

時は金(かね)なり

#10056
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
皮痴はとかく風の谷の住人だ。

辞書語釈(抜粋)

❶漠然とさまざまな物事を表す。あれやこれや。なにやかや。いろいろと。
❷そのようになりやすいさま。ともすると。ややもすると。
❸あれこれの事情は別として。ともかくも。いずれにし...

とかく

#10057
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶同じ言葉の無意味な繰り返し。「私は私である」の類。同語反復。
❷論理学で、要素となる部分命題の真偽にかかわらず、常に真であるような命題や論理式。恒真式。

トートロジー