今日の言葉
春愁秋思
しゅんしゅうしゅうし
この言葉を読む人は遠い昔から、春と秋に時折気分が落ち込むようにできていた。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
しゅんしゅうしゅうし
この言葉を読む人は遠い昔から、春と秋に時折気分が落ち込むようにできていた。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
9,192件
【考察】
引退したときに抜け殻にならずに済んだのは、種々のお仕事をいただけたから。
多謝。
セミ・ヘビなどの脱皮したあとに残る古い体皮。▼中身のなくなったもの、また、心を他に奪われてぼんやりしている人などのたとえにも使う。
【小説】
アタイが踊り子だったとき、当然ロングコートで踊っていたわけじゃないわ。
深いスリットから太ももを覗かせたあと、履いていたスカートを脱ぐといつも歓声が沸いたわ。
❷〔俗〕芸能人などが仕事で裸になる。▼自動詞的に使う。
【考察】
久松郁実がもしもニンフだったら。
ギリシア神話で、森・樹木・花・川・泉などの精。美しい乙女の姿で現れ、歌と踊りを好む。
【小説】
観客席からツイッターで生実況していた人間が、そうそうたるメンツと並んで解説席に座っている。
しかも隣にはとんでもない美女がいるじゃねえか。
人生は面白いぜ。
俺は思わずにんまりとした。
【考察】
私はヌーボー。
何を考えているかよくわからないと言われるが、自分でもわからない。
人の行動や性格が茫洋(ぼうよう)としてつかみどころのないさま。
▼ぬうっとして、ぼうっとしているさまをフランス語の「nouveau(=ヌーボー。新しいの意)」にかけて言った語。
【正しい日本語】
明鏡国語辞典の正しい日本語講座。
苦しさ・辛さ・怒りなどをこらえること。耐え忍ぶこと。
《表現》やや文章語的な言い方。ふつう精神的な苦難に使い、感覚的・生理的な苦痛には「我慢」「辛抱」を使うことが多い。
【考察】
「すべての悩みは人間関係からくる」とアドラーさんは言っていた。
人と人との関係。特に、集団・組織などで、心理面・感情面も含めた人間どうしの関係。ヒューマンリレーション。
【考察】
解釈のような真の任侠と付き合いたいものだ。
弱きを助け、強きをくじくことを信条とし、義のためには命をも惜しまないという気風。また、そうした気風に富むこと。おとこぎ。おとこだて。
【嘉洋流例】
「泡の庭(=ソープランド)」
❶家の敷地の中で、建物のたっていない所。木や草花を植えたり、池や築山を設けたりする。
❷あることが行われる場所。「学びのー(=学校)」「裁きのー(=法廷)」「いくさのー(=戦場...
経文の最初に置かれる語。「このように私は聞いた」の意。
にょぜがもん
【考察】
にわかファンもとてもありがたい。
そこから何%かは深いファンになってくれるだろう。
大切なのは、にわかファンのチヤホヤと急激な引きに右往左往しないことだ。
❶物事が急に起こるさま。突然。
❷《否定的表現を伴って》即座には。すぐには。
にわか
【考察】
まずは自分が生かされている場所、中小のスポーツジムがこれからどうやって生き抜いて行ったらいいのか、を入魂して仕上げた。
この苦難を絶対に打ち克つ。
❶ある事に精魂をそそぎ込むこと。
❷ある物に魂を吹き込むこと。
【考察】
宇宙の本をたまに読むのだが、人間の科学の発展に感動する。
宇宙はビッグバンによる誕生の可能性が高いが、どうやってビッグバンが起こったのかはまだわからない。
素粒子の一つ。電気的に中性で、質量はごくわずか。現在三種類が観測されている。中性微子。
【告白】
十年以上前の話。名古屋に「じゅらく」というおっぱいパブがあり、行ったのが妻にバレ、「大丈夫だ。舐めてない。揉んだだけだ!」と言い訳したら、水が飛んできた。
都、特に京都に入ること。じゅらく。▼古代中国の首都「洛陽(らくよう)」に入る意から。
にゅうらく
【随筆】
日本晴れの空なのに、見えない敵によって世界中が恐怖に陥れられている。
自分の身は自分でしっかりと守るしかない。
▼疑いや不安が消えて心が晴れ晴れとすることのたとえにも使う。
【嘉洋流例】
茹で汁と油をうまく乳化させたパスタはおいしい。
互いに溶け合わない液体の一方を微粒子にして他方の液体の中に分散すること。また、そのような状態になること。
にゅうか
【正しい日本語】
私たちは「にやける」と「にやにや」「にやり」を混同していた!
男性がなよなよと色っぽいようすをする。▼男色をいう「にやけ(若気)」を動詞化した語。
にやにや…声を立てずに薄笑いを浮かべるさま。
にやり…声を立てずにちょっと薄笑いをするさま...
【小説】
「なんじが求めたものは、けしからんパイか、努力のケツ晶か」