辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

漢字索引 / 九画

新明解四字熟語辞典

いい「目」が書けた。中の横線を微妙に空けるのが洒脱な感じ。特に二本目は微妙にくっついている。一期一会の線と出会えたか。 PS 「具鷲」の落款印が完成しました(笑)!

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

6,591件

#1087
ジゴロ小説
辞書の旅

【ジゴロ小説】
私を8人の女性が世話してくれていて、心から愛してくれています。
金目当て?
いやそれはない。
何せマイナスの男ですから。
「あなたのことは放っとけないの」とみな声を揃えます。

辞書語釈(抜粋)

これまで心にしまってきたことなどを包み隠さずに話す。告白する。明かす。

打ち明ける

#1089
拝啓
辞書の旅

【拝啓】
これまでベンツのCが買えるほど風俗に使ってきましたが、晴れてEになりました。
妻にはバレてないと思っていたのですが。
アナコンダ皮痴内

辞書語釈(抜粋)

❽自分の夫、または妻。
▼手紙の署名で、男性の名前に「内」と添えられているのは、妻の代筆であることを表す。

内(中・家)

うち

#1092
考察
辞書の旅

【考察】
表現の自由というものがあるのだから、どのような歌が流行しようと発表しようと、歌は世につれ世は歌につれ、弾圧すべきでない。

辞書語釈(抜粋)

世の中の変化に応じて歌も変わり、歌の変化によって世の中も影響を受ける。歌が世情をよく反映していることをいう。

歌は世につれ世は歌につれ

#1093
宣言
辞書の旅

【宣言】
自分は10億円稼いで、諸先輩方とキックボクシングに投資してメジャースポーツにしたい。
でも「そのつもりでなかったこと」ではなくて、「願っていること」だったわ。

辞書語釈(抜粋)

うそで言ったこと、そのつもりでなかったことが、結果的に本当になってしまうこと。

嘘から出た実

まこと

#1094
考察
辞書の旅

【考察】
どんな鳴き声するんだろうと思って調べたらすぐに出てくる現代はマジですごい。

辞書語釈(抜粋)

丸みを帯びた体と短い尾をもつキジ科の野鳥。古くは鳴き声を鑑賞するために飼われたが、現在では改良され、食肉用・採卵用に飼育されている。

うずら

#1096
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

トマト・タマネギ・ニンジン・セロリなどの野菜を原料とし、多種の香辛料・調味料を加えて味をととのえた食卓用ソース。カラメルなどで茶褐色に着色する。ウースターソース。
▼イギリスの...

ウスターソース

#1097
随筆
辞書の旅

【随筆】昔は薄目にしないと効果を弱められなかったが、今は薄目にする必要がないほどモザイクも細かい。
そんな時代の流れに乗れたことを深く感謝したい。
中学時代、画質の悪い裏ビデオを大澤に一泊1000円で貸し付けられるという悪どい商売に引っかかった。

辞書語釈(抜粋)

少し開いた目。細目。

薄目

#1099
覚悟
辞書の旅

【覚悟】
男として絶対に逃げてはならない瞬間がある。
逃げたら一生の尊厳に関わる瞬間がある。
勇敢に散った者に最大限の敬意を払いたい。

辞書語釈(抜粋)

背中に受けた傷。特に、逃げるときに後ろから切りつけられた傷。↔︎向こう傷
▼武士はこれを恥辱とした。

後ろ傷

#1101
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

他人に誘われて知らぬうちによい方へ導かれることのたとえ。
《語源》不信心で欲の深い老婆が、さらしておいた布を角にひっかけて走り出した隣家の牛を追いかけて善光寺にたどりつき、それ...

牛に引かれて善光寺参り

#1102
考察
辞書の旅

【考察】悲観的なマイナス思考の似たもの同志が集まっても物事はうまくいくのだろうか。
いや、そもそも周りの人をどんどん嫌いになるから集まれないか。

辞書語釈(抜粋)

似たものどうしは集まりやすいことのたとえ。また、似たものどうしが集まると物事がうまくいくことのたとえ。

牛は牛連れ馬は馬連れ

#1103
考察
辞書の旅

【考察】
これに関しては、一番最初に出た先駆者の筍が凄いのではなく、元々みんな出て来る予定だったのだから大した評価はされないパターン。

辞書語釈(抜粋)

雨の後には筍が次々と生えるように、同じような物事が続々と現れ出ること。

雨後の筍

うごのたけのこ

#1104
短歌
辞書の旅

【短歌】
恋愛で
うざいと言われ
諦める
じゃなきゃもはや
ストーカーだよ

辞書語釈(抜粋)

鬱陶(うっとう)しい。わずらわしい。「しつこく電話をかけてきてー」
▼「うざったい」の略から。若者ことば。

うざい

#1105
考察
辞書の旅

【考察】
トークのパクリというヤツですね。
しかしながら、他人の説をよく噛み砕いて自分の説を構築するのは受け売りではない。
自分の言葉で話せ、自分の言葉で考えろ。

辞書語釈(抜粋)

❷他人の説などをそのまま自説のようによそおって言うこと。「某評論家の話をーする」

受け売り

#1106
小説
辞書の旅

【小説】
「さて、どこまで我慢できるかしら」
「受けて立つ!」
アナコンダ皮痴はシングルベッドに横たわった。

辞書語釈(抜粋)

挑戦を受けて、堂々とそれに応じる。

受けて立つ

#1107
考察
辞書の旅

【考察】
ぷかぷかと浮いてるこの世を憂い、そして愛そう。

辞書語釈(抜粋)

❶つらく、はかない現世。「栄枯盛衰はーの習い」▼もと仏教から出た語で「憂き世」であったが、「浮いたこの世」と理解されるようになり、漢語の「浮世(ふせい)」とも重なって「浮き世」...

浮き世

#1117
考察
辞書の旅

【考察】
浮かぶ瀬に行こうとしなければ、見ようとしなければ、乗ろうとしなければ!
苦しい環境から抜け出すチャンスを逃す。
浮かぶ瀬が沈むかもしれない?

辞書語釈(抜粋)

苦しい環境などから抜け出る機会。運が開けるチャンス。
「不作続きで農家はーもない」「身を捨ててこそーもあれ」

浮かぶ瀬

#1119
小説
辞書の旅

【小説】
疲れも相まって、うかうかしていたら予約時間を過ぎてしまった。
「皮痴さん、困りますよ!ユイちゃんは大変人気なんですからね!」
ボーイにも怒られる始末。
反省してしっかりと体調を整えよう。

辞書語釈(抜粋)

うっかりして、気づかずにいるさま。また、ぼんやりしているさま。

うかうか

#1121
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶穴をあける。掘る。「点滴(=雨だれ)石をー」
❷物事の真相や人情の機微をしっかりととらえる。「なかなかー・ったことを言う」「真理をー名言」
《表現》プラス評価で使う。「あまり...

穿(うが)つ