辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

9,210件

#9929
考察
辞書の旅

【考察】
梨を別名「有りの実」と呼ぶのは、梨の読みが「無し」として忌み言葉になるからだと言われる。

辞書語釈(抜粋)

果樹として栽培されるバラ科の落葉高木。また、その果実。晩春、白色の五弁花を開き、8、9月ごろ多汁の果実を結ぶ。長十郎・幸水・新水・豊水など、品種が多い。有りの実。

#9930
考察
辞書の旅

【考察】
日本は利他の精神に富む国である。

辞書語釈(抜粋)

人に親切にしておけば、その相手のためになるばかりでなく、やがてはよい報いとなって自分にもどってくるということ。
《注意》「人に親切にして甘やかすのは、その人のためにならない」の...

情けは人の為ならず

#9931
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
通常「投げやりな態度」としか表記されないので、「投げ槍」でも良いと思って使っていたが違った!

辞書語釈(抜粋)

敵に投げつけるために使う短い槍。
投げ遣り…物事を中途で投げすてておくこと。また、どうでもよいというような無責任な態度をとること。

投げ槍

#9933
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

規律を守るために、私情を離れ涙をのんで愛する者を処分する。涙を揮(ふる)いて馬謖を斬る。
《語源》三国時代、蜀(しょく)の諸葛孔明(しょかつこうめい)は、腹心の部下であった馬謖...

泣いて馬謖(ばしょく)を斬る

#9935
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

機が熟するまで辛抱強く待とうということ。
▼「鳴かぬなら」の句に続けて、気の長い徳川家康が詠んだとされる句。短気で怒りっぽい織田信長は「殺してしまえ時鳥」、自信家の豊臣秀吉は「...

鳴くまで待とう時鳥

ほととぎす

#9936
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
明鏡国語辞典、心憎い!

辞書語釈(抜粋)

自分の手にキスをして、それを離れた所にいる相手に投げかける動作をすること。投げキス。

投げキッス

#9937
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
女心を学ぼうとする姿勢は無きにしもあらず。

辞書語釈(抜粋)

ないわけではない。少しはある。

無きにしも非(あら)ず

#9938
明鏡国語辞典 正しい日本語
辞書の旅 明鏡国語辞典

【正しい日本語】
これは知らなんだ!

辞書語釈(抜粋)

流れのままに棹を操って船を進めるように、物事を流れに乗せて順調に進行させる。
《注意》流れに逆らう意で使うのは誤り。
「✖️話の流れに棹さすようで恐縮ですが」

流れに棹(さお)さす

#9939
考察
辞書の旅

【考察】
よくいえばマルチタスク。

辞書語釈(抜粋)

〔俗〕音楽を聴きながら勉強や仕事をするなど、一つのことに集中しないで、同時に他のことをする習慣をもっている人。

ながら族

#9940
考察
辞書の旅

【考察】
流し目の
山本梓
素晴らしき

辞書語釈(抜粋)

❶顔を向けないで、ひとみだけを動かして横を見ること。また、その目つき。横目。
❷異性の気を引こうとする、感情を込めた目つき。色目。秋波(しゅうは)。

流し目

#9941
自信
辞書の旅

【自信】
2013年5月29日〜今日まで2473日継続して辞書を読み進める『#辞書の旅』の途中。
当初は1日1Pだったが、2018年10月から1日2Pにペースアップ。+SNSにアウトプットで1日30分。
2473日×30分=74190分
つまり1237.5時間勉強したことになる。

辞書語釈(抜粋)

ある物事が途切れることなく長く続くこと。

長続き

#9942
考察
辞書の旅

【考察】
「もう少し話がしたいな」と思ってくれているうちに帰るのが吉。

辞書語釈(抜粋)

人の家を訪問してなかなか帰らないこと。また、その人。ながっちり。

長尻

ながじり

#9943
考察
辞書の旅

【考察】
すべてではないが、権力や勢力を得たのは成功事例があったから。
長い物に巻かれることが得策になることもある。
長い物に対して、根拠なく反抗しようとする人も一定数いる。
これが一番ダサい。

辞書語釈(抜粋)

権力や勢力のある者には従った方が得策であるということ。

長い物には巻かれろ

#9944
考察
辞書の旅

【考察】
『#辞書の旅』をいつか私小説として書き上げたい。
滅びゆく紙媒体の儚さとそこで踏ん張る人たちを題材に。

辞書語釈(抜粋)

直木三十五(さんじゅうご)の業績を記念し、1935(昭和10)年、菊池寛主宰の文藝春秋社が芥川賞とともに創設した文学賞。年2回、実績の著しい新進・中堅作家に贈られる。

直木賞

#9945
明鏡国語辞典 発見
辞書の旅 明鏡国語辞典

【発見】
1284Pに「萎える」、1285Pに「中折れ」が載っている明鏡国語辞典。

辞書語釈(抜粋)

❶体力や気力が衰えてぐったりする。
❷植物がしおれる。
❸衣服などがくたくたになる。
中折れ…山の中央部を前後にくぼませてかぶる、フェルト製のつばのある帽子。ソフト。▼「中折れ...

萎える

#9946
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
俺は極上の女と内通している。
一朝一夕に結果を出そうとしたって無駄さ。
ただただじっと待ち続けるのさ。
まずは相手に嫌われないことだ。
それだけで充分だ。
希望はある。

辞書語釈(抜粋)

❷ひそかに情を交わすこと。密通。私通。

内通…

#9947
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】
ナウい…「いかにも現代的であるさま」としたいところだが、もはや前時代的になりつつある俗語。

辞書語釈(抜粋)

〔俗〕いかにも現代的であるさま。
▼「ナウ(now)」を形容詞化した語。

ナウい

#9948
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「ナイス!ようやく完成したわ」
年下の男を手塩に育てた甲斐があったわ。
アタイの経験からすると、すでに完成している男は浮気をする。
はっ!
ということは、この男も…

辞書語釈(抜粋)

❷うまい、すばらしい、かっこいい、などの意を表す。

ナイス…