辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

安心立命(あんしんりつめい)

自分が持って生まれた才能を、良師を信じ、努力して磨こう。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,181件

#5096
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辞書語釈(抜粋)

多数の中できわめて少ないこと。問題にならないほどわずか。」
九牛の一毛は駆逐されがち。
マイノリティは潰されがち。

「九牛の一毛

きゅうぎゅうのいちもう

#5097
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辞書語釈(抜粋)

強い力で締めつけたり押さえつけたりする様子。例・きゅうきゅう締め上げる」
「くそっ!きゅうきゅう締め上げすぎて、もう我慢できねえ。オラ、もうダメだっ!!」

「きゅうきゅう

#5101
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辞書語釈(抜粋)

舞台やダンスホールなどを設備し、ホステスのサービスのある酒場。」
キャバクラは辞書には載っていなかった。
おそらくキャバレークラブの略だろう。
一時、パイパニくんはキャバにハマ...

「キャバレー

#5105
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辞書語釈(抜粋)

女性の、すらりとした足の美しさ。」
美脚具合ならラウンドガールにも負けていないと自負している。
一度ムダ毛を全て処理してお披露目してみたいアタイ。

「脚線美

#5107
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辞書語釈(抜粋)

遊女などが客の相手をつとめる。」
遊女は、世間的に差別されがちだったが、中には才ある遊女もいた。
彼女達のおかげで一体どれほど男達の心が救われてきたことか。
彼女や妻には吐き出...

「客を取る

#5116
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辞書語釈(抜粋)

こんな間違った事があっていいものかと、世のため人のために憤慨すること。」
そういう奴に限って何も行動を起こさない。
世のため人のために文句だけ言い続けて一生過ごしてろ。
なんち...

「義憤

#5119
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辞書語釈(抜粋)

どんな障害も物ともしない(相手を圧倒せんばかりの)積極的な精神力。」
恋愛において気迫を溢れさせると、ストーカーに間違えられることもあるから気をつけたいところだ。

「気迫

#5122
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辞書語釈(抜粋)

実際はそれほどでもないのに、かっこよさを狙ったり、人によく思われようと思ったりして、ことさらに自分を飾り立てる。」
イイ女の前で気取って何が悪い。

「気取る

#5126
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辞書語釈(抜粋)

陰茎の先端部。」
亀頭…都市伝説では女性の陰核が発達したモノとされる。陰核と同様、非常に敏感な部位のため、触れる際は優しく触れないと苦痛を伴う。また、常滑市特産の潤滑剤を使用す...

「亀頭

#5127
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辞書語釈(抜粋)

亀の甲。」
亀甲縛り…マンネリ化した男女間の性行為の際に、刺激を加えるため、SMプレイの一環として行われる。日常的に抑圧された生活(上司からのパワハラなど)を送っていると、この...

「亀甲

#5130
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辞書語釈(抜粋)

足やひざで蹴ったり、ひじで打ったりすることも許されるタイ国起源のボクシング。タイ式ボクシング。」
そう、日本発祥のキックボクシングはムエタイが基なんだよ。
それがK-1の台頭に...

「キックボクシング

#5132
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辞書語釈(抜粋)

①人間より劣った、心ない存在とされる、鬼と畜生。②残酷で人情の無い者。」
当社には変態税理士と鬼畜司法書士がいます。
でも、人情だけはあります。

「鬼畜

#5134
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辞書語釈(抜粋)

人に接する態度に現れる、性質のよさ。(多く、若い人や女性について言う)」
「今まで私がハマってきた女性は容姿もさることながら、皆一様に気立ての良い子じゃったぁ」
「表面的なもの...

「気立て

#5136
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辞書語釈(抜粋)

発想が凡人には及びもつかないほど奇抜な様子。」
奇抜なことばかり呟いていたら、講談社からスカウトされて、あれよあれよと作家デビューできた「傷物じゃない作」『1001のローキック...

「奇想天外

#5137
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辞書語釈(抜粋)

①ほかのものと紛らわしくして、敵の目をごまかすこと。②商品の信頼度を高めるために、産地や等級などを偽って表示すること。」
ホテルの食品偽装に、顧客は確かに欺かれたが、顧客自体が...

「偽装

#5141
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辞書語釈(抜粋)

傷がついたりなどして、商品としての価値を失われたもの。(処女を失った未婚の女性の意にも用いられた)」
「あたし昨日傷物にされちゃってさあ」
「え?マジ?もう返品不能じゃん」

「傷物

#5145
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辞書語釈(抜粋)

一度疑い出すと、何もかも疑わしく思われ、信じられなくなること。」
本当の味方さえ敵に見えてきてしまうから、困ったものである。
人間は
疑心暗鬼に
なりたがる

「疑心暗鬼

#5148
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辞書語釈(抜粋)

説話の分類の一つ。若い神や貴人が放浪したり試練を乗り越えたりした末に、人からあがめられる尊い存在となる筋立ての物語。」
沢木耕太郎『深夜特急』が思い浮かんだ。
今回の中国遠征記...

「貴種流離譚

きしゅりゅうりたん